スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シンガポール−成田

9月24日 (日) シンガポール−成田
朝早く宿を出てタクシーに乗り空港へ。明日から新会社。
スポンサーサイト

バンコク−シンガポール

9月23日 (土) バンコク−シンガポール

久々に訪れたベンクーレンの宿で与えられた部屋は…ペンキの匂いの消えてないタイル張りの殺風景なものであった。たぶんバスルームを壊してそのままベッドを置いただけのものであろう。最悪。でも荷物置くだけだからと納得たのであった。

何にもやることがないので暑さしのぎもかねて映画館へ。Tシャツ、短パンで入った私がアホやった。約2時間地獄の寒さ。そんなに楽しくない映画(SHAFT・サミュエル・L・ジャクソン)を寒さに震えながら耐えて見た。オーチャードを歩きながら紀伊国屋で本を読んだり、前回行ったレストランで晩御飯を食べたりして時間をつぶした。

一気にバンコクへ、友人と再会

9月15日 (金) シンガポール−バンコク (SIAM ORIENTAL HOTEL)

夜中1時頃シンガポール到着。成田を出た後のことなんてまったく考えていなかったのでとりあえずついてタバコを外に出て吸って朝までここにいようと漠然と決めた。朝までの数時間のために宿代を取られるのもいただけなかった。レストランでチャーハンと焼きそばを食べスターバックスでコーヒーを仕入れ真剣に本を読むことにした。本は本当に面白く眠気もまったく感じずに朝を迎えることができた。

朝6時、空港の下から出ているローカルバス($1.5)に乗り2年半ぶりのオーチャードロードに向かう。さすがシンガポール、このバスもクーラー効き過ぎで冷蔵庫状態。2年半前とシンガポールの町並みは変わらず。マクドがあいていたので朝食(フィレオフィッシュ)。

日本を出る前夜インターネットでシンガポールからの航空券を探した時HISシンガポール支店のページを見つけたのでそこの住所を書きとめてあった。空港で手に入れたマップを頼りに汗だくになりながら2時間程歩いて9時半頃たどり着いた。

ドアを開けるとなんかみたことある朝礼の風景に苦笑しながらバンコク行きのチケットを探してもらう。安いヨーロッパ系のチケット(約$300)は夜発。とても夜までこの何もないシンガポールで過ごすことは耐えられないのでちょっと値は張った($400)がキャセイで飛ぶことにした。とにかく一刻も早くバンコクに行きたかったのだ。こんなことになるならもうちょっとお金出してバンコクの往復にすればよかったとちょっと後悔。バスで行っても良かったのだがとにかく時間がかかりバンコクで私がくるのをずっと待っている友達に悪いと思ったのであった。

1時間ほどチケットが届くのを待ってもらうやいなやタクシーに飛び乗りシンガポール空港へトンボ帰り。今日バンコクにいけることを友達にメールした後13時35分発のCX712に乗る。14時55分あっという間にもう見飽きた間のあるバンコク、ドンムアン空港到着。100Bに値上がったエアポートバスでカオサンへ。

待ち合わせ場所のサイアムオリエンタルホテルのレストランへ行くと石田君がつまらなそうに待っていた。奴と海外で会うのはインドカルカッタでバイバイしてから2年9ヶ月ぶり。奴はインド行きをのばして私がくるのを待っていてくれた。ま、相手は男であるので感動とかいう感じではまったくなかった。

明日朝のパタヤ行きのバスを予約した後夕方また落ち合うことにして荷物は部屋に置きやっぱり行くだろ、のマッサージ。叔母ちゃんはかなりうまく1時間(140B)なんどか眠りに落ちた。カオサンは相変わらずバカそうな日本人とイスラエリで一杯でやっぱり好きになれない。

夜は石田君が勉強の成果を発揮して楽しいナナナイトツアーに連れて行ってくれた。4時頃カオサンに戻った。テレビからはシドニーオリンピック開会式が映し出されイスラエルの選手が出てくるとあちらこちらから歓声が沸きあがった。こんなにいるのか、イスラエリ!

シンガポールからバスで出発

2月18日 (水) SINGAPORE−MAREYSIA
シンガポール−ジョホールバル− (夜行バス)

昨夜4時頃横になり8時起床。
シャワーを浴びてパン3枚、卵2個の朝食を取る。10時前出発しバス停まで歩く。すぐに170番のバス(S$1.2)に乗れた。街が美しく感じるのは緑が多いせいである。多い木々が都会の喧騒をかき消している。

1時間ほどでシンガポール側のイミグレーション。係りの人はすっかり慣れているのかかなりの人数をあっという間にさばいていた。バスに乗り今度はマレーシア側。ともに荷物検査等一切ナシ。

お昼12時ラーキンというバスターミナル到着。バンコクまでのチケットは売ってなく国境の街ハジャイ迄購入(55RM)。チケット代はそれぞれの店で料金が違っていたが、とにかくシンガポールで買わなくてよかった。

12時45分学生柳沢君マラッカへ出発。私は5時までの時間をつぶすため一度ジョホールバルまで戻り(90C)KFC(7.76RM)でランチ。ジョホールバルは国境の町らしく薄汚れてはいたものの活気があった。ようやくあの馬鹿らしいほど高いタバコの国を抜けたのですぐにタバコ(マイルドセブン3.7RM)を買って吸いまくり。

バイブレーションバスはクアラルンプールまで。KLでいいバスに乗り換えハジャイへ。マレーシア出国は自分でしたがタイ入国はバスの係員が取り仕切り2RMとられた。KLでは高くそびえるK.C.Towerが美しくライトアップされ大都会のようであった。バスの中で隣には男1、女2のタイ人グループが座っている。女性の一人は恐ろしく美人だった。ちなみにバスは1列3席のVIPバスである。かなりエアコン効きすぎて寒い。

おお、マーライオン、ちいさいぜ。

2月17日 (火) シンガポール (LEE BOARDING HOUSE)

8時半頃目を覚ますが疲れきっているのか起きられず。11時起床。ここは朝食付なのだが10時半まででありつけず。下のスーパーでパン(50c)、コーヒー(80c)を買ってくる。シャワーのついでにタオルを洗ったが、さすがインド製。いまだに色が出る。

12時頃宿を出て歩いてラッフルズホテルへ。レストランはほとんど日本人でいっぱいであった。ホテル自体はとても立派で短パン姿ではとても入る勇気が出なかった。(香港ペニンシュラで過去断られた経験あり)

その後マーライオン。昨日バスからチラッと見えたが、さすが世界3大がっくりに数えられるだけのことはある小ささで、思いっきりがっくりした。

次はパソコン関係の店がたくさん入っているFunanCenterで欲しかったゲームの「ULTIMA ON LINE(S$59.90)」を手に入れる。カードを使ってしまった。この頃外はスコール。バンコクまでのバスチケットを探しにかなり北のゴールデンなんとかタワーまで行くがハジャイまで(S$40)しかなく結局買わず。

帰りはアラブストリートでちんけな土産屋を見たあと地下鉄に乗りBugisからオーチャードまで(90c)。地下鉄はとても快適であった。乗り換えもスムーズ。高島屋の丸善でこれからの暇つぶしにとロンリープラネット、ヨーロッパ購入(S$41.72)あまり早く宿に戻ってもすることがないのでおなかいっぱいであったにもかかわらず韓国焼肉プルコギ(S$6)をおいしくいただく。今日5回目の食事。物価高の街で食べまくりの1日。

夜は宿に日本人が他に2人いたので4カ国目の大富豪大会。2時半頃までやった。ただいま真夜中3時25分。数箇所、蚊以外の虫にやられている。インドネシアの船の中か、この部屋か?

ようやくシンガポール到着

2月16日 (月) INDONESIA−SINGAPORE
−バタン島−シンガポール (LEE BOARDING HOUSE)

5時間ほど待っても結局直らず、怒りを通り越して途方にくれ、島にコーラでも買いに行こうと上陸。コーラはなかったが水を買って船に戻った。すると代わりの船が到着していた。船に乗り込むと安堵感からすぐに眠ってしまった。

夜11時半頃出た船は夜中2時半に目を覚ますと停まっていてようやくバタンかと思うと違うといわれまた逆上。いつまで停船しているのかもわからず、船内はエアコンも切れて蒸し風呂状態なので桟橋で雑魚寝。騒がしさに目を覚まし4時過ぎまた乗り込み出発。

朝6時半、12時間以上も遅れてバタン到着。これだけ遅れてもインドネシア人は文句ひとつなし。それはそうだ。時間のとらえ方が違う。14日の朝からここまで丸2日かかった。距離にすると全然ないのだが、ここはインドネシア。

シンガポールへのチケット(S$18)を買いコーヒーをすすりイミグレを抜け7時半スピードボート出発。だんだん近づいてくる高層ビル群に嬉しさを隠せず8時10分あっという間に到着。ようやく予定していたすべての国を訪れることができた。

シンガポールは美しい町である。整備されすぎているような気もするが久々の都会は気持ちいい。船の着いたワールドトレードセンター横のマクドナルドで朝食(エッグソーセージマフィンセットS$5)。バスに乗ってSelegie STで降りBencoolen STで宿を探していると宿屋の親父に道端でつかまりそのままチェックイン。愛知一宮の学生君とシェア(一部屋S$35)。2日ぶりの、それもエアコン付の部屋はかなり嬉しい。すぐシャワーを浴びどろどろな体を洗った。

学生君がカンタスへ航空券の払い戻しをするついでにメインストリートであるオーチャード通りをうろつく。高島屋デパートの中のレストランで日本食の誘惑に負け9ドルもするカツカレーを食ってしまった。最初は久々でうまい!と思ったがだんだん大学の学食のカレーの味にそっくりなことに気づいてしまいがっくりしてしまった。ここはお買い物好きな人には確かにいいところだがそうでないものにとっては何もすることがない街である。

3時頃強い雨が降った。シンガポールの女性はほとんどが中国系であるが、とてもあか抜けている。インド人もインドのインド人よりはまし。物価はかなり高く他の東南アジアの国々を寄せ付けない。特にタバコが高く国産品は無し。輸入品が一箱5ドル以上もする。

オーチャードの店をのぞきながら6時頃宿に戻ってくる。夕食はZhujiaoCenter(大衆食堂)で辛くてまずいシーフードナシゴレン(S$3)学生君のシーフードミーゴレンも同じ味でまずかった。さて日本人観光客であるが、数はそれほど見かけなかったもののいまだにシンガポールはブランド物が安いなどと勘違いしているようなやからがいる。とにかく苦労してついたシンガポールは何もかもが高く貧乏人には冷たい街でその点では香港とまったく一緒。しかし香港よりは清潔感があり整備されている。ここはほっとシャワーが嬉しい。寝る前もまた浴びた。今夜は3枚はがきを書いた。
プロフィール

koji

Author:koji
やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

カレンダー(月別)
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カウンター
カテゴリ
検索フォーム
メールはこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。