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ポーランドで春の到来を感じ、そしてドイツへ

3/19 夜行バス(クラクフ−ミュンヘン)

朝早くおきて近くの世界遺産ヴィエリチカの岩塩採掘場に行こうと昨夜のうちにバス停の場所までチェックしていたにもかかわらず起きられず。11時チェックアウトしバスターミナルへ行きミュンヘンまでのチケット購入。

旧市街で先日行ったレストランでまたまたおいし〜〜ポーランド料理をおなかいっぱいいただく。ほんとポーランド料理いける!うますぎ。





昨日も暖かかったが今日は一段と春の陽気。今回のヨーロッパツアー最高気温(たぶん)。広場のカフェには陽気に誘われたくさんの人が春の到来を祝うかのように眩しい太陽を楽しんでいた。







失った写真を取り返そうと旧市街でパシャパシャやったあとショッピングモールで水とポテチを仕入れ16:00発シンドバッド社バスでドイツを目指す。座席はなんか狭い感じ。2時間後見知らぬ土地でバスを乗り換え。
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世界遺産「クラクフ歴史地区」をお散歩

3/18 クラクフ

9時前起床。11時クラクフ旧市街のお散歩。クラクフがこんなに大きな町だと走らなかった。1386〜1572年ここはポーランド王国の首都であり第2次世界大戦の戦災を運良く逸れることができたため中世そのままの町並みが残されている。1978年には旧市街全体が世界遺産に登録された。



中央市場広場近くのレストランでおいしいランチ。太陽も顔を出し暖かくなるにつれ広場にはたくさんの人が集まってきた。ぽかぽか陽気のなかヴァヴェル城大聖堂に入城。歴代の王の墓などが納められていたがその王がまったく聞いたことも無い人たちだったので興味持てず素通り。




【大聖堂から見た旧市街】

散々ルートについて悩んだ挙句(ウイーン、ベルリンも候補だった)次の行先をミュンヘンとし夕方バス会社に行くも閉店間際でチケット買えず。


【スウォヴァツキ劇場】

ちなみに職種に限らず店員の愛想の無さには閉口する。サービス業とは何かとか、売り上げとかいう意識、考え方はほとんどない。一言で言えば横柄。笑顔で対応なんて冗談じゃないんだろうな、きっと。郷に従おうとは思うが気分を害する(というか頭にくる)ほどの対応にその国に対しての印象はきわめて悪くなる。一度日本で研修したほうがいいな。ま、いいか。三流国のままでいてくれ。(日本が一流という意味では全く無い)あ〜書いててむかついてきた。でも今日広場で入ったカフェの店員の笑顔はよかったから皆が皆って訳じゃないんだけれど。

夜バーガーキングでキャノン一眼用メモリーカードをパソコンで再生してみてビックリした。ここ3日分(16日プラハ、17日アウシュビッツ、18日クラクフ)の画像が全部消えていた・・・・唖然。相棒がもう一台のデジカメで撮ってるからまだいいものの唯一のお土産である写真が無くなるとは。安いメモリーカード使うんじゃなかった。。昨日そろそろバックアップとらなきゃ、と言ってた矢先の出来事に涙。。いまさらながら残った写真のバックアップに精を出す。


【バーキンでこれを食って気分悪くなった・・でかすぎ】

衝撃のアウシュビッツで途方にくれる・・

3/17 クラコフ【ポーランド】

01:16 Prerovという駅で進行方向が逆になる。地図を見ると3/5ぐらいは来てる模様。外はほぼ真っ暗。3時過ぎには眠りに落ちる。結局コンパートメントは最初から最後まで2人で独占。いつもこうだといいんだけど。乗ってた車両は到着時5人ぐらいしか客がいなかった。。




【夕日のような朝日】

06:26 クラコフ駅到着。



10分ほど歩いて宿にチェックイン、シャワーを浴びて今回の目的地であるかの有名なオシフィエンチム(アウシュビッツ)へ行くことにする。バスターミナルまで行き09:20大きなワゴン車タイプのバスに乗り込み80分後到着。

たくさんの観光客はいるものの雪の中の強制収用所は静かそのもの。わずか70年前にこことビルケナウで推定150万人もの人々が虐殺された。


【あまりに有名な門。「働けば自由になれる」】




【電流の流れる鉄線】

切られた膨大な髪の毛、トランクや靴などの遺留品、顔写真等見てると連れてこられガス室へそのまま連行された人、劣悪な環境の中労働させられ死んでいった人の無念の気持ちが壁の中にしみこんでいるような気がした。稚拙な文章では表現できないいろんな感情が次々に襲ってくる。


【死の壁。何千人、何万人の人がこの壁の前で銃殺されたのか・・】


【銃殺場所。棟からみえないように窓に木枠がはめられている】


【ガス室前。ここに無造作に詰め込まれチクロンBという薬を投入された】


13:30無料バスで第2アウシュビッツと呼ばれるビルケナウへ。既に破壊され、朽ち果ててしまったたくさんの収容施設、ガス室、焼却施設が並んでいた。施設の真ん中に線路。この線路の上をたくさんの囚人とされた人々が殺されるためだけに運ばれてきたなんて。。





【上の写真の建物が写っている当時の写真】




【収容所の中。ここで死ぬ日を待つ】

人間の狂気。日本人にも無縁でははいその愚かな行動をこうやって反省とともに顧みるこの博物館は本当の世界遺産だと思う。日本人て自国の歴史のこと本当に良く知らない。自分の国が犯した戦争のことをちゃんと教えないのは重大な誤りだ。歴史への無知が日本人としてのアイデンティティを失わせているのは間違いない。


15:00無料バスでアウシュビッツに戻り15:15クラクフ行きのバスに乗り戻ってくる。バス会社、駅窓口を回った後ショッピングモールのフードコートでポーランド料理を夕食として食べた。

昨日あまり寝てないしで午後9時にはベッドに入り落ちるように眠る。
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Author:koji
やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

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