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ヨルダン発行新パスポート即日発給

11/22 Amman
8時半、散々悩んだ挙句、紛失届けをキャンセルすることにする。外務省のHPを見るとイスラエルのスタンプを押された場合は旅券の2重申請ができるとあったからだ。昨日の警察署に行くと対応してくれたおじさんが笑って迎えてくれた。「ベッドの下からパスポート出てきちゃったよ〜」と言い昨日渡された封筒を返し出てくる。

9時過ぎタクシーで日本大使館へ行きパスポートの再発行手続き。早く欲しいというと今日午後3時に取りに来てと言われた。もしかして最悪1週間ぐらいを覚悟していただけに嬉しい誤算。申請書と写真1枚(半年以上前のサラリーマンモード)を提出。わざわざ用意した戸籍謄本もコピーはとられたものの必要ではなかった模様。

次はエミレーツ航空へ。東京から返事がありルート変更も不可。買いなおしとのこと。ちなみに片道660JDとのこと。新しいパスポート取ったから変更しなくてOKと告げ後にした。宿に戻り4泊分の代金を払いマンスールへ移動。アンマン最後の宿をもう一度この宿で過ごそうと思った。1泊3.5JDと安いし。退屈しないし。

お昼はレストランでコーヒー飲んで時間つぶし。



午後3時、日本大使館で真新しいパスポートを受け取る。まだ5年残っていたんだけどヨルダン発行のパスポートもいい思い出である。料金は110JD。日本より2000円ほど安いのは何で?対応してくれたおばさん?はとても感じのいい人で「ヨルダンどうですか?」「ワディ・ムーサとかすごくいいですよ」とか話してくれあまりいい想い出の無い大使館の悪いイメージがちょっとは良くなったかな。でも最後に「だからといってシリアに入国できるかどうかは賭けですよね〜」と笑って付け加えることは忘れなかった。。

6thサークル近くのバーガーキングへ。値段は日本と同じくらい。食べずに出てきた。

今回の旅用にブックオフで馳星周の不夜城1,2を持って来て既に読み終わっていたのだが、なんという偶然!最終刊が宿の本棚にあり夜まで読みふけった。私1人だった5ベッドのドミ部屋は夜に3人日本人が入り夜中遅くまで皆でお喋り。

ようやくこのアンマンともおさらばだ。。

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アンマンの警察に行く

11/21 Amman
本日は土曜日で航空会社も大使館もお休み。フライトのルート変更が認められないことを予測しパスポート再発行の準備も始めることにする。父ちゃんからは戸籍謄本を宿にFAXしてもらい、紛失届けをもらうために近くの警察署へ。

部屋の中に簡易の檻があり4,5人男が入っていてびっくりした。ちょっと偉い感じのおじさんはとても愛想はいいもののタバコとお喋りの合間でちょっと仕事をする感じで書類を作ってもらうのに1時間以上かかった。これで終わったと思ったら明日早朝にアブダリの警察署にこれをもっていけば正式なものを受け取れる、と封筒を渡されその面倒くささにがっくりきた。

アンマンでぐだぐだ



持っている服の中で最強布陣で望んだ夜はそれでも寒くて寒くて、何度も目が覚めた。9時過ぎ起床。

タクシーでエミレーツ航空へ。番号札をとり、優しそうな人にあたればいいな・・と思ったら鉄面皮女が対応してくれた。カクカクシカジカお話したところ、基本的に変更は無理。日付変更は絶対無理。だけどアンマンOUTにできるかどうか東京に聞いてみるといってくれた。明日は金曜日でお休み(イスラムは金曜休)なので土曜連絡かな、とのこと。どうやらこれで今週いっぱいはアンマンにいるはめに。

これが駄目ならやるしかないのか・・パスポート再発行・・・

歩いて宿まで戻りサンドイッチのランチの後、たまった洗濯。死海の塩を必死に落とす。

午後は読書。ブックオフで分厚い本3冊買っといてよかった。

気付かなかったが部屋にはエアコンがついていて暖房OKであった。アジアでいうエアコンとは冷房を意味する。買ってきた厚手の靴下&暖かくなった部屋は居心地格段にUP!!

死海に浮かぶ

11/15 Amman
朝7時昨日の3人で夜予約しておいた白タクでKings Highwayでアンマンへ。乗るや否やここへいくならいくら・・伝々の話を始め興醒め。黙ってアンマンまで連れて行け。。



途中死海による。死海といえばなんちゃって死海を箱根ユネッサンで体験済みだが本物はどうなのかと浸かってみた。おーー浮く浮く!



水を舐めてみるとほとんど塩そのものである。しばらく(といっても4,5分)
浸かっていると体がひりひりして痛くなってくるのはユネッサンと同じ。観光客が訪れる有料のアンマンビーチではなく、”そこらへん”の所で入ったためシャワーも浴びず全身に塩をつけたまま午後アンマン到着。このころパンツもズボンも塩でカピカピになっていた。。

前回とは違う宿に荷物を置き、ここで会った大阪の大学生も加わり4人でコーヒー飲みに行ったり晩飯食べに行ったりした。世代間ギャップをキョーレツに感じ、もう俺は全然若くないんだな・・と認識した今日1日。ついこないだまでは学生側だったような・・歳を取ったよ。。

本日この宿はほとんどが日本人。老若男女問わずいろ〜んな人たちが自由に世界を旅している。この風景は今も昔も変わらない。

今この日記を書くために座っているソファに本が無造作に置かれてあった。手に取ると「我慢するな!辞表を出して次へ行け!!」という本だった。笑える。

ペトラ遺跡にインディ・ジョーンズがいた!超感動!

11/14 Petra
朝7時宿の車にてペトラ遺跡のメインゲートまで。21ディナールもの入場料を払い遺跡見学スタート。天気は快晴、少し肌寒いくらいで絶好の見学日和。昨日の夕食時知り合った学生のハッシー、ナオト君と3人で行動。日本人バックパッカーとつるむのはこの6月からの旅で初。とても懐かしい感じ。2人ともナイスガイである。

で、ペトラ遺跡。最初の大物エル・ハズネ。そそり立つ岩の峡谷の間を抜けると

いきなり巨大な霊廟が目の前にガン!とその姿を現す。


そのインパクトはすさまじく強烈で茫然自失。鳥肌たつほど感動する。2000年も前にこんなのどうやって作ったの??陳腐だがインディ・ジョーンズで使われたシーンがそのままオーバーラップする。え〜最初からこんなにすごいの?ペトラ遺跡。。お金のかかるロバ、ラクダには見向きもせずがんがん進んでいく。

ローマ円形劇場


大寺院


凱旋門


しばらく歩き続けると・・


そしてもうひとつの巨大修道院跡エド・ディルがお出迎え




3つのビューポイントからは果てしない広大な景色に「生きてて良かった」と呟く。。向こうに見えるはイスラエルの大地(と思われる)。


来た道を引き返し王家の墓、宮殿の墓




途中迂回路を通って道に迷うというおまけがあったものの広い遺跡すべてが見所で、目を閉じると何百年前の隊商の足音が聞こえ、過去にタイムスリップする錯覚を覚える過去最高といっていい恐ろく素晴らしい世界遺産であった。



何回「すげ〜〜」と呟いたことか。。帰り道エル・ハズネに再会。

後ろ髪を引かれながら後にする。




16時ピックアップの車で宿に戻りシャワーを浴び、3人でレストランでチキンケバブサンドイッチの晩飯。楽しいミチズレ仲間がいると旅は何倍にも楽しくなる。久々に昔の旅の日々を思い出す「すげ〜」楽しい一日であった。



今日の景色はきっと一生忘れない。これだから旅はやめられない。



Life is GOOD!

ペトラへの入口、ワディ・ムーサ到着



6時半起床。7時過ぎチェックアウトしタクシーで数キロ離れたバスターミナルへ。普通客でいっぱいにならないと出発しないが、ちょうど私が乗り込んで出発。

荒涼たるデザートハイウェイを快調に飛ばす。昨日空から見た白茶色の砂漠が360度広がる。砂漠とは言っても細かい砂ではなく岩山と小石の瓦礫の砂漠である。砂漠ならではの雲ひとつない真っ青な快晴ではなく、雲もあるし時には霧もかなり出ていた。





11時前、3時間ちょっとかけてワディ・ムーサ到着。外に出て改めて感じる。寒ーーーい!かなり寒い。泊まろうと思っていった宿の車が来ていたのでそのまま乗っていきチェックイン。今日の午後を使って一気にペトラを回り明日にはアンマンへ戻ろうかとも考えたが、折角ここまで来たのだからと明日ゆっくり回ることにし休養日とする。

町からは遠くに異様な岩山群がみえる。あれがきっと明日お目にかかることができるペトラ遺跡のはず。「インディ・ジョーンズ、最後の聖戦」でみたあの驚愕の景色がとうとう明日私のものに!!!



小さな町を散歩しチキンケバブサンドとおいしい菓子パンをランチにとり宿に帰ってベッドに寝転びポテチを食べながら持ってきた小説を読みふけった。ああ、なんて素晴らしく怠惰な至福のひと時。。寒いので今や旅グッズランキング上位に君臨するヒートテック装着!

この宿も無料WIFIあり。ヨルダン−徳島会談。SKYPEってほんとすごいわ。感動する。

晩飯は7時から宿の用意したブッフェ。味はまーまー。。でもこういう機会でもないとアラブ料理を全く経験せずに帰りそうだったからよかった。。



いまテレビ部屋ではインディ・ジョーンズが上映され明日ペトラに行く人たちの気持ちを必要以上に煽っているところである。

中東初上陸!ヨルダン・アンマン到着

モニター見てると決してアフガニスタンを通ることなくパキスタン上空を通ってドバイへ向かっていた。


残念なことにロクな映画がなくひとつつまんない映画とメシ食ってる時以外はほとんど眠ることに専念。10時間26分の飛行を終え朝5時過ぎドバイ到着(時差日本−5時間)。この空港はオイルマネーをしこたまつぎ込んで作っただけあって一大ショッピングモールと化していた。私はなんかみょーに眠いので4時間の待ち時間の殆どを寝て過ごす。



ここも無料WIFIだけでなくご丁寧に充電用コンセントまで設置され観光立国としての気合を感じる。(何度も言うが成田も見習え)

0920ドバイを定刻で出発。アラビア湾の青い景色の後はサウジアラビアの茶色一色である。







これまたほとんど寝てすごし1040ヨルダン・アンマン到着。(ドバイとの時差−2時間)VISAも簡単に空港で取れ、エアポートバスとタクシーでダウンタウンへ。なかなか見つからなかった安宿を探し出し(なぜなら聞く人皆違う方向を指差していた)チェックインしたあとお昼ごはんを食べアンマン城Ammman Citadelへ。この高台から見る山にへばりつくように密集して立っている町は圧倒的であった。





ダウンタウンもアラブの町そのもの(といってもカイロしか知らんが)といった感じで活気にあふれていた。太陽が出ている間はちょっと暑いかな、という感じだが湿気が全くなく過ごしやすい。午後5時を過ぎて暗くなってくると肌寒いくらいである。





晩めしは宿近くの小汚いところでケバブサンドイッチ。



部屋からの景色はこんな感じ。
プロフィール

koji

Author:koji
やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

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