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ツーリストビザ取得

10Jun2011 Bangkok THAILAND

11時頃起床。12時出発。ガイドがタイ大使館にパスポート取りに行っている間国境の免税店でぶらぶらさせられる。

午後1時半タイに再入国しメコン川沿いのレストランでランチ。

100611.jpg

後はひたすら車に揺られ午後12時前帰宅。ビザ1枚取るのにやたら疲れた2泊3日ビザツアーであった。ラオスは疲れる。今度はカンボジアにしよう。。
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2年ぶりのビエンチャン到着。

09Jun2011 Vientiane lAOS

朝5時前にはタイ―ラオス国境に到着。国境が開くとタイを出国、4回目のラオス入国。

どこかのレストランで朝食をとり午前8時半前にタイ大使館前に並ぶ。

090611a.jpg

並ぶことなく書類とパスポートを渡して終わり。すぐホテルに移動。久々の8時間に及ぶ長時間の移動はとにかく疲れすぐベッドに倒れこみ午後4時まで爆睡。南米旅行中だったら8時間なんて可愛いもんだったのに。。

宿から30分ほど歩いてタラート・サオへ。隣に新しいショッピングモールが建設中で、そのためかほとんどの店が閉まっていた。首都だというのに相変わらず何にもない。

090611b.jpg

ただでさえ何もないビエンチャンからすこし離れたところの宿、当然行くところもなく近くのマッサージ屋へ。冷蔵庫のように冷やされた場所で凍えながら2時間耐える。夕食はバンコクで建設会社で働いているという60歳の日本人おじさんと一緒に近くの韓国レストランへ。バンコクに来て4か月というフィリピンでも住んだことがあるという「タイ人、だめだよ~、全然働かないからね~」というおじさんの話はおもしろかった。

部屋では持ってきた本を朝4時までかけて一気読み。

さらばラオス

9時前ドアをノックする音で目が覚める。ドアを開けるとボーイが例の靴を乾かせて持ってきてくれた。なんてやさしい人たちだ。アリガトウ。でもまだ完全に乾いてないね。。



さて今日からどうするか考える。

●カンボジアへ南下・・プノンペンやることないし。アンコールワットはもういいし。昨日までこのルートのつもりだったけど。
●ベトナムへ・・昨日のベトナムおじさんが誘ってはくれるが今年も1回行ったし。。フエに戻る道は過去痛い目をみた。
●ラオス北上・・こないだいったばっかりやし。

どれも過去いったとこばっか・・というわけでAir Asaで行ってないところを探し友人Mご推薦の島へ行くことにした。もうちょっとラオスで日にちつぶせると思ったんだけどな。

航空券をネットで予約した後、お昼は昨日のインドレストランで昨日と同じカレーをいただく。今日ロビーでずっと一緒にネットしていたベトナムおじさんともこれでお別れ。

1530パクセーから国際バスに乗り国境を超えタイ・ウボンへ。


1930ウボン発バンコク行きVIPバスに乗る。到着は朝6時ころの予定。

世界遺産ワットプー

硬いベッドになかなか寝付けず。7時半起床。

昨夜予約しておいた8時ピックアップの車に乗る。今日の客は私以外に日本人男性(タイ・ハジャイ在住4年目の日本語教師)、ベトナム人男性(アメリカ・サンノゼ在住)の3人。

40分ほどで船着場へ。タイミング悪く1時間待たされる。




向こう岸に渡りここからガタガタ道を南に10キロで11世紀ごろ建設された世界遺産ワットプーに11時前到着。(世界遺産を持つ観光地なんだからちょっと整備したらどうよ・・・??)

船着場で費やした時間をここで回収しようとしたドライバーのおかげでかなりの広さにもかかわらずたった1時間の滞在時間。



なんかやたらと一気に蒸し暑くなってきてはぁはぁ言いながら急な階段を上っていく。上からは遺跡と緑美しい平野が一望できた。






とにかくゆっくりする時間がなかったので汗で色の変わったシャツのまま12時車に乗り込み今度はコーンパペンの滝へ。

学校帰りの一団とすれ違う。こっちは帽子ではなく日傘できつい太陽から身を守っているようだ。



2時半過ぎ到着。遅い昼をここでとる。朝から何も食べてないが、食欲わかず野菜炒めとライスを半分残す。(オーダーする前に汚いキッチン見て戦意喪失・・)

雨季真只中だけあって水量多く滝は迫力満点。



川の向こう側はカンボジアである。ここはレストランで時間を取りすぎて滝を眺めるのは20分ほど。遥か北から流れてきたメコンはこんな表情も見せ、またここからカンボジア、ベトナムを旅して海に至ると思うと感慨深いものがあった。

4時パクセーに向けて出発。外もかなり暗くなり後30分で到着、というところでパンク。いつものイベントをありがとう。



宿に戻り昨夜必死に洗ったスニーカーをホテルの人間に干しておくよう頼んでおいた。でピックアップしたら昨日よりもっとぬれていた。。夕方きたスコールにさらされていたらしい。昨日あんなに頑張って洗ったのに。バンコクの下水菌が復活したらどーしてくれるんだ!と心の中ではムッとしたがボーイは笑顔で明日までに乾かして乾いたらすぐ部屋まで持っていくから、と掃除後乾燥用扇風機の前に持って行く姿をみて許すことにした。

夕食は近くのインドレストランでチキンカレー&ナン。うまい。明日もここにくるであろう。いないけど。

ご飯終わってマッサージ。タイマッサージのコピーでした。

ラオス再び

0700過ぎ起床。8時前に白タクに乗りウボンのバスターミナルへ行き0930発ラオス・パクセー行き国際バスに乗る。バスはほぼいっぱい。隣の席はタイに住んで20年の日本人おじさんであった。今はリタイアメントビザで滞在し木材関係の仕事でよくラオスに来るらしい。ワーキングパーミットは税金が高くてかなわんとのこと。チェンマイは依然住んでたバンコクより生活しやすいとの由。

2時間ほど?でタイ国境の町チョーンメック到着しドロドロの道を歩いてラオス入国。



2ヶ月ぶりのラオス。窓から見える風景はやっぱりラオスである。何もない。隣のおじさんはラオスはだめだ、物価が高すぎる!タイが一番!とおっしゃっていた。

40分ほどでパクセー到着。1件目の高級!宿に荷物を置き、町ブラ。おじさんいわくパクセー何もないよ、観光客はいったいここに何をしにきとるんじゃ、のご意見どおり何もなし。10分も歩くとやることなくなる。



ラオスKipに両替しようとしたときちょっとした問題発生。何も考えずにラオスに来たがUS$もタイバーツもあまり持たずにきてしまった。パクセーで円はほとんど変えてもらえず、受け取ってくれるとしてもUS$よりレートが悪い。
($1=8460kip,100yen=8300kip)実勢レートより10%ほど低いのであった。

さて明日からのルートをどうするか考え中。明日にはこの町を出るつもりである。

*先日のバンコクでのスコールで道に下水があふれ出た中をサンダルではなくスニーカーで歩いたのだが、当然靴も、靴下も黒い下水にまみれてしまった。宿に戻り靴下は再起不能と判断し処分。スニーカーを処分するわけにはいかないので石鹸で洗ったのだが、3日たった今でもまだ乾いていない。(ずっと移動しているのでほとんどバックパックの中に入れているため)今ではドブの臭気と乾かない洗濯物特有の雑巾のにおいが強烈である。。同じところに2泊する時間があれば本気で洗いたいところだ。このままこの靴を履くと恐ろしいことになりそうである。つーか履けない。さーどうする。悩みは尽きない。

フエーサイ−チェンコン−チェンライ

8/5 フエーサイ−チェンコン−チェンライ
0700起床。8時の国境オープンにあわせてイミグレへ。この日1番目の出国者となる。渡し舟でメコンを渡りタイ・チェンコンに入る。ソンテウでチェンライ行きのバス停へ。ここにコンビニがあり、文明国に戻ったことを実感。もちろんパンやお菓子を買いこんだ。0900後ろの乗降ドアも閉めずに走るオンボロバスは風通し良く、一番後ろの席で横になりバクスイ。

1130チェンライ到着。チェックインした宿は日本人が経営していてベーカリー屋も兼ねていた。なんと部屋でWIFIも使え大喜び。チェンライの町中は特に何も無く雨の中ワットプラケオに行くが肝心のエメラルド仏を見逃して帰ってきた。夕方はナイトマーケットをうろつきディナーはファーストフードの看板が久々に嬉しくなってPizza companyでこれまた嬉しい生野菜。宿に戻ってきたらWIFI使えなくてがっかり。この宿の日本人と喋ってがっかり。こち亀読んで寝た。

メコンを疾走!フエーサイ到着

8/4 フエーサイ
0700ホテルピックアップ、0730船着場到着。あほらしいことにオフィスが開くのは8時半であった。言ってもしようがないけどただただあほらしい。ボートに乗り込んだのは9時を回っていた。

スピードボートはただの細長い船に車のエンジンが取り付けられただけのものであるが、超快適。最初は一番前に座ったので茶色のメコンの上を滑るようにぶっ飛ぶボートがとても楽しかった。体感時速80キロ以上か?!途中で客を乗せたり下ろしたりしながらしているうちに1500到着予定と聞かされていた到着時間は1740まで遅れてフエーサイ到着。

同じボートに乗っていたイギリス人女性3人はこの日タイへ国境を越えチェンマイまでのバスチケットを買っていた。国境が閉まるのは1800。船着場からイミグレまでちんたら走るソンテウにいらだっていた。さてイミグレ近くに到着したのは1807。ここで怒り爆発。「18時までにイミグレ行けって言ったでしょ!!」とドライバーに食ってかかるが、そんなこと理解していないおじちゃんは目を白黒。トゥクトゥクのおじさんよりはどっちかと言うと客を拾いまくってたボートのおじちゃんのほうが悪いような気もするが。。

時間の制約の無い我々はゆっくり宿探し。イミグレ近くに700円ばかりのエアコン無し宿をとりメコン川沿いのレストランでポークジンジャーの夕食。川の向こう側にタイの灯が見える。8時間の屋根の無いボートの旅に日焼け酷く足が熱い。

ルアンパバーン・ナイトマーケット

8/3 ルアンパバーン
朝洗濯。フエーサイまでのスピードボートチケット買った後郵便局に行きポストカード投函。カオソーイの昼食。あまりに暑く外を歩いていると干からびそうになるのでアイスコーヒー1杯で無料WIFI2時間粘る。5時まで宿で昼寝。

今夜がたぶんラオス最後の夜になるのでナイトマーケットにお土産(iphone cover x 2)を買いに行ったのはいいがまさかYのおかげで4時間近くもうろつくことになり閉口した。。

今日は朝、昼ごはんととっていなかったので最後のディナーはピザマルガリータとかれこれ7,8本はお世話になったフランスパンサンドイッチ。チキンから揚げの入ったサンドは過去サイコーのおいしさでカンドーした。今日は初めて1日雨が降らず。

タートクアンシーの滝

8/2 ルアンパバーン
0530今朝も托鉢見物。サッカリン通りはメインストリートだけあって6時過ぎからひっきりなしにお坊さん現る。当然カメラを構えた観光客も多く、また車の騒音もあり昨日の静けさとはうって変わり全く別物の風景が残念であった。

宿に戻り1030まで寝て1120ツアー会社からミニバンに乗り40分ほどでタートクアンシーの滝へ。ま、普通の滝だが茶色の水ではなかったので水にもつかる。帰りの出発を待つ間に食べたワッフルがモチモチしててうまかった。

17時過ぎ328の階段で海抜700mのプーシーへあがりルアンパバーンを一望。サンセットまで多くの観光客と一緒に居座る。いつも夕食時は多くの観光客でにぎわうレストランでチャーハン、パッタイの夕食。

ネットに行き父と会話。1h70円ほどだが回線が遅くていらいらする。これじゃ実質高いんじゃないのか。。

托鉢見学

8/1 ルアンパバーン
0520起床。外に出てみる。托鉢を見るためだ。ここに来るかどうか定かではなかったが、近所のおじさん、おばさんが準備しているのを見てくることを確信する。いつ坊さんがくるのかな・・と付近を歩き飽きた頃ふとふいに振り返ると霧の中からひたひたとオレンジ軍団が音もなく近寄ってきた。ここはメインストリートからちょっと離れていることもあり観光客もまったくいなく、また車も走っていなかったのでとても静かで厳かな感じであった。次から次へと20人ぐらいのお坊さんが現れては霧の中へ消えていった。Yを起こしに行きもう一度外へ出たときにはすでに遅しであった。

0930チェックアウトし昨日探しておいた宿にチェックイン。昨日見せてもらったUS$8の部屋に移るつもりであったが結局$13のエアコンルームに入った。

メコン沿いのレストランでミックスフルーツジュース(出てきたのは野菜ジュース?)で本日めでたく無職になったYに乾杯。

極暑の中歩いてワットシェントーンへ。寺の中で2匹もの巨大ゲッコーが屋根から落ちてきてびっくりした。部屋に戻るとつけっぱなしておいたエアコンの下に水溜りができていたのでルームチェンジ。

午後1時過ぎ、WiFiの使えるレストランでパッタイ、パスタの昼食中に雷とともに雨が降り始めた。昼寝した後ナイトマーケットへ。50円ばかりの財布を2つ。夕食は屋台で50円のベジプレート。



2200Yは宿に戻し一人タイマッサージ1時間。Yには宿への戻り方(曲がるところ1箇所!)を教えたにもかかわらず迷っていろんな人に聞きながら帰ってきたらしい。方向音痴にもほどがあるよ。。
プロフィール

koji

Author:koji
やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

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