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グヤーシュ3杯目で3敗目

3/12 ブダペスト

朝これから急遽ウィーンに向かうというS君が昨夜の借金返しに来た。彼はいつもいきあたりばったりで昨日は違う行先言っていた。さすが学生。パワーありあり。うらやましい。

さてだらだらモードの私たちも今日がフルデイ最終日。雪もあがり再度ドナウ川方面を散歩。


【女神様も雪化粧】

お昼最後のグヤーシュを食べ(これうめ〜とはまたまたいかず)

【ここでお昼。もはやバックパッカーではない!】

聖イシュトヴァーン大聖堂などを見て回る。




【地下鉄は地中深く・・】

寒さに疲れたので一度宿に戻りお昼寝。

夕方メトロで再々度ドナウへ夜景を見に行く。





甘いものに目が無い相棒がブダペスト一有名なカフェとやらを探し出しケーキ2個買って帰ってくる。(1個合格、1個不合格)

もはや我が家状態の部屋での最後の自炊はまたラーメン。前回と全く変わらぬ具。フォアグラ後はラーメン。これが一般庶民の鉄則。

あっという間の4泊。一度来たところは緊張感が足りん。。でもおかげでリラックスできた。明日からはまたバリバリ・・と言いたいところだが次も2度目のプラハ。3泊分の宿の予約も完了(今度は1泊19ユーロだ!)でまたダラダラできそうである。。あの連続夜行かかってこい!の気合はどこにいったのやら。

ところで今回泊まった宿、本当に安くて広くて居心地最高だった。おかげで外あまり出なかった。ぶっちゃけあと2,3泊してもいいほど。ブダペスト市民になった気がした。(そりゃいいすぎだ)
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生まれて初めてフォアグラ食べた

3/11 ブダペスト

朝外を見ると雪が降ってた。。つもっとるがな。部屋の居心地も手伝ってどこかへ出かけようという気が失せる。


【写真じゃ分かりづらいけど結構降ってた・・】

観光する気は無かったがとりあえず次の切符だけは買っておこうとブダペスト東駅へ雪の中歩いていく。客もほとんどいないのにやたら待たされるカウンターの効率の悪さにいらいらしながらも13日のプラハ行きチケット購入。

駅近くの中華屋でお昼をとった後宿に戻ってスーパーで買ってきたお菓子なんかをかたっぱしから食べてだらだらモード。

夕方、カッパドキア、ソフィアで会い、そしてまたここブダペストにタイミング良く来ているS君からフォアグラ(ハンガリーはフランスに次いで世界2位の生産量)食べに行きましょう、とメールがあり午後8時出撃。

S君が泊まっている宿の人に教えてもらったというレストランは一目で高級レストランと分かる外観の造りでビビル。中に入ると生演奏なんかしてて。。


【この時点で場違い度100%】

おまけに彼が聞いてきた値段とメニューの値段は違っていた。もちろん高いほうに。ま、フォアグラ興味はないけど(フォアグラの作り方が気にいらん)その隣で食べたくてしようがない相棒がオーダー。私はグヤーシュを注文。


【フォアグラ様のお値段3800フォリント=1800円】


【動物愛護家の私はグヤーシュ】

で、そのグリルされたフォアグラ様のお味は。。うまい。言葉で説明できないけどうまい。初めての味。さすが世界三大珍味。でも内臓系が嫌いな私としてはもういいかな。。うまいけど。ちなみに大好きなグヤーシュはいまひとつ。席まできて演奏してくれるほどのお店での晩餐はちょっと場違いな贅沢であった。

でもたまには相棒こういうところに連れてこないといかんな。ここんとこずっとろくなもん食べさせてないから。。

久々のグヤーシュのお味

3/10 ブダペスト

よく寝た。9時起床。レセプションに洗濯物を持って行き、ついでにもう1泊追加の計4泊。心身の疲れをここでとることにした。

歩いて自由橋のほうへ。ドナウ川越しに見える王宮の丘の景色を眺めているといろいろ思い出してくる。さすがに7,8年前だとそんなに記憶は風化していない。


【女神が再会を祝福】


【自由橋から王宮】

フォアグラ缶溢れる中央市場でグヤーシュ。その後分かったことだがグヤーシュにはスープとシチューがある。この初めて食べたシチューはおまりおいしくなかった。ま、シチューがおいしくなかったのではなくこの店のがおいしくなかったんだろうけど。




【ハンガリーといえばもちろんパプリカ】

ヴァーツィ通りを歩き、くさり橋を渡りブダ側へ。丘を上がり王宮、工事中のマーチャーシュ教会、漁夫の砦を見る。いつも着ている服を洗濯に出したのもあってやたら寒くそそくさと宿に戻ってきた。


【王宮からペスト側をのぞむ】


【国会議事堂】


【くさり橋】



洗濯物ピックアップしてFACE OFFのDVD見ながら日清ハンガリーの袋ラーメンに卵とソーセージ入れて晩御飯。幸せの味。

8年ぶりのブダペスト。来た理由は・・

3/9 ブダペスト【ハンガリー】

乗ろうと思っていた04:56発列車ではなく昨日宿を予約したことにより10:00発にしたため7時半起床。外は雪が降っていた。。


【宿の窓から】

9時、雪の中服を着込んで歩く人々に混じってザグレブ駅へ。


【サグレブ中央駅】

10:15。15分遅れで発車。ほとんどガラガラで6人用コンパートメントを2人で独占し横になって眠りに眠る。景色はのどかで退屈な田舎の景色が延々と続く。途中大きなバラトン湖が見えた。



17:30 懐かしのブダペスト駅到着。前回はスロバキア・ブラチスラヴァからこの駅に来てプライベートルームの客引きのおばさんについて行ったな。。


【ブダペスト東駅】

今回予約した宿はここからそう遠くないので20分ほど歩いてその宿へ。レセプションでは日本語ぺらぺらのハンガリーお姉ちゃんがやさしく迎えてくれ(この宿は日本人所有らしい)部屋へ入る。すんばらし〜〜〜〜。びっくりした。購入したアパートをそのまま貸し出していると思われるのだが住んでた我が目黒の豪邸!?より広い。新しく清潔で何でも揃っている。なんと洗濯も無料でやってくれるとのこと。ブダペストではゆっくりしようと3日予約したのだがこれなら1週間滞在してもいい!!いや1ヶ月でもいい!!!


【見えてないが奥がキッチン、あと寝室、バスルームがある。1泊29ユーロ。こんなにコストパフォーマンスいいとこはなかなかない。このまま沈没するか。。】

今回のヨーロッパツアーの基本ルールとして過去行ったことあるところは行かない、というのがあるがここハンガリーのグヤーシュは思い出話聞いた相棒が是非食べてみたいというので連れてきた。ただそれだけの理由で(笑)。ハンガリーのパプリカ料理はなんでもおいしい。なかでもグヤーシュは本当おいしいのである。

到着後いきなりグヤーシュ出すのも悔しいので今晩は中華。今回の部屋はキッチンも冷蔵庫もあるのでスーパーに寄って買出し。部屋に戻ってきてテレビ見ながらWIFI。部屋がいいとほんと癒される。。


【中欧の中でもハンガリーは一歩抜けだしている印象】
プロフィール

koji

Author:koji
やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

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