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世界遺産「コトルの自然と文化−歴史地域」

3/3 コトル【モンテネグロ】



夜中何度スーパーマリオ1号のベッドからはみ出た腕を下から足で蹴り上げたか。。全く意に介せず一晩中ウシガエルは泣きやまず。それでもどうにか数時間は眠り朝6時半には通路に出て寒い中窓を開けてカメラを片時も放さず景色を楽しむ。さすが有名バール鉄道。数え切れないほどのトンネルを抜けるたび美しい山岳風景に心奪われた。(早朝何時か忘れたがパスポートチェックに係官が来てスタンプ押して出て行った)









09:00 モンテネグロ共和国の首都ポドゴリツァ駅到着。駅の目の前にあるバスターミナルに行き09:38発のバスで世界遺産の街「コトル」へ向かう。車窓からは青いアドリア海とプドヴァの街が見えてきた。旧市街のオレンジ色の屋根がよりヨーロッパを感じさせる。
11:40コトル到着。宿を探しに行くか、とバスターミナルを出ようとしたときプライベートルームいかが?と声をかけてきたサンドラさんについていく。(コトルはホテル代が高いので声かけてくれるのを待っていた・・)弟トニー、お母さんソニアの歓迎を受ける。早速作ってくれたお母さんのクレープ7枚で腹ぱん。こういうのは断れなくて困る。

与えられた部屋は2ルーム4ベッド。キッチン、バス、トイレつき。建物も内装も古いけど十分。2階にサンドラさん家族5人が住んでいる。

13:30 15分ほど離れたコトル旧市街を散歩。旧市街の背後の山に沿って城壁が全長4.5キロにも渡って築かれている。結構急な登りを1時間近く。上がるにしたがって景色が開けてゆく。





上から見下ろすコトルの街、コトル湾は美しいの一言。頂上はまるで空中都市。ここはヨーロッパのマチュピチュ(行った事ないけど)か!?ちょっと石段を踏み外すとまっさかさまに落ちていきそうでちょっと恐怖感あるほど。白い空が恨めしい。夏は真っ青な空に蒼い海、緑の山々、オレンジに光る屋根が迎えてくれるはずなのに。。あと3ヶ月遅れてヨーロッパ来れば良かった(これはトルコ入ったときからずっと思ってる・・)。それでもこの景色には十分感激した。



下に降りてカフェで休憩。ご年配ツアーご一行様の姿は見えたもののほとんど観光客の姿はみえず、ここも例に漏れずお店のほとんどがまだ開いていない。結局晩御飯を食べる機会を逃しスーパーでポテトチップ買って帰る羽目に。



最近ハードスケジュールが続いているのでここコトルで2泊してもいいかな、と到着したときは思っていたが、今日ほとんど見て回れたので明日ずっと来てみたかったクロアチア・ドブロヴニクまでのバスチケットを買って宿に戻ってきた。

明日はとうとうTBSの世界遺産を見て以来ずっと夢見てたドブロヴニク。寺尾聡のナレーションが未だ頭に残ってるほどだ。今回の旅で行くことをあらかじめ決めていた数少ない場所のひとつ。今日のコトルの景色とダブらなきゃいいけど。。あと夏に来ればよかった・・とも思わなくていいほど青い空の下で見てみたい。明日だけは綺麗に晴れて欲しい。
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やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

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