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2014年ソンクランはインドネシアへ

08Apr2014 Bangkok - Jogjakarta (Whiz hotel)

今回のタイ正月ソンクランホリデーはインドネシアの旅。
朝7時半、タクシー30分ほどでスワンナプーム空港へ。

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空港から30円ほどのトランスジョグジャのバスでマリオボロへ。車窓から見える町並みは特徴のあまりない雑多な感じ。仕事帰りの人々の乗り降りを見ながらそれでもタイとは違う雰囲気を楽しむ。

早速チェックインし荷物を置く。部屋のエアコンの効きが悪く、他の部屋に変えてもらうものの殆ど状況変わらず。そんなもんということで。

街の繁華街の規模は想像よりかなり小さく屋台の数も少なく、なにより人がそれほどいない。宿近くのショッピングモールに入りとりあえず無難なナシゴレンを晩御飯に頂く。

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バリからバンコクへ

2009/7/13 バンコクVP Tower

朝9時チェックアウト。
9時半、宿の用意した車でデンパサール空港へ。
空から見下ろすバリ島は美しかった。
15時BKK到着。笑顔の素敵なおじさんのタクシーにてVP Tower無事到着。
着いて食べた物。Mr.Ban、8番ラーメンの餃子セット、いつもの近くのカフェのアイスカプチーノ。
夜中遅くまでもう日本に帰る!と言わせるほどの喧嘩あり。。

寝てばっかの1日

あまりにも泊まってる宿の居心地がいいのでウブドに4泊もしちゃったよ!

おなじところにこんなに長くとどまるのは過去思い出してもそうはないと思う。
私の旅のスタイルはとにかく移動あるのみ!停滞はいかん!というもので、これはもひとつ向こうの信号の色が変わるのが気になるいらちな性格からきている。

もはやインドネシア料理の味にも飽きがきているので、マクドのあるクタあたりに行こうとも考えたが、ただそれだけのためにいくのもあほなので、明日はパダンバイというところにいくことにし、マクドのかわりに中華料理に行って天津飯食べて来た。

明日からあっつ〜い毎日が待ってるかと思うと未だリーマン仕様のこの体にはちょっときついもんがあるな。

ウブドで画家にでとなったほうがええんかな。才能ないけど。。

自転車でウブド

今朝泊まってた部屋は予約が入っているということで離れの1階の$25の部屋に移動させられる。位置的にWiFiつながらずなんとなく居心地のよろしくない感じの部屋。

近くで自転車を借りて渓谷近くのレストラン「ムルニーズワルン」で海老カレーの昼食。景色はいいが味はいまいち。

ふと入り込んだ道は1?少々ごとに区切られていてそれぞれのコンクリートには客の絵とかサインが埋め込まれていた。もちろん有料であるが訪れた記念にいいアイデアだと思った。かなり奥までそのボードは伸びていたから将来見に来てもかなり奥まで歩かされるのが難ではあるが。。

田んぼの緑の美しい喫茶店でコーヒー飲んだり、夜はガイドブックによると地元でも有名なお店なぞにも立ち寄ってみた。ま、味はフツーであった。

9ヶ月ぶりのバリ到着

朝3時に起きてかっとびタクシーに乗りこみスワンナプーム空港へ。いつものAIRアジアにて到着しました9ヶ月ぶりのバリ。前回もう2度とくるか!と怒った1時間待ちのパスポートコントロールもすんなり抜けてまたまたウブドに。

2件目にはいったところに宿をとり荷物を置いて散歩。

モンキーフォレスト奥からは何やら騒がしい男どもの狂気の声が。。

恐る恐る何重にも囲まれた輪の中に押し入って行くと、地面には真っ赤な血のりがベッタリ。噂に聞いたことがある闘鶏だった。母ちゃんの目を盗んで持ってきた金をかけてるもんだからそりゃ大声もでるわな。踵につけられた鋭い刃の一撃は強烈で結構な数の鶏の死骸をみた。

これから生死をかけて闘うというのに、のんきにコケコッコーなんて鳴いてるのがなんかうすら切ないのであった。

おいしいチキン串焼きを食べながら、これまさかさっきのじゃないだろな〜なんて。

さてさて、レストラン、泊まった宿ともにWi-Fiが使えた。iphone大活躍である。ウブドで株価チェックが出来るなんて!感激〜!なお、この日記もiphoneにてupしております。

ウブドはバンコクより全然涼しくて快適。目黒を離れて以来初めてゆったり落ちついた時間を過ごしている。

移動は続くよ、どこまでも。

2月15日 (日) −ペカンバル− (船中泊)

インドネシア人は人なつっこい。英語がしゃべれない人も一生懸命自国語で話しかけてくる。通じないことが分かっていてもだ。周りの人たちも話し掛けるタイミングを探っていて少しでも英語の分かる奴が輪の中に入ってくる。笑い声も豪快だ。今日もSITAMIANGから唯一の外人だったが寂しさはまったく感じなかった。

5:35AM額を蚊にやられた。
6:15AMだんだん明るくなってきた。
8時半ペカンバル出発。煙る大地の中バスは走り
12:30PM船着場ブータン到着。

このバスはこれまた結構きつかった。とんでもないボロバスで坂は登れない、床からはエンジンの熱が上がってきて靴底を通して暑さが伝わってきた。ブータンはこれぞインドネシアという灼熱の暑さ。昼食はミーゴレン(2500rp)、コーラ2本(2500rpx2)をとり午後2時の船が出るのを待っていたのだが、太陽にあたると溶けてなくなるかというほどのもので汗ががんがん流れ落ちた。ここですごいオカマを見た。

2時半船出航。エアコンの前にここ迄のバスで会ったワーホリ帰りの日本人と陣取る。よかったのは最初の20分だけ。あとは寒すぎてカンバンにあがったり戻ったりする。

途中立ち寄ったところで事故はおきた。エンジン故障!いつまでたっても動き出しそうにない。情報もまったく入らずいらいらする。クーラーもまったく効かなくなり本来もうついてるはずのシンガポールでの食事のことなど考えてみる。たまたま隣にきたバタン島に仕事をもっている24歳の男の人が、もし今夜シンガポールにつかなければ家に泊まっていい、といってくれとりあえず気が楽になる。しかし理解できないのはインドネシア人だ。誰もこうなったところで文句ひとつ言わない。気が長いのか、何も考えていないのか、人がいいのか、ただのあほか、皆くさいガラムのタバコを吸っている。

29歳の誕生日はきつい移動日

2月14日 (土) 29歳のきっつーい誕生日 サモシール− (宿無し)

6時過ぎ起床。
とても眠たくもう一泊したいと思った。が、チェックアウトしメダンにいくというアメリカ人のジョンと一緒に船に乗りパラパに。コーヒー会社で働いていてインドネシアに出張。明日アメリカに飛ぶとのこと。サッカー好きらしくこの前アメリカが1−0でブラジルに勝ったことを伝えるととても喜んでいた。

ミニバスに乗りラグンドリツアーズというところに行きペカンバル行きのバスを待っていたが、そこの親父がSITAMIANG経由でいけというので乗った。途中寄った食堂では静岡に1年いたという親父に会った。

午後2時半、くねくねの道を走りSITAMIANGに到着。待合所で今こうやって日記を書いていると外人が珍しいのか周りを囲まれている。冷えたコーラをわざわざ他の店から持ってきてくれた。2時50分再度バスに乗る。ローカルスーパーボロバス。ローカルバスに乗せられるとは思いもしなかった。止まりまくりの地獄系バス。ラオスを思い出す。窓から風が入ってくるときはいいが少しでもともると汗が滲み出てくる。蒸し暑さ、インドネシア人の体臭、インドネシアタバコ独特のくささ。壊れる寸前のボロバスはどうにか一回のタイヤ交換で我慢してくれた。

バスに乗り合わせた人たちはみな優しかった。笑う表情がいい。彼らの表情は狂いそうになる状態をギリギリでとめてくれた。バスはゆっくりゆっくりどうにか走り続け夜中3時ペカンバルに到着。降りたところのチケット屋でバタン島までの切符(バス&船45000RS)を買う。

待合所ではマージャンのようなゲームでみな遊んでいる。とてもあほそうな奴らだ)蚊がブンブンうなるなかチケット屋の椅子の上で寝ていたが起こされバスが出るところまで移動。トイレにホースがあったので裸になり夜中の水浴び。ここのチケット屋の兄ちゃんがコーヒーをおごってくれた。みな、えー奴らや。

インドネシアで一番大きな湖・トバ湖着

2月13日 (金) メダン−トバ湖サモシール (HOTEL CALOLINE)

名前を呼ぶ声で7時半起こされる。
8時ピックアップと聞いていたのでゆっくりしようと思っていたのだが7時半に迎えにきたのであった。とにかく荷物を詰め込みぼさぼさの頭のままバスに飛び乗った。1度バスのオフィスで乗り換え8時過ぎ出発。外人が私とドイツ人二人、その他が現地人。

11時の30分休憩ではたまたま近くにケンタッキーがあったので駆け込んだ。12時半パラパ到着。1時半の船でトゥクトゥクへ。以前呼んだガイドブックでホテルカロラインがいいとかかれていたのでそこを目指した。すごくいいところだった。一つ一つが独立していてインドネシア風の建物でできていた。これが2ドル足らずで泊れるなんて信じられない。すぐシャワー、さっぱりしたところで散歩。

JICAでここに派遣されている人に苦労話をいろいろしてもらいながら一緒にご飯(酢豚)を食べた。トバ湖はすこし霧がかかっていて空が白く濁り今ひとつの景色だった。久々に悪い天気だそうだ。トバ湖はかなり涼しい。パラパへ登っていくバスの中で次第に涼しくなっていくのがよく分かった。日本に国際電話。1分5700rpぐらいで他国に比べて安かった。

夜はJICAの人、学生カップルの4人で時間をつぶした。夜はやっぱり大富豪大会。4連敗でドリンクおごりのルールだったが誰も4連敗せず。午後11時過ぎレストランクローズで終了。部屋に戻りシャワー。蚊がブンブンいっているので蚊取り線香2本だき。学生カップルはペナンで私を見てたらしい。「汚らしい」かったそうである。

こっちの時間で午後10時、29歳を迎えた。どう考えてもいい年になるとしか思えない。はがき5枚一気に書いた。ベッドはやわらかく寝心地もいい。

インドネシアへ船で入国

2月12日 (木) MARAYSIA-INDONESIA ペナン−メダン (ZAKIA HOTEL)

12時を過ぎて日付も変わって12日。
今日午前10時の便でインドネシアに行くがここからいけるとはまったく知らなかった。クアラルンプールからマラッカに抜けて渡ろうと思っていたのだが、そのルートはビザが必要とのこと。ペナンからは必要ない。なにぶんガイドブックも地図もないので出たとこ勝負なのだ。さー、あと2週間(今月中には帰国するつもりである。今のところ)どこに行こうか!

午前8:15起床。シャワーを浴びてチェックアウト。あしやがんのすけそっくりの宿の親父に別れを告げ歩いて船着場へ。港には、オー−すげえ立派な船だ!こんなすごい船に乗るのは初めてだ。チケット高いだけの事はある。(3500円程度だが)写真とっとこ。と思ったらその隣に隠れたように駐留されていた立派じゃないほうの船だった。やっぱり。

船の中で出国のスタンプを押された。10時出発予定だったが11時30分当然のように遅れた。さすがだ。エアコンの効いた船室は快適で4人分の座席を使って横になり数時間寝た。船は5時間半かかってマラッカ海峡を横切り午後5時(時差1時間)メダン到着。

入国手続きをおえバスに乗って30分メダンの町についた。ガイドブックがないのでここがどこなのか、どこに宿があるのかまったく分からない。バスがついたとき客引きが群がってきたが「触るな、触るな!」と叫びながら降りた。

大勢の中から20歳くらいのやつについて行くことにした。宿はまあまあよかったのでここに泊まることにし先ほどの奴の案内で両替(宿に来る前に入ったところでは1ドル7000rpだったが再度行くと閉まっていた)を少し悪いレート6850rpで50ドル変えた。そのあとバス会社へ行きトバ湖近くのパラパ間でのチケット(15000rp)を買った。

宿の前はモスク、その奥にデパート、マクドがあったので直行。デパート1,2階は衣料品、化粧品3階スーパーマーケット(蚊取り線香等購入)4階は遊園地。マクドでは今日最初で最後の食事。ダブルチーズバーガー2個、フィレオフィッシュ1個、コーラ、ティーと食べまくった。

一度シャワーを浴びに宿に戻り船も同じで宿でもばったり会いシェアすることになった42歳の人とジュースを飲みに行く。水を買って帰ってきて今これを書いている。インドネシアはマレーシアより南にあるためもっと暑いと思っていたがペナンほどではない。(が、十分暑い)街もずいぶん近代化されていてデパートもとても立派だった。物価もめちゃくちゃ安い。最近ルピアがかなり戻してきていてもこの安さだから1ドル10000rp以上だった頃に来てれば、それはもうすごかったに違いない。夜は同室のおっさんに借りた「鬼の都」という本を夜中3時頃まで読んでいた。
プロフィール

koji

Author:koji
やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

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