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オーストラリア終了


朝6時に起床、7時過ぎにはサーフサイドバスに乗り2回乗り換えて8時半頃クーランガッタ空港到着。カウンターは既に長い列ができていた。ハングリージャックで朝食を食べ11時過ぎジェットスター成田に向けて離陸。

思えばあっという間の26日間。おいしくない食べ物、ばか高い物価、2400キロドライブ、車中泊、ドミトリー、荒野、SWAG、列車・・といろいろ盛りだくさんで結構楽しかった。今回で4回目のオーストラリアだけどきっともうここには来ないだろうな・・何故かそんな気がしてしょうがない。。あとオージー、なんか性格悪くなってるような。。
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サーファーズに戻ってきた


9/12 Surfers Paradise

朝9時半チェックアウトしノーステラス辺りを散歩。サウスオーストラリアミュージアム無料にもかかわらず楽しかった。昨日と同じところで中華を食べ荷物を拾ってローカルバスでアデレード空港へ。

1445定刻でタイガー航空882便は動物園のようにうるさい子供たちをたくさん乗せ離陸、1730クーランガッタ到着。サーフサイドバスでサーファーズに戻ってきた。レンタカー借りてここを出たのがもう随分前のような気がした。実際は19日経っただけなんだけど。

ここでお世話になっている友人からカレーライスをいただく。う、うますぎる。明日からおいしいお米が食べられるのはホントうれしい。。

6月に日本を出る前に決めたスケジュールはこのオーストラリアまで。あす日本帰ってからのことはまだ決めていない。次の行き先はどこにしようかな。

ザ・ガン号 アデレード到着


9/11 Adelaide

6時頃、薄い眠りから覚める。何度も何度も体の位置を変えながら寝ようと努力するがきちんと睡眠というわけにはいかなかった。

6時半頃太陽が顔を出す頃には乾いた茶色い大地から小麦の濃い緑の映える景色に代わり、明らかにヒトケを感じる風景が流れはじめた。持ってきたパンやお菓子を食べ本を読みながら時間を過ごし1300アデレード到着。

ここでアリスの宿から5日間ずっと一緒だったE&Sカップルとついにお別れし(陽気で世の中のものすべて吸収しそうな彼女とのほほんマイペースで優しい感じの彼のいいカップルでした)、バスでダウンタウンに入り予約しておいたバックパッカー宿の8ベッド部屋に荷を下ろす。これで6日連続でプライベートなし。もう慣れた。

さて19年ぶり(その当時はF1を見に。セナ、ピケ、マンセル、中嶋とすごいメンバーであった)に訪れたアデレードだがまったく当時の街の記憶は無し。

チャイナタウンで得意の盛り放題ランチを頂き、その後は街ブラ。オーストラリアといえどここまで南に下りると木々は冬ということで寂しく、またとても寒く、ネクタイを締めたサラリーマンが金曜の夜を楽しむ様子は今まで訪れた町とは全く雰囲気が違い新鮮であった。9時頃宿に戻り溜まった日記を書き記す。

THE GHANに乗りこんだ!


9/10 The GHAN

朝洗濯物を回し、マクドで朝食。Colesでパン、ポテチ、クッキー、りんご、オレンジ等を仕入れ宿で洗濯物を取り込み、1130、E&Sと4人で歩いて15分のアリススプリングス駅へ。



荷物をチェックインした後、既に停まっている電車に嬉しさ爆発。おお〜これがあの有名なTHE GHANか!19年越しにようやく会えたね〜!と写真を取りまくる。

さて予約後一度変えてもらった座席であるが問題なく窓側とその隣。2-2の配列なので当然であるが。変更前はなんとアイルで縦に2席というありえないものであった。どういう予約を受けとるんだ、まったく。ありえない。奇遇にもE&Sはたまたますぐ前の座席。(ちなみに我客車の客の入りは6割といった感じであいている席はその後好き勝手に占領されていた・・)

1245定刻発車。なにもない砂漠をかなりのスピードで疾走!!のイメージであったが結構頻繁に停まったり、のんびりな感じで昨日までと何も変わらない景色の中を走る。



ケアンズで買ったブアツイ小説「国境」がここで満を持して登場。北朝鮮ネタだが面白すぎてだんだん外を見なくなり、持ってきた食糧がすごい勢いでなくなっていく。。

すっかり暗くなった午後7時、4人で1つ後ろの食堂車に行き夕食(Baked Potato、Hamburger)。持ってきたお菓子も持ち寄り10時ごろまでお喋り。座席に戻り読書灯をつけ本を読みながら眠気が襲ってくるのを待つ。

キングスキャニオンもすげえよ


9/9 Alice Springs

0230トイレに行くついでにイビキの犯人を特定。明るくなってから顔を拝むこととす。この頃空には明るい月がでてせっかくの星を消していた。

0530起床。遠くからディンゴの遠吠えが聞こえる。気温は昨日より暖かい感じでそんなに辛くなかった。

0630キングスキャニオンに向け出発。7時に歩き始めた6キロのKing’s Canyou Walkはこりゃ、マジすげーや、を3時間連発し続け10時終了。ここも全部気が遠くなるほどの昔は海の底だったなんてすげ〜。印象度ではエアーズロックを越えるほどよかった。




サンドイッチのランチをとった後はひたすらアリスまで走り続ける。午後6時到着。

1930タクシーに乗りToddy’sというバックパッカー宿へ行く。予約したLisaは来ていない。まじかよ。最初から最後まで皆と仲良くしよう、チームを作ろう、という姿勢が著しく欠けていたガイドであった。まずい酢豚丼を食べた後は新婚旅行で来たと言うとても感じのいいカップル(昨日、一昨日とSWAGはいつもこの4人並んでた。)と歩いて宿に戻り就寝。

楽しく、残念な3日間無事終了!

エアーズロック登らせてくれ!!


9/8 King’s Canyon campsite

夜中、何度も目が覚める、というより下半身寒すぎて寝られず。何度も足を寝袋にこすりつけ摩擦熱で暖める。こんなに寒いのは完全に想定の範囲外。0500寝袋から出られないほど寒い朝。50m先のトイレに行くのにマジ震え止まらず。

0600遅れるものは置いていく、という前夜のリサの脅しに集まった人たちを乗せバスは再度エアーズロックSunfrise Viewing Areaへ6時半頃太陽登場。し、しかしながら太陽の光が当たっただけだったような気がしたのは俺だけ??ではないはずだ。


この時点でのエアーズロック登頂はクローズされていたためエアーズロックの周りを一周する2時間、9.4キロのベースウォークを楽しむ。

その後近くのアボリジニー文化の紹介施設Urulu-Kata Tjuta Cultural Centreへ。そこを回っているときに信じられない一言をオフィサーから聞くことに。「皆さん、たった今エアーズロック登山がオープンされました。」ケアンズでこのツアーを申し込んだときはオープン率20%といわれ、リサは10%だと言い、ま、登れなくて当然だと諦めていた。アボリジニにも悪いし、と。もしかして登れるの?でももうベースウォークでその時間は使い切ってるしな。でも折角開いたんだからちょっとだけでも登らせてくれないかな。。アボリジニへの気持ちは理解した上で、それでも登りたい!!

さてセンター見学からエアーズロックに戻った私たちを待っていたものはリサによるアボリジニの壁画、波型に削り取られたシェルターの説明。すぐ隣では大勢の観光客が頂上目指して登っているのに!!開いたけど時間ないからごめんね、どころか開きましたのコメントもなし。サービス精神ないのね、この人。ちょっとサイボーグっぽいし。客と仲良くしようという素振りもなし。ああ死ぬほど残念。だったらこのままクローズしておいてくれたほうがまだ諦めついて良かった。

ああ、残念。ホント残念。もうきっと2度と来る事ないのに。。ああ、残念。悔しい。。

昼は今朝のキャンプサイトに戻りチキンハンバーガー。来る時騙された偽エアーズロックのMt.Connerを遠くに見ながら次の目的地King’s Canyon Campsiteに午後6時過ぎ到着。

スパゲティーボロネーゼの夕食後はまたまたSwagの準備。今朝学んだ教訓から今夜は靴下を履き、上着をもう1枚追加、ひざ掛けを枕にした。昨日よりも素晴らしい星空の下、とても幸せな気分で眠りについた・・といきたいところだが近くからまたまたイビキが。。マジカンベンなんですけど。

こ、これがエ、エアーズロック!!


9/7 Uluru Resort camp site

部屋では、怪しげなひげ親父以外全員0500起床。
0610ピックアップ。ケアンズからの飛行機から眺めた赤い景色の中をひたすら走る。8時前らくだに乗ることができるところで休憩。

1330今夜泊まるキャンプサイトにてサイドイッチの昼食をとった後3時過ぎKata Tjuta(オルガ岩群)到着。Valley of the Windsを通りKaringana Lookoutを往復。巨岩と巨岩の間から限りなく見渡す景色はここまで来て良かった、と思わせるものであった。


Uruluのサンセットに遅れるじゃない!と集まりの悪い我がグループに少々怒り気味のドライバー兼ガイドのリサは結構コワモテで近寄り難い雰囲気満々である。こんな中、午後6時過ぎ、ついにエアーズロックとご対面。

Sunset Viewing Areaにて1822沈んでいく太陽を見ながら岩肌は次々とその色を変え!!!といきたいところであるが、どう贔屓目に見てもただ暗くなっていっただけ・・のような気が。。いや、でもさすがエアーズロック!というのは感じた。こんな内陸までどうやって来たの?アボリジニすごい。

キャンプサイトに戻り8時過ぎにやきそばモドキの晩御飯をいただく。さ、寝床の準備。Swagと呼ばれるマット付寝袋カバーに寝袋を入れたもので、そのまま蓑虫状態で空の下、おおいに眠るというものだ。テントの中で寝たことは何度もあるが、こうやって夜空の下で星を見ながら眠るというのは結構感動ものであった。

すげー幸せな夜だ・・と一人ゴチながら星を真上に眺めながら眠りに落ちるのを待つ。

アリススプリングス到着


9/6 Alice springs
9時過ぎチェックアウトしタクシー15分で空港へ。

1125定刻でアリススプリングスへ向けガラガラのQF1949出発。離陸するとまずは青い海とケアンズの町並み、GBRにはグリーン島らしき島が見え、その後内陸に入っていくと、茶、茶、時々枯れた緑・・ヒトケなし。まさしくオーストラリア。

2時間ほどでアリススプリングスの空港に下立つとモワっとさすがにケアンズより熱い感じ。バックパッカー宿に荷物を置き、早速町をうろつく。

アボリジニの皆さんのお出迎え。こんなにたくさん見たのは初めて。細い人はとことん細いが、そうでない人はとことんそうではない。。CAFEではたくさんのハエのお出迎え。おお、これぞオーストラリア!

ANZAK Hillからは360度荒涼とした乾いた茶色い大地が見渡せた。



明日から2泊3日のエアーズロックツアーはキリのクラスでろくに食わせてもらえない可能性がかなりあるので飢えないよう食糧を少々補充。

ケアンズ快晴!!


9/5 Cairns

今日は週末なので11時前まで寝る。関係ないけど。

外はバカッ晴れ。昨日の天気が恨めしい。。12時ピーターパントラベルで明日からのツアーのリコンファーム&ネットで明日のカンタスフライトチェックイン。The Ghanの座席確認したら座席番号が変わった。どこからどこへ移ったのか。。

プールに入り、パンの昼食、そして週末なのでお昼寝。関係ないけど。夕食は4日連続の中華とストロベリーシャーベット。さすがに飽きてきたけどこれが一番おいしいのは間違いない。ケアンズ5泊もしちゃったけれど何にもしてないのにあっという間だった。

夜はマクドで7月のラオス旅行のブログアップ。

明日からが本当の旅。楽しく行こう!

グレートバリアリーフのグレートじゃない一日


9/4 Cairns

0615起床。0720桟橋へ歩いて行き0830かつて乗ったことの無い大変立派なクルーズ船でOcean Spirit Cruiseスタート。客は日本人、韓国人で1/3。日本人スタッフが2人乗船していたから日本人観光客もかなりいるんだろうな、あたりまえだけど。

時々雨の落ちる天気の中結構揺れ、景色もちょっとどんよりしていて寝るしかなくなる。12時前Oyster Reef到着し体験ダイビング。このツアーは体験ダイブが付いているのだがライセンスを持参することによりファンダイブに換えることができたらしい。。ツアー申込むときに教えてくれよ。。朝もしかして・・と思い持っていこうとしたが、紛失したら嫌なので部屋に置いてきたのであった。

インストラクターと生徒4人が皆手をつないでのちょっと恥ずかしい体験ダイブ。天候同様、透明度もかなり悪く深度2〜.4mのあたりを30分ほどうろうろして終了。こればっかりは運なので残念と割り切る。

本当であればUpolu Reefというところに行くはずであったがこれまた波等の関係で行かないことになり同じ場所での滞在となる。午後は日差しも戻ってきて暖かくなりシュノーケリングは自由に楽しんだ。1430ケアンズに向け出発したあとはデッキで殆ど寝てすごし1700到着。

夕食は3日連続中華(店は全部違っていてそれぞれ料理の種類も少々違い今日のがベスト)。

プロフィール

koji

Author:koji
やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

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