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イスタンブール新市街は歩いて楽しい

2/26 夜行バス(イスタンブール−ソフィア)

10時半過ぎチェックアウトして霧雨の中トラムヴァイでカバタシュ、フニキュレルでタクスィムへ。タクスィム広場からイスティクラール通りを南へと新市街散歩。


【チョコレート屋】


【ノスタルジック・トラムヴァイ】

通りにはおいしそうなレストランが建ち並び朝食でお腹いっぱいにかかわらず入ってしまう。。ろくなもん食べてなかったといえばそれまでだが今回のトルコで一番おいしかった。


【久々に温かいものたべた・・】


【店の人。撮れと向こうから言ってきた】

対岸からいつも大きく目立って見えていた高さ64mのガラタ塔。天気のいい日はイスタンブールの町を360度見渡せるらしい。今日は生憎の天気&10TLの入場料でパス。


【ガラタ塔】


【ガラタ橋。今日の釣果は今ひとつのようであった】

午後4時半、寒い中震えながら宿まで結局歩いて戻ってくる。午後7時15分のセルビスの時間まで宿のレストランでネットで時間をつぶす。。

21:30エセンレルからメトロ社バス出発。なんか夜行バス慣れてきちゃって苦にならなくなってきた。。
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ここ4日のうち3日夜行バス。明日の夜も夜行。。

2/25 イスタンブール

朝8時前エセンレル・オトガル到着。



セルビスで最寄のトラムヴァイ駅に送ってもらいスルタン・アフメットへ。前々回泊まった宿にチェックインし、歯磨きしてたらギョレメで会ったS君が部屋まで訪ねてきた。下のカフェでちょっとお喋りした後2日ぶりのシャワーを浴び、部屋でゆっくり写真のバックアップを取ったりして久々の落ち着いたヒトトキ。

さすがにここ4日のうち3日を夜行バスに揺られた疲れが出たのか相棒はお昼寝。午後2時S君と一緒にブルガリア行きチケットを探しに行く。乗ってみたかった鉄道(68TL?)と乗り飽きたバス(50TL)の値段差がなかったので迷ったが結局トルコのバスは文句無いのでメトロ社のバスを予約。

宿に戻って無料コーヒー飲みながらWIFIした後3人で晩飯。またまたまずいチキンサンド。。マクドで口直し。

19:20 S君は一足先にブルガリア・プロブディフへ旅立っていった。さてソフィアで再会できるかな・・。


【今夜のブルーモスク。いつもとちょっと違うライトアップ】

今21時。レストランでは大勢の客が「UEFAヨーロッパリーグ・ガラタサライvsアトレチコ・マドリッド」観戦中。試合も面白いが観客のリアクションも面白い。サッカーの盛り上がり方は完全にヨーロッパ。


【これ書いてる最中に1点取られる。静かになった・・怖い。。】
【21:26 1点取り返し同点。沸く。それも怖い。。】
【21:52 試合終了直前に1点取られ何人か机を叩いて出ていった。めちゃ怖い。。。】
【21:55 負けた。皆葬式のようです。】

ヒエラポリスとパムッカレ・石灰棚

2/24 夜行バス(デニズリ−イスタンブール)

朝6時過ぎデニズリのオトガルに到着。今夜もここからバスに乗るため荷物を預ける。7時過ぎミニバスに乗り20分ほどでパムッカレへ。村で降りず北門チケット売り場まで送ってもらう。

そこはもうヒエラポリス(紀元前190年に始まった都市の遺跡)でいきなり1000を超えるお墓がお出迎え。



春の気配を感じる緑の中を遺跡を見ながら歩く。朝早いこともあり観光客も少なく古代の息遣いが聞こえそうなほど静か。





紀元前2世紀に作られた円形劇場は15000の観客席を持つ保存状態のいいローマ劇場。昔ここでどんな決闘が繰り広げられたのか。。ここに座って何を見てたんだろう。。



途中休憩に立ち寄ったパムッカレ温泉は23リラもするのでパス。水着持ってこなかったし水温も高くないらしい。でも泳いでいる人は楽しそうであった。



南に歩いていくとお待ちかねパムッカレの石灰棚。空が青くないからか、はたまた水量が少ないためか、イメージしていたほど水の色はブルーではなかった。靴を脱いで白い石灰棚の遊歩道を歩いて降りていった。






【おばあちゃんの笑顔が素敵でした】

到着したところはパムッカレ村口チケット売り場。すぐ近くのパムッカレ村で今夜のイスタンブール行き夜行バスチケットを取り夕食を食べWIFIしながら時間をつぶす。ここで1泊すればよかったかな、と思った。

19:20ミニバスにのりデニズリのオトガルへ。
21:00 KAMIL KOC社のバスに乗り2夜連続夜行バスでイスタンブールへ。車内でWIFIが使えると聞いていたがもともと無かったのか、壊れていたのか知らんが使用できず。。バス自体は例に漏れず快適であった。

カッパドキアは奇岩だらけ(あたりまえか)

2/23 夜行バス(ギョレメ−パムッカレ)

8時過ぎ起床。朝食をいただき



09:30迎えに来た車に乗り込む。10時前オトガルでちょっと大きい車に乗り換えツアースタート。客は日韓で3分の2。

ギョレメ・パノラマ・・遠くに見える雪山が美しい。どうやったらこんな景色になるの・・。不思議。


デリンクユ地下都市・・紀元前から作られた地下都市。迷路のように張り巡らされた地下を歩いた後地上にあがるとただの町にただのおばさん達が生活しているそのギャップが面白い。


ウフララ渓谷・・1時間ほど川沿いを散歩。究極におなかすいたところでランチをいただくが、どうにかならんのか、この味付け。。ヨーロッパ人もかなり残していた。。

【ガイドのメンショーレさん】



【バスの車窓から】

セリメ・・巨岩に教会、学校、キッチン等が洞窟にあり見応えあり。眼下に見える景色もよし。



ピジョン・バレー・・もうこの景色にゲップが出そうになっていた。


宝石屋・・なかなかおしゃれなもの売ってた。買えないけど。

やんちゃな韓国人の子供と猫嫌いイタリア人カップルの印象が強烈だったツアーも17時半頃終了。陽が落ちると町の岩にも灯が入りとてもロマンチック。夏のシーズンに向けどこも準備中のようであった。人でにぎわっているときに来たらまた違う印象になるのだろうが、冬は何分人気がなく寂しい感じである。

宿に戻り荷物を取り途中で紅茶を飲み19:15バスに乗り込みデニズリ(パムッカレ)を目指す。先日のイスタンブールからの客が再集合であった。ネヴシェヒル、途中の大きなターミナルでこれから町を出て行く友人を送ろうと大勢の人がシュプレヒコールを上げて大騒ぎしていた。あれは一体なんだったんだろう。。

カッパドキアで洞窟部屋に泊まる

2/22 カッパドキア

朝9時前奇岩立ち並ぶギョレメ到着。さすがに寒い。ダウンジャケットをはおる。早速宿探し。せっかくここまで来たので岩をくり抜いての洞窟部屋に泊まりたかったので3つほど宿を回って決めた。独立した岩山の中の部屋。もちろんこんなの初めてなので素直に嬉しい。併設されているテラスでアップルティーを飲んでほっとする。


【この岩の中が部屋】

【中はこんな感じ】

遠いところは明日のツアーで行くことにし、今日は2つ。まずは歩いて往復2時間のギョレメ屋外博物館へ。正直なところ最近キングスキャニオン、ペトラ行った後だけに感動は今ひとつ。。すごいところ行く度に感動のハードルが上がって困る。。ここは日本人と韓国人、中国人だらけ。ほんの少しだが雪が舞った。






【岩の中の教会には美しい絵が】

次にバスと徒歩30分(まったく人の気配のない奇岩+荒野の土地を歩くのは気持ちよかった)歩いて訪れたところはきのこ岩が林立するパシャバー。


【パシャバーまで歩いていく】





トルコといえばブルーモスクに続いてこの風景、といえるような代表的イメージ。



日本人ツアー客が次々に豪華バスで乗りつけて来ては土産物をバカ高い値段で買わされていた。。相変わらずなめられてんな〜我が同胞。

帰りはギョレメまでヒッチハイク。5分に1台しか通らない車。5台目で仕事途中らしきお兄ちゃんが止まってくれた。小さな親切、大きな感動。

宿に帰ってお茶飲んでると春休みを利用して一人旅している女子大生が話しかけてきて彼女の乗るバスが来るまで町のレストランでお茶して時間をつぶす。今日宿探し1件目のところで挨拶した大学生のS君も途中参加し旅の話。S君とは今後のルートがだぶりそう。

【岩の中にレストランも。ただこの時期ほとんど休業中】

夜行バスでカッパドキアへ

2/21 カッパドキア行き夜行バス

朝食つきだったのでルーフで南の海を見ながらいただく。

11時前荷物を預けてチェックアウト。にわか雨の中まずスルタンアフメット・ジャーミー(ブルーモスク)の中を見学。





出てきたらもう雨はあがっていた。グランドバザール方面に歩きスュレイマニエ・ジャーミーへ行くも工事中で中へ入れず。



ここから北へ。迷路のような道に迷い込みながらガラタ橋へ。


【ちょっと怖い感じのジモッチー地区に迷い込む】


【できたてフランスパンはうまかった】

スィルケジ経由でスルタンアフメット、マルマラ海見て宿へ荷物を取りに行く。



19時。旅行代理店前に行くとおじさんが迎えに来ていた。ピックアップバスに乗りエセンレル・オトガルへ。チキンサンドイッチ食べて1TLもするトイレに入り出発を待つ。

21:00 NEVSEHIR社のバスに乗りカッパドキアを目指す。トルコのバスはどこの会社も最新型を揃えているようでこのバスも乗心地よし。

グランドバザールでまたお金落とした?

2/20 イスタンブール 曇



9時過ぎついている朝食をレストランで食べながらiphoneで産経新聞を読む。高橋大輔・銅メダルのニュースが1ページ目で目に入る。おめでと〜〜。よかった、よかった。織田は靴の紐切れた?そこまで行って何たる不運。飲酒運転の時といいなんか抜けてるな。。

11時過ぎ昨日予約しておいた50m隣の宿へ。まだ掃除終わってなく荷物だけ置いて明日からのカッパドキアへのバスチケットを買うための旅行代理店回り。

さて、何故か皆胡散臭く見えてしょうがないトルコ人。バスの値段聞きにいくと間違いなくパッケージの値段持ってきて、現地で買ったら高くつくだの、他の旅行会社は安い値段言ってても裏があるから気をつけろ(お前もだろ、おい)とかいろいろ言ってくる。結局誰も信じられなくギョレメまでのバスチケットのみ唯一パッケージの案内をしてこなかったお店で購入。

グランドバザールへ。なんかきれいになった感じ。「お金落ちましたよ〜」などと日本人に投げるのは前回から17年たった今も健在。進化していないトルコ人が可愛い。買いたいものも特に無く30分ほどで人ごみに疲れ外に出る。



晩御飯はチキンサンドイッチとマクドのハンバーガー。4日目にしてもはや食べるものがなくなってきた。(安いものといえばこれしかない。ちょっとまともなものを食べようとすると1000円はいってしまうトルコの物価高・・)

夜は部屋でWIFI。外は風が強い。

17年ぶりのイスタンブールを歩く

2/19 イスタンブール
朝8時前起床。快晴。朝のお散歩に。ブルーモスク、アヤソフィアと再会。


【ブルーモスク】
*愛機R10の写真には毛が映りこむのが分かる。記念の写真に耐えられない事態である・・


【アヤソフィア】

昨夜ちょっと調査したところドミの値段にちょっと足すとプライベートルームが借りられることが分かったためお引越しすることにしアクブユック通りでいくつかあたったところ22.5ユーロでかなりいい部屋発見できたためトプカプ宮殿の入り口まで行って(中には入れない。入場料異様に高いから)宿に戻りチェックアウト。

荷物持って探した宿にチェックインし荷物置いたところで宿のお兄ちゃんに「す、すいません。。今日その部屋実は予約が入ったこと忘れてて実は満室でした・・」といわれソッコー追い出されるはめに。ばかたれ。すぐ近くにまあまあの部屋があったのでまたお引越し。それでも追い出された宿はあまりに捨てがたく明日の予約を入れておいた。

午後の散歩はエミノニュまで行き船に乗りアジア側の町カドゥキョイまで30分100円クルーズ。海から見るモスク群は相変わらず美しい。カドゥキョイの町をぶらつき「サバサンド」食べてまた船に乗って戻ってきた。


【船からの景色】


【名物サバサンド】

ガラタ橋ではたくさんの人が橋から釣り糸をたらしていた。鰯みたいな魚が入れ食いのようであった。




【ガラタ橋の北側】

落ちていく太陽がモスクの影を強調する。イスタンブールは夕日が似合う町。



今日は久々に晴れたとのこと。トルコで太陽見たのもしかして今日がはじめてかも・・。トルコはアジアなの、ヨーロッパなの・・とよく頭をよぎるが今回来てみて思った。中東だ。顔、料理の味、空気、アザーン、バザール。3つの地域の中心で複雑な歴史を持つこの国は相変わらず奥が深い。。

昨日と同じレストランでまずい食事をして宿に戻ったら久々に歩いた疲れとオイルヒーターの暖かさで強烈な眠気に襲われ即爆睡。


【ここに2夜連続。特色・・安い】

さてヨーロッパへGO

2/18 イスタンブール

ほとんど眠らず朝5時過ぎシャワーを浴び、荷物を詰めて5時半タクシーに乗りスワンナプームへ。

カタール航空チェックインカウンターでも「VISAあるか?金あるか?宿取ってるか?」等聞かれるが特にサインすることなく終了。

08:30定刻出発。早速自席モニターで「This is it」を見始める。カタールが近づくにつれついこないだ歩いたオマーン・マスカットの海岸線やドバイが見えてきた。


【バンコク−ドーハ間の朝食】


【ドバイのパーム・ジュメイラ】

ドーハには予定より早く到着しデューティーフリーで時間をつぶす。ドバイみたいにしたいんだけどいかんせん客もお金もそんなに無いので・・といった感じの空港であった。

13:50定刻出発。4時間少々のフライト時間のほとんどを爆睡。


【ドーハ−イスタンブール間のランチ】



あっというまにイスタンブール到着。電車を乗り継いでいる途中で雨が降り出す。相変わらずこの時期は雨が多いのかな。(17年前も雨ばかりだった・・)

ドミのベッドに荷物を置いて晩御飯を食べに外へ出る。寒い中国、ネパールから暑いタイに戻りまた寒々しいトルコに。。レストランでチキンシュワルマ。アジア物価から高いヨーロッパ。トルコも異様に高くなってる。。トルコでこの値段だったら西いったらどうなるのよ??

さて今夜泊まった宿は日本人宿のドミ。夜遅くまでドラゴンボールを読みふける。

アヤ・ソフィア、ブルーモスク

3月9日 (火) イスタンブール 曇り (KYBELE HOTEL)

8時半起床。ラウンジで朝食を取る。このときとばかりにフランスパン、ゆで卵、ジュースをたらふくとった。

学生さんと3人で路面電車に乗って港に行き、船に乗り対岸のアジア側へ行った。突き立ったモスクのミナレットが美しい。ナイチンゲールが働いたという病院後を探そうと海沿いを歩くが結局見つからなかった。マフラーを借りるほどこのときかなり肌寒かった。

また船に乗り一度ホテルに戻り、地下宮殿、アヤ・ソフィア、ブルーモスクと見てまわった。トプカプ宮殿は休館日だったのが惜しまれる。次はローマへ飛ぼうと旅行会社をあたったが大体203ドル前後と高かったので安いチューリッヒに行くことになった。

学生さんは明日日本帰国の最後の夜で、一緒に晩御飯を食べに行ったりして今日1日付き合った。ホテルのトラブルでお湯が出ず、また直るまで時間がかかりベッドに入るのが遅くなった。

偶然とは不思議なものだ。彼女たちとはスニオン岬、セルチュク、イスタンブールと3つの町で一緒になった。いい思い出もできた。
プロフィール

koji

Author:koji
やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

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