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湖だらけフラミンゴだらけ

24Jan2011 Laguna Colorada BOLIVIA



朝から雨がしとしとと降っていた。朝食を取り早速出発。



雪をかぶって美しいトマサミル火山、カンケーリャ火山(のような名前だったと思う)



ラグーナカニャーパでピンクフラミンゴみながらランチ。







ラグーナエディオンダ、ラグーナオンダ、ラグーナコロラダと今日は朝からずっと移動。湖とフラミンゴと砂漠でお腹一杯。



なるほど言われてみれば地層や岩が約8000万年前までは海の下だったということを教えてくれた。今となっては雪をかぶった5千m級の雪をかぶった山々が砂漠を囲みただただ美しい。





ラグーナコロラダ近くのボロ宿は客で一杯であった。到着した頃には雨が本格的に降っていて、屋根に積まれていた私のバックパックの中身は雨で冷たくなっていた。。

食事を取った後はフロリダのディズニーで働いたことがあるペルー人のアマンダと英語は喋れないけどよく話すお母さん、そしていわゆる普通の好青年と言った感じのりんご栽培男アンディを交えて寝る直前までお喋り。
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ウユニに水が張っていた!この景色はこの世のもの?Life is GOOD!!

23Jan2011 Santiago de Agencha BOLIVIA



午前中再度皆で撮影大会。一眼レフを持ってたケンタロ君が余りにいい写真を撮ってくれるので盛り上がる。





1時過ぎ、10時から11時と言われてたピックアップがようやく来て出発。他の4人は1泊2日のツアーのためここでサヨナラ。新たなグループにペルー人母娘、イギリス男。

果てしなく続く塩湖を縦断し1345魚の島に到着。





1410島でリャマステーキとキヌアのランチを食べた後、島を上がってみた。360度白い湖。そしてびっくりした。下では分からなかったが、塩湖の一部では水が張っていて、空と山が鏡のように映っていた。





昨日と今日の2日間で通常の1日分の工程なので、早速今夜の宿へ車を走らせる。その途中で見たものは。。。





鏡。塩湖に水が張り鏡になって空の青と白を見事に映し出していた。それはもう何が何だか分からない感嘆の世界。口からは「すげえ」の言葉以外でてこない。今まで感じたことのない不思議な感覚。立ってる自分の下に空がもうひとつ。上も下も空。









ドライバーはちょっと車を停めてあげただけ、という感じだったので10分くらいしかそこに立てなかった。夢のような10分間。もっともっとそこにいたかった。あまりの滞在時間の短さに相棒は憤慨していた。。

今夜も塩の壁で出来た宿。旅行代理店では1泊目よりこっちのほうが断然いいと言ってて期待してきたのだがたいしたことなし。床が塩で敷き詰められてるのも気分いいものではないし出るはずのホットシャワーも出ず。。

ドライバーに今夜もう一度塩湖に行ってくれないかと直接交渉。どうしても塩湖に映る「星空」が見たくなった。ただ往復にかかるガソリンを手に入れる手段がないという。他の客全員も是非行きたいといってくれ運ちゃんもちょっと考えてみる、と言ってくれたもののその後結局無理ということで諦めざるをえなかった。もし見れてたら俺は感動して死んでしまったかもしれない・・。

近くのちいさな丘に登ってサンセット拝み、おいしい晩飯食べておやすみ。

それにしても今日見たあの景色は一体何だったのだろうか・・。幻・・?

ウユニ塩湖に立つ

22Jan2011 Salar de Uyuni BOLIVIA

お茶飲んで時間潰した後、10時半旅行会社に集合。なんと6人グループ全員が日本人。早速四駆で出発。

最初に行ったところは汽車の墓場?特記事項なし。無理してツアーに組み込んでる感じ。



次に塩の精製所?特記事項なし。無理してツアーに組み込んでる感じ。



で、ウユニ塩湖に到着。ただただ真白い塩湖が果てしなく…と勝手に思い込んでいたので、近くに山、塩湖は汚れてて…と想像を超えることができず…。ちょっと残念。昨日、水がすこし張っていたと聞いていたのだが、所々に小さな水溜りはあれど空を映すほどではなかった。



次に今夜の宿泊施設の塩でできたホテル、プラヤブランカに12時過ぎ到着。。ここも造られてるもの、置かれてるものが全て真白い塩で・・イメージ先行に終わる。本日のツアーはあっという間にここで終了。



ランチの後はお約束、塩湖での写真撮影。6人であれやこれやとトリック写真のネタを考えて撮っていくが想像よりなかなか難しい。。それでも楽しみながら撮りまくった。











夕食は冗談のようなメニュー。メインの鶏肉が一口サイズで笑えた。

夜は久々の素晴らしい星空。全体のうち雲のない部分が3割ほどしかなかったが、その部分だけはこぼれるような星が輝きまくっていた。全部晴れてたらそれはそれはすごかったはず。。



結局宿泊客は日本人7人。12時前にはベッドに入った。

ポトシからウユニへ

21Jan2011 Uyuni BOLIVIA

昨夜のレストランで朝食をとり11時過ぎタクシーでエンペラドール社のバス停へ。そこに停まっていたのはボロボロのローカルバス。あ〜今日のは外しちゃったな…と覚悟してたら12時前に立派なのがやってきて喜ぶ。

このバス停で出会ったあゆみさんは数日前パラグアイの通称ペン園に滞在していて、沈没していたナベさんのことをよく知っていてびっくり。世界は狭い。笑える。

12時過ぎにポトシを出発したバスは午後4時半,意外に早くウユニに到着。ウユニ塩湖の玄関口となるこの町はさすがに多くの観光客の姿を目にしたが、町自体は小さくて何もなし。4人で安宿に荷物置いて明日からのウユニ塩湖ツアーを申込み、晩御飯はチキンとテ。

ポトシ鉱山ツアー

20Jan2011 Potosi BOLIVIA

朝6時、標高4070mの世界で最も標高の高いところにある都市、ポトシに到着。さすがに寒く吐く息が白い。タクシーで宿へ。世界遺産にも登録されているポトシも11月10日広場を中心とする町はとても小さく、はっきりいって見所らしきものは特になし。





9時からの鉱山ツアーに参加。作業着に着替えヘルメットにランプを装着し鉱夫へのお土産を購入し山に入る。





迷路のような暗く狭い道を中腰で歩いていく。









粉塵がで喉に違和感。マスク買っておけばよかった。



ここは現役の鉱山で、何人もの労働者が最悪の労働環境、最低の賃金で働いていた。1日8時間の労働賃金は500円から1200円くらい。小さいときから働き始め粉塵で体を壊し寿命も短いとか。確かにマスクして働いてる人など一人も見なかった…こういう人達がその国の経済を支えているのだ。。

キツく辛い仕事をしながら生活してる人達が世の中にたくさんいることは知ってはいたが、目のあたりにすると結構衝撃的。たまたま日本に生まれた幸運を感謝せずにはいられない。とてもいい社会見学をさせてもらった。いろいろ考えさせられた。

1時過ぎに宿に戻ったあとは特にやることなく、シャワーを浴びてランチ、カフェで時間を潰し晩御飯食べてゲームセンター覗いて(置いているゲームは全て日本製で1ゲーム4円)終わり。お金恵んでやった子供がこのゲーセンにいた。ガキにやるのは金輪際やめた。



ラパスからポトシへ

19Jan2011 Night Bus(La Paz-Potosi) BOLIVIA



昼前バスターミナルへ行き今夜のポトシ行き夜行バスチケットを購入し、最後のけんちゃんはカツ丼。アイス食ってマンゴーラウンジ行って、と今日はラパスでお世話になったレストラン訪問スペシャルで時間を浪費。



午後7時半ターミナルに行き8時半エルドラド社バスでポトシで向かう。バスは、3列シートの広々座席。え、ボリビアにもこんないいバスあるんだクラスの高級バス。



すり鉢の上から見たラパスの夜景は宝石箱ひっくり返した美しさ。以前からラパスの夜景を相棒が見たい見たいとずっと言っていたにもかかわらず結局行かなかったのだが、こんなにすごいなら一度行っとけば良かったと後悔させられる夜景であった。

iphone落としたので友達の皆さん、また連絡先教えてください。

日記にあるようにi-phone落としてしまいました。
もちろんケータイの番号、メールアドレス等々ほとんど全てを失ってしまったので、お手数ですが再度教えてください。。。

私のホットメールのアドレスを知ってる方はそちらまで。
ご存じない方はこのブログ内にある「メッセージを送る」から送ってくださると助かります。

すいません。。


18Jan2011 La Paz BOLIVIA



よく寝た。9時過ぎ、部屋で朝食をとり2件隣にある洗濯屋を30分以上かかって探す羽目に。

10時半頃ブラジル領事館にパスポートを取りに行き、その足でバスターミナルへ明日のポトシ、ウユニのバス情報の収集。



ターミナルから宿方面に帰る途中喫茶店に入ったところで相棒があおざめる。ポケットに入れてたi-phone落とした。。もちろん俺の。。来た道を探しにも戻るというがそんなもの落ちたままであるわけがないし、警察に行ったってぶっちゃけ時間の無駄。戻ってくる確立は0%、ということで諦めて念のために金融機関のパスワード全部変更。

午後7時待ち合わせ場所であるジャパレスけんちゃんにトミーの姿無し。あの地獄バスでまた何かあったんだろうな・・と思ってたら9時過ぎ登場。案の定3度の崖崩れで到着が遅れ24時間近くかかったらしい。あ〜よかった。あのバスで帰ってこなくて。。ちょっとお金けちって死んだりしたら洒落にならん。

夜遅くまでいつものマンゴーラウンジでお喋り。

ピラニア見ずに終了・・パンパスジャングルツアー4日目

17Jan2011 La Paz BOLIVIA



朝5時半過ぎボートで日の出と朝のジャングルの音を楽しむ・・みたいな目的で出発。皆がなかなか起きてこなかったのでとっくに太陽は顔を出し、朝だからといってなんか特別な動物が出てくるわけでもなかったので、あらら、という感じで朝ボート終了。





朝食を食べて今度は楽しみにしていた最後のイベント、ピラニア釣りに再度ボートで出発。ガイドに言われるがままに先に肉の付いた釣り糸をたらすが、全く当たりなし。



9人が釣り糸垂れて全員が全くかじられた様子がなかったわけだからピラニア自体そこにいなかったとしか言いようがない。昨日他のグループから入れ食いでしたよ、と聞いていただけにこれまた残念な結果。途中立ち寄ったBARにいたワニをからかってウヤムヤなうちに終了。なんかこのツアー全てが不完全燃焼だったような。






シャワーを浴び、ランチをちょっと食べ荷物をまとめ12時前帰途に。ボートで2時間ちょっとで陸に上がり車に乗り換えルレナバケの町を目指す。今日午後8時発のバスチケットを持っていたが余りにあのバスは危険すぎる!運で死にたくない・・ということでラパスへの帰路は飛行機でと思い事前にガイドに打診していた。途中空港に行くという他の車に急に乗せかえられ空港へ。


【これが空港ターミナルだ!】

このルレナバケの空港、ボリビアの一地方空港とはいえジモッチーの家がそのままターミナルという風情。手書きのチケットもらって一息つく暇もなく19人乗りの飛行機に乗せられて、17:20あっという間に離陸。なんかタクシーにでも乗ったような手際のよさ。



眼下には蛇行した茶色い川に緑のジャングルが視界一杯に広がる。



30分も飛ぶと今度は雪山。ジャンボみたいに高いところを飛んでいないのか、下界がすぐ下に見え心配してた揺れもほとんどなく40分ほどで茶色い家がびっしり立ち並ぶラパスの町に到着。え、まだ6時だよ。ルレナバケのバスはまだ出発もしてないうちからもうウチラ着いちゃった。飛行機にしてほんとに良かった。。ちょっと肌寒いラパスの空気が心地いい。

乗り合いバスで宿近くまで行き荷物を預けてた宿にチェックインし早速エネルギー補充のためジャパレスへ。この3日間ろくに食べていなかったので楽しみにしてたのに何と定休日。かわりにバーガーキングへ。

蚊のいない空間がこんなに素晴らしいものとは知らなかった。心地いいベッドでバクスイ。

蚊地獄・・パンパスジャングルツアー3日目

16Jan2011 Pampas BOLIVIA



8時朝食。本日午前のイベントはジャングルトレッキング。長靴履いてボートに乗り湿地帯へ。しばらく歩くと池のようになっているところがあった。朽木のようなものが沢山浮いてると思ったら全部ワニ。異様な感じ。たぶんいない、とガイドに言われてたアナコンダも小さいの発見。







お昼を取りハンモックに揺られる。



この時実は既にこのツアー面白くなくなってきていた。。なぜなら・・・はっきりいって蚊の攻撃が尋常じゃない。はっきり言って気がふれそうだ。蚊避けスプレーなどお構いなし。服の上からも遠慮なくたかられて全身ボコボコに。シャワーを浴び終えて水を止めた瞬間から待ってました、とばかりに総攻撃。1匹潰している間に他の5匹が血を吸ってる。いつもどこかに蚊がとまってるんじゃないかとしか考えられなくなってほんと、もうおかしくなりそう。キンチョール100本ぐらい持ってきてかけて回りたい。生態系などどうでもいいから誰か蚊を絶滅させてくんないかな。

ちょっと噛まれた後数えてみたら軽く100箇所越えていた。神経質に蚊よけスプレー、クリーム塗りたくってこれである。ありえない。

午後3時半からのアクティビティはピンクイルカと一緒にスイミング。ほんのチラッとしか姿を見せないイルカと泳げるわけもなく、勝手に飛び込むもコカコーラ色の川は水中何にも見えず特に発見なし。







9時過ぎに横になる。今夜はとても蒸し暑くベッドに横になると汗がジワーっと湧いてきて汚いシーツに貼りつく始末。蚊帳の外はちょっとは涼しいのだろうが、すっかり蚊恐怖症になった私に空気を入替えする勇気は全くなかった。周りは血に飢えた蚊で一杯なのだ。でもやっぱり暑いので夜中1時頃暗闇の中シャワーを浴び直し寝付いた(気絶した?)のは朝の4時頃であった。

ワニだらけ・・パンパスジャングルツアー2日目

15Jan2011 Pampas del Yacuma BOLIVIA

知らないうちに夜が開け、目が覚めると車内後部座席一帯はニワトリのヒナで一杯であった。多分夜、雨でダンボールが濡れたため車内に運び込んだものと思われる。いくつかの箱は雨で壊れヒナが車内に散乱していた。ある箱の産まれて間もないと思われるヒナはほとんどが死んでいた。ヒナも命がけである。



そんな荷物や人を途中で降ろしたりして、目的地のルレナバケについたのは午前10時半、結局22時間もかかってしまったが不思議と肉体的には疲れていなかった。我々3人を待ってたツアー会社の用意した4WDに早速乗り込む。もともと9時発だったこのツアー、他に5人の客(フランス2、アイルランド1、オーストラリア2)が待っていたが、我々の到着が遅れたにもかかわらず笑顔で迎えてくれとても嬉しかった。

2時間ほどデコボコ道を砂煙を上げて走ったところで昼食。14:15その近くで150ボリもする地域入場料を支払い14:50ボートに乗り換えまた2時間少々。17:20宿泊施設に到着。






【カピパラ】





晩御飯食べた後、近くのバーへサンセットを拝みに行く。そこでまたまたN君、イギリス人コンビと再再会!あららすごい奇遇だね〜、と記念撮影。





9時半から一時間ボートを出し夜のアリゲーター探し。懐中電灯で川面を照らすといるわ、いるわ、目がオレンジに光まくり。でも近くに行くと全部小物であった。夜のジャングルはいい雰囲気。

午後11時、カエルだの、鳥だの、昆虫だの、いろんな鳴き声を周りにききながら就寝。
プロフィール

koji

Author:koji
やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

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