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エルサレムからアンマンへ

11/18 Jerusalem-Amman
朝食をとり、ここでアンマンから3日間一緒だった宮園さんとお別れ。これから1人イスラエルを回りエジプトに抜け日本に帰るとのこと。大変気さくな方でした。

我々3人は最後の大物、ムハンマドが昇天したといわれる岩のドームへ。締め切りぎりぎりの9時半前到着に到着したときはかなりの長い列ができていた。10時前嘆きの壁の脇を抜け入場。





エルサレムの写真には必ず象徴的に写っている金色の丸屋根と青いタイルで飾られた美しい建物。しかしドーム内部はムスリム以外入場不可。10時過ぎには追い出されてしまった。



ダビデの塔近くの土産物屋をうろついてエルサレム終了。


【ダマスカス門】

国境行きのバス乗り場へ。12時バスに乗り国境へ。待ち時間もなくスムーズにイスラエル出国、ヨルダン入国完了。3時頃にはアンマン、ダウンタウンに到着。

ここのところ5日連続でドミトリーだったので、今日はシングルを初日泊まった宿に取りゆっくり部屋でネットと読書。

午後8時に2人の宿に行き新たに日本人と韓国人(大阪の学生に恋に落ち追いかけて戻ってきてまた一緒に旅をしているはずなのに1人でここにいてびっくりした)を加え5人で前回行ったレストランに晩御飯を食べに行った。

ペトラから5日間ずっと一緒だったハッシー、なおと君コンビとはここでお別れ。スタンプ事件がなければきっと明日からのシリアツアーも一緒に行けたのにと残念。。。

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パレスチナ自治区ベツレヘムへ

10時前バスに乗って30分ほどのパレスチナ自治区ベツレヘムへ。バスを降りて20分ほど歩くと


イエスが生まれたとされる聖地「聖誕教会」に到着。

教会内部はこんな感じ

イエスはこの場所で生まれた


次いで「ミルク・グロット」訪問。


おいしいケバブサンドイッチを昼食にとりバスでエルサレムへ戻る。シオンの丘辺りでバスを降り

ダビデ王の墓


最後の晩餐の部屋


マリア永眠教会を見て回る。






新市街を散歩するという3人と別れ一人で新門、ダビデの塔あたりをふらふら散歩。どこを歩いても石畳の歴史の香りぷんぷんのこの街は本当に楽しい。









夕食はまたサンドイッチ。寒い寒い宿の外のスペースで無料の紅茶を何杯も飲みながら寝る時間が来るのを待った。昨日も今日も濃い一日。世の中にはホント想像を超えた場所があるのね。。すごいわ。

イスラエル入国!エルサレム凄過ぎ!(悲しー事件あり)

朝7時半、日本人1人加わり4人で白タクに乗り45分ほどでヨルダン−イスラエル国境へ。(途中警察に捕まったドライバー親父は怒りまくっていた・・)ヨルダンを出国しシャトルバスに乗りイスラエル側へ。昨日の夜からイスラエルの入国時スタンプを押されないためのお勉強はしていたつもりであった。(イスラエルのスタンプがパスポートに押されるとイエメン、イラク等々敵対する国々に入国できなくなってしまう。何より次に行くシリアに行けなくなってしまう。

ツーリストも殆どいなくて入国に数時間待たされるかも・・なんていう懸念も吹っ飛び、イスラエリはなんとなくフレンドリーでこれは楽勝だな・・と思ってしまった。で、入国審査。「No stamp please」の一言を言わなかったがためにドーン!!とパスポートにイスラエルの入国スタンプを押されてしまった。私の航空券シリア・ダマスカスOUTなんですけど・・・。。はぁぁぁぁぁ、やっちまった。でももう後の祭り。アンマンでエミレーツに交渉しにいこ。。

バスに乗り茶色い大地を走ること1時間弱、ユダヤ、イスラム、キリスト3大宗教の聖地、ずっと前から一度来てみたかったエルサレム到着!!ダマスカスゲートから旧市街に入り宿に荷物を置き早速このある意味世界最強の街を歩くことにする。





まずはイエスが歩いた悲しみの道「ヴィア・ドロローサ」を辿る。(感想を文章にするのはあまりに言葉足らずで陳腐なので写真で・・)

【イエスが十字架を背負って歩いた道】



【聖墳墓教会】ここにイエスが眠る。。

ここで十字架に釘付けにされ・・

イエスが亡くなった場所

イエスが息を引き取った後、香油を塗られた場所

イエスの墓石がここに納められている


頭の中はTBSの世界遺産のテーマ曲が流れ続ける。。

胸いっぱいのまま、ヤッフォ門から糞門まで城壁の上を歩く。

城壁の外はこんな感じ


城壁を降りると、岩のドームが見え、その壁の一部は嘆きの壁と呼ばれるあまりに有名なユダヤの祈りが集まる場所。キッパと呼ばれるユダヤ帽子をかぶり近づく。。

一心不乱に聖書を唱える人々





午後6時頃おいしいピザを晩御飯にいただき終了。何だこの街は。。ヤバイ。城壁の中は世界に誇る歴史そのものの場所がいたるところに存在するだけでなく、普通に暮らしている人たちの生活がそこにある。宗教とは縁遠い日本人にはとても理解し難いけれど惹きつけてやまない何かがあった。

夜はかなり冷え込んだ。部屋は5ベッドのドミトリー。居心地はサイコーである。

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Author:koji
やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

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