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ツエルマット

3月29日 (月) ツエルマット 快晴 −4℃ (HOTEL BAHNHOF)

神経質の私は1,2時間しか眠れずに6時40分BRIGに戻ってきた。そこから登山電車に乗り替え久々に山々を見ながら8時47分ツエルマットに登場、三角帽子のマッターホルンがくっきりと姿を見せて歓迎してくれた。

駅前にドミトリー(22SF)を取り、マッターホルンを眺めながら街ブラ、硬いパンを昼食にして登山電車に乗りゴルナーグラート(26.5SF)へ。約40分間広大なスキー場と、はるかかなたまで連なる雪山は美しかった。その中でマッターホルンはずば抜けて美しかった。ゴルナーの上のカフェで震えながらコーヒーを取り、4000メートル級の山々を見ながら時間をつぶした。

3時に降りてきて3時30分彼女にTEL。お金もつきてきたと言うのにTELすることが楽しみになってしまって困る。ホテルはドミトリーなので気が落ち着かず、ゆっくりできない。前のシングルの部屋に日本人(日医大・27)が入ってきたので、机を貸してもらってハガキなどを書いた。ラーメンを2袋もっていたので地下のキッチンへ行くと、ドイツ人4人組が夕食の残りをくれた。ありがたく遠慮なくいただき久々にラーメンを食べた。11時、恐怖の12名タコ部屋に戻っていびきに怯えながら寝た。
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インターラーケンでぼーっと

3月12日 (金) インターラーケン 快晴 (INTERLAKEN YH)

7時前起床。
日本人で固められた部屋の皆々はそれぞれどこかへ出かけ、私は朝の散歩に出た。YHの前にある湖は水が澄んでいてゴミひとつ落ちてなく遠くにかすんで見える雪山とのコントラストが美しい。また小さな池には山が水面に映し出され絵葉書のようであった。湖のほとりには犬を連れて散歩にきている人が多かった。空には戦闘機が爆音を上げて飛び交っていた。

気温は0度。OST駅からホテル、土産物屋をのぞきながらWEST駅まで歩き、帰りに金もないのにSWATCHを買ってしまった。2時過ぎ彼女に電話。仕事延長のためこっちにこられないとのこと。こっちで会えるのを本当に楽しみにしていたのに、希望をいとも簡単に粉々に砕かれショックだった。

5時までYHは閉まっているので湖のほとりでボーっとして時間をつぶした。6時半待ちに待った暖かい夕食。ハンバーグとチップス、スープ、サラダ、パン一枚。昨日一昨日とひどかっただけにとてもおいしくいただいた。太陽が夕焼けの中、山に沈んでいった。明日はツェルマットに行くつもりであったが今日まで3日間ずっと山々を見ていたこともあり新鮮味に欠けるともったいないので急遽ミラノに行くことにした。ようやくイタリアだ。

アイガー見ながらスノーボード(こけまくり)

3月11日 (木) インターラーケン 快晴 (INTERLAKEN YH)

6時起床。7時食パン1枚とコーヒーの朝食をとり平本君とOST駅へ。

7時38分に駅を出た鉄道は雲ひとつなく澄み切った空気の中、山々の間をゆっくり登っていった。10時終着駅のユングフラウヨッホに到着。雪をいただいた何十ものやまと氷河がとにかく素晴らしく何枚も夢中でシャッターを押した。

1時間ほど景色を堪能して11時出発。クライネシャンディッグで下りスノーボードを借りた。持ってきたパン、チーズ、ハムで昼食をとり12時過ぎすべり始めた。2年ぶり4回目のスノーボードは凍った雪面で転げまくり忍耐が必要であった。しかしアイガー北壁を正面に見上げながらのボードはなかなか楽しいものであった。

いろいろな本でうわさには聞いていた北壁はとにかく険しくあの壁に人が登ったという事実にはただただ驚くばかりである。こちらの人々のスキー腕前はさすがというほかなく今日一日転んだ人をほとんど見ることがなかった(こけてたのは私だけ)。

4時に切り上げて登山列車で登ったときとは違うルートで下りた。途中グリンデルワルドでスーパーに入り今日の食料を買った。7時頃YHに帰ってきてシャワーを浴びてパンとジャムのディナーを取った。とにかく天気がよかったのもあり美しい思い出のできた一日であった。

イスタンブールからスイスへ

3月10日 (水) イスタンブール 曇り-インターラーケン快晴 (INTERLAKEN Y.H)

結局1,2時間うたた寝しただけで4時40分モーニングコールで起床。
荷物をまとめて5時20分、ホテルの人の運転で空港へ。まだこの時間の空港は閑散としていてスムーズにチェックインすることができた。入り4割のONUR AIR311便定刻の7時45分に出発。すぐにうとうとしだし機内食を持ってきてくれたことさえも気づかなかった。

下界は雪をまとった山々がそびえていた。チューリッヒには2時間30分後到着。時差1時間戻す。チューリッヒにはとりたて興味のある所もないので、このたびのメインのひとつに考えているインターラーケンに向かうことにした。カウンターでハーフフェアカードを買いチケットも買った。

10時4分空港駅を出た列車は4時間かけて美しいのどかな田舎町を走り抜けINTERLAKEN OSTに到着。やまやまのなど荒々しさ、湖の静けさ、何をとってもスイスのイメージそのままであった。「すごい、すごい」とつぶやきながらユースホステルまで歩く。2キロ近いYHまでの道のりもアルプスの山を見ながら歩くと遠く感じなかった。

YHの受付が午後は5時からだったので荷物だけ置いてバックパックを置いてここにくるとき会った学生の平本君と街に出て行った。チェックインの際9フランのYH夕食をけちって外のスーパーに買出しに言ったが、結局予想をはるかに上回る物価の高さにほとんど同じ金額を使うはめになってしまった。

他の人たちのおいしそうなディナーをうらやましそうに眺めながらサンドイッチ(ハム&チーズ)を食べた。10時の消灯時間にベッドに入った。
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koji

Author:koji
やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

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