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リスボン超豪華クルーズ

4/20 夜行バス(リスボン−セビーリャ)


【部屋の窓よりグッモーニン、リスボン】

朝食をとってると昨日ロカ岬で絵を描いていた(一昨日宿で挨拶して顔を覚えてた)日本人の女性Hさんと一緒になりお話しする。彼女は今パリに住んでていろんなところを絵を描きに出かけていてその絵がANAの機内誌に載るとのこと。先日行ったナザレがよかったと教えてもらう。が、朝食食べた後、あまりに窓から見えるリスボンの景色が美しく、また入ってくる風があまりに心地いいので2度寝。12時のチェックアウトギリギリまで寝てしまいナザレ行けず。

サン・ロケ教会近くのMiradouro S Pedro Alcantaraはリスボンの街が見下ろせる絶景ポイント。ここの椅子でまた寝てたら一仕事終えた絵描きの人にまた再会しテージョ川の船から見える景色もいいよ、と教えてもらったので港へ。15ユーロの観光ボートもいいと思ったが、片道85セントのジモッチー用渡し舟で往復することに。



川から見上げるリスボンの街も素晴らしい。10分もしないうちに対岸の町へ。



観光客もいないただの町だが川では釣り糸を垂れている人がいたりしてのんびり。アマゾンの河口もこんな感じなのかな、と勝手に夢馳せてみる。。

1時間ほどボーっとしたあと船でCais do Sodreに戻る。




【リスボンの警官はセグウェイ乗ってます】

宿で荷物を取り7時半にはセッテ・リオスバスターミナルへ。駅でアイス売ってたおばちゃんに余った2ユーロ分(紙のSUIKAみたいなやつ。リスボンのそれは複数人で使用できないと知らず多めに買ってしまい余らせてしまった)のメトロチケット進呈。

20:50セビーリャにむけて夜行バス発車。

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中学生のときから行ってみたかった場所へ・・ユーラシア大陸西の果て、ロカ岬

4/19 リスボン



レストランで簡単な朝食をとり8時40分外出。まず昨日の朝来たルートを逆に歩きバスターミナルへ行き明日夜行のセビーリャ行きチケットをとる。丁度スペイン三大祭りのひとつ、セビーリャの春祭りとぶつかるためか、明日は夜行しか空いてないと言われる。祭りを狙ったわけじゃないけどたまたまタイミングばっちりで嬉しいことに。

Rossio駅で世界遺産の街シントラまでの列車とロカ岬までのバスの往復チケットのお得セットを購入し10:01発SINTRA行き発車。40分ほどで到着。





雰囲気のいい街を歩き見所を3つほど回り駅へ戻り12:50バスに乗りずっと訪れてみたかった場所へ・・・・。

ポルトガル・ロカ岬。ユーラシア大陸の西の果て。この向こうはアメリカ。中学生の時からこの岬の名前を知りずっと覚えていた。13:30バスの窓から緑の大地の向こうに蒼の大海原が見えてきた。



ああ、これがロカ岬。。地図帳に○してたロカ岬。

茶けた崖の大地に打ち寄せる波、という勝手なイメージとは逆に、緑のじゅうたんにはたくさんの春の花が咲き誇り・・

海は飛行機上空から見ているように全く微動だにせず蒼の濃淡がただただ美しい。なんだかとっても幸せな2時間半をここで過ごす。ユーラシアを東から陸路のみでここまで来れたならその感動の大きさはいかほどであっただろうか。。そう思うとちょっと残念であった。





16:00バスに乗りCASCAISへ。せっかく来たからと街ぶらしてみるがこのあたりはビーチリゾートと思われまだ海で日焼けには早いこの時期まだ閑散としていた。リスボンへ戻る列車の車窓からは右手に長いビーチが見えていた。

リスボン・Cais Do Sodre駅からずっと歩いて宿まで戻った時には午後8時。

セビーリャの宿を検索してみたら案の定、宿代大暴騰。朝5時過ぎセビーリャ着いて暗闇の中さまようのは嫌なので泣く泣く予約を入れた。入れたら入れたで春祭りすごく楽しみになってきた。



ロカ岬、とにかくよかった。地図帳見るのが大好きだった若かりし頃の自分に言ってやりたい。「そこ行ったぞ!!!」

Life is GOOD!!

ポルトガル・リスボン到着。以外にいいとこ・・

4/18 リスボン

夜中遅くまで黒人たちは大声でお喋り。それにも負けず眠る。朝6時(スペインとの時差1時間あり。日本と8時間)リスボン到着。目の前がメトロであるがなんと首都のメトロが6時半頃まで開いてなかった。なんで?日曜だから?

宿最寄のメトロで降り予約入れた宿を探す。来るまで知らなかったがリスボンは坂の街。それもかなりきつい。。バックパックが重い。。詳細地図も持っていなかったのでメトロにあったMAPをiphoneで撮影して人に聞きながら探す羽目に。20分ほど歩いてようやく着いたが英語をあまり理解しない夜勤のおじさんが「部屋無い。10時OK」といったので荷物を置いて外に出る。

すぐ隣にカフェが開いていたのでパンとエスプレッソの朝食をとり散歩。歩いていると雨が落ちてきた。だんだん強くなる。ショックなことにゴアテックスのジャケットの中までちょっと雨がしみこんできてた。もしかしてニセモ・・。帰国したら新宿のL-B・・訴えに行くか。



9時半まで雨宿りしサン・ロケ教会を見て10時になったので宿に。高台にあるこの宿の4階(日本でいう5階)の窓から見えるリスボンの景色はサイコーであった。



いまんとこ部屋の窓から見える景色ヨーロッパNo1!(アジアNo1はラオス・バンビエンで泊まった宿)。外はまだ強く雨が降っていたので昼寝。

3時過ぎ街ぶら開始。



ロシオ広場からコメルシオ広場。テージョ川を眺めながらタルトを食べた後サン・ジョルジェ城へ。



城壁に上がってリスボンの街を見下ろす。



リスボンの知識など何も持たないまま来たがこんなに美しい(美しい・・というのとはちょっと感じが違うのだが言葉が思いつかない)街だとは知らなかった。

午後もスコールのような強い雨が落ちてきた。今日たまたまか、場所柄なのかは分からないけど。今日一日ずっと晴れと雨を繰り返す変わりやすい天気。


【うっとうしい雨の後はこんなご褒美も】

今日は日曜日なのでここもレストラン以外はほとんどお休みで活気なく退屈。8時過ぎには宿に戻りネット、ネット、ネット・・。
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koji

Author:koji
やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

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