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ブルージュもまたすばらしい

4/3 ブリュッセル

朝9時過ぎジョージがロシア人のバイオリニスト・ナディアを連れてきて皆で朝食。その後4人のカメラ友達が次々に現れ、これから作成するナディアのWEBサイトについてあれこれ議論。ナディアはプロのバイオリニスト。1曲皆の前で弾いてくれた。さすがプロ!の腕前。



お昼、漫画博物館みたいなところへ行きカメラ親父たちはそこの1階で勝手にナディアの撮影会を初めてしまった。退屈なのでそのあいだ街ぶらしてワッフルを頬張る。

2時半頃一度ジョージの家に戻ってゆっくりした後、キャロライン、ナディアも一緒にジョージの運転する車で40分離れた街ブルージュへ。このブルージュがまた美しい街であった。





緑美しい庭園、石畳、運河、教会の塔が中世の絵画のよう。



夜は広場でUKから来たというビートルズ模写バンドにたくさんの客がつめかけ盛り上がっていた。滞在時間が短かいにもかかわらず残念ながら3分の1をレストラン(といってもコーヒー1杯)で費やす始末。これだから団体行動は嫌いだ。もっともっと歩いてみたかった。またここも1,2泊すべき素晴らしい場所であった。



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ブリュッセルはチョコレートだらけだった

4/2 ブリュッセル


【ブリュッセルで桜が見れるとは思わなかった】

10時前起床。ちょっと小さめのソファだったが結構よく眠れた。

11時過ぎアパートを出てメトロに乗る。ここに住んで8年間、メトロで切符所持チェックなんかあたったことないよ、と住人ジョージは言うが私はもちろん毎回きちんと切符を買って乗り込む小心者である。で無事目的地についてから買わなきゃよかった、と呟くのである。。

セリーヌ&エミリーは友人宅に急遽滞在できることになりここを去っていった。ストラスブールに来るなら泊まっていいよ、と言ってくれたが無理っぽく残念。

Roi Baudouin→Simonis→Rogier→Bourse Beurs

まずは「世界で最も美しい広場」で有名なグラン・プラスへ。お昼ごろは天気もよく青い空と重厚な建築物が確かに美しすぎた。





嬉しくなって広場のストリートカフェでゆっくりコーヒーまで飲んでしまった。近くの小便小僧までにもチョコレートショップとワッフル屋が軒を連ねる。



東京でよく見かける有名ブランドの1粒300円もするチョコより120円の明治ストロベリー板チョコのほうが絶対うまいと感じる私はそっちのけで、これがないと生きていけないと言い切るチョコマニアの相棒はその安さに(もちろん日本と比較して)狂喜乱舞。



あっという間に20粒ほどのチョコを手に入れこんなに幸せなことはない・・と見たことのない笑顔を爆発させていた。(その数分後ベルギーワッフルもたいらげていた・・)

その後サン・ミッシェル大聖堂、国会議事堂、ブリュッセル公園、ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会を回った後(入場なし)グラン・プラスへ戻る。


【サン・ミッシェル大聖堂】

遅い昼食はレストランで名物ムール貝とパエリア。かつて嫌いだと思い込んでいたムール貝はおいしかった。でも100%砂付き。



午後8時過ぎジョージ指定のレストランへ。カウチサーフィンのビデオを撮るミーティングとかいう催しに呼ばれたがちょっと気分でなかったので理由をつけキャロラインに鍵をもらいとっとと帰ってきた。

サマータイムも始まり暗くなるのは8時半過ぎ。だいぶ日が長く感じられるようになってきた。天候は相変わらず雨の降らない日がないけれど。

ここブリュッセルも想像(グラン・プラス以外はな〜んにもないと思っていた)を遥かに超え魅力的な街。全然3泊じゃ足りない。でももうパリ行きの切符買っちゃってるからしようがない。

ブリュッセルでカウチサーフィンで見つけたマンションに泊まる

4/1 ブリュッセル

朝10時チェックアウト。アムス中央駅からメトロで5つ先のアムステル駅へ。



12:35 ユーロラインのバスで出発。


【雲が綺麗だった】

4時過ぎ到着予定と聞いていたが実際ブリュッセル北駅についたのは午後6時前であった。黒人男性がこんなに遅れ今日のアポ全部ダメになった、ど〜してくれるんだ、とドライバーに怒っていた。ついたその足でユーロラインに行き4日のパリ行チケットゲット。

さて今日から3泊のブリュッセルの宿は一緒にラサを旅したダニー&ファビーに教えてもらったカウチサーフィン(http://www.couchsurfing.org/)で探しだした無料宿。日本人なら喜んで泊めてくれる人いっぱいいるよ、と言っていた。結局利用することなくヨーロッパ旅行も終わっちゃうかな、と思っていたが高い宿代に心痛めていた相棒が最初から最後まで頑張ってやりとりして探し出したのだ。よくやった〜。登録からメールまで全部英語で!

19:10 どうにかメトロを2回乗り継ぎ最寄駅のRoi Baudouin到着。ただの郊外の町。



電話つながんね〜な、と途方にくれてたらくれてたら宿主ジョージが車で登場しアパートまで乗せて行ってくれる。部屋では数日前から滞在しているという香港系イギリス人のキャロライン、その後ストラスブールから来たセリーヌ&エミリーが登場(彼女たちもカウチサーフィンでここを見つけたらしい)。

夜は皆でATOMIUMという不思議なところへお散歩。


【球体の中にはレストラン】

【日中はこんなかんじ】


帰る途中でケバブ屋で遅い晩御飯を食べて戻ってきた。
マンションは8年もので30万ユーロで購入したらしく清潔で快適。WIFIも使えたので遅くまで起きていた。
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koji

Author:koji
やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

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