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パイネ国立公園

11Feb2011 Puero Natales ARGENTINA

朝6時半、トミーは一足早くウシュアイアに旅立って行った。

我々は7時半のピックアップバスに乗りパイネ国立公園の見所を回って行った。



【ミロドンの洞窟】



サルミエント湖からアマルガ湖を見て周り・・








【パイネの角】






【ペオエ湖】


【グレイ湖には氷河も】
トーロ湖

午後6時過ぎプエルト・ナタレスに戻り巨大ハンバーガーを晩飯にし、スーパーで今夜のオヤツと明日のバス中の食べ物を揃えて後は宿でゆっくり。

夜10時頃まで明るいので体内時計が狂いっぱなし。

今夜の宿代は1人5000ペソ(850円)。昨日まで7000取られてた。聞いてた値段と違うと言うと朝食と引き換えに安くしてくれた。最初からその選択肢くれてりゃよかったのに。

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プエルト・ナタレスでツアー探し

10Feb2011 Puero Natales CHILE

久々のプライベートルームでゆっくり眠れた。10時頃起床。寝過ごしたトミーは滞在延長。

今日は近くのスーパー行ったり明日からのツアー探しに時間を使う。

どうやら明後日からの天気予報は雨。雨の中のトレッキングは余りにも憂鬱なので、結局Torres del Paine full day tourを申込む。

夜御飯はお湯をもらって日清のタイ風焼きそば。美味くない。

プエルト・ナタレスへ

09Feb2011 Puero Natales CHILE

10時チェックアウトしてカラファテの中心でコーヒー飲んで時間を潰す。

今日も暑いくらいのいい天気。

ナベさんに別れを告げ、午後4時半バスに乗り込みプエルト・ナタレスへ。

17:30アルゼンチン側国境に到着。ちんたら手続きにイライラいさせられる。チリ側ではちんたら手続きがようやく終わったあとに係官がバスに乗り込んで来て何人かの身なりの怪しい生贄をピックアップしてまた建物に消えて行った。ようやくバスが走り出したのは国境について3時間弱の午後10時15分であった。これだけでチリの印象が悪くなる。

プエルト・ナタレスに着いたのは当初の予定を大幅に遅れて午後11時過ぎであった。宿に荷物をおいてレストランへ行きサーモングリル。チリ産鮭は日本でどこでも買えるくらい有名だからちょっと美味しいの食べさせてもらえるかと思ったが、なんか後味悪くいまひとつ。

蟲で一睡もできず。サンチャゴへ出発

27Jan2011 Night bus (San Pedro de Atacama-Santiago) CHILE

真夜中、また虫たちはやってきた。懐中電灯をつけると甲虫っていうのか、ちょっと指先で押したくらいじゃ潰れない黒く硬い奴がベッドの上をウロチョロウロチョロ。その姿は虫の形をした悪魔である。

こっちはもうすっかり精神異常者みたいになっちゃって、ちょっと油断するとまたたかられてるんじゃないかと気になりまた懐中電灯で周りを丹念に調べる始末。ほとんどおかしくなりそうである。もうすでに7、8匹潰しているのに奴らは一体どこからやってきているのか。

隣のベッドではドイツ男が足だして寝てるんだから、そっちでゆっくり血でも何でも吸ってくれりゃいいんだけど奴には全く問題ないらしく心地よくイビキかいて寝ている。

完全に体は異常にアレルギー反応を起こしてて、肩あたりの痕はコブの様に固く、でかく、痛痒い。手は水ぶくれの様になり、結局裂ける。なんでこんな宿に2泊もしちゃったのか…泣ける。ドミで電気もつけられないし。大後悔。

部屋にいるとおかしくなりそうなので4時過ぎ、外にでてぼーっとしてると、夜勤のおじさんが声をかけてきた。事情を話すとお茶をいれてくれた。おじさんはサンチャゴ出身の元観光ガイドで怪我でできなくなり今夜がここのホステル初日らしい。いろんな国に行ったことがあるそのおじさんはとにかく人と話すのが好きでこの仕事についたらしい。チリ人も国も大好きだ、という気のいいおじさんと結局朝まで喋って気が紛れた。

ベッドに戻るとまだ5、6匹いたので圧殺。

8時前にバス停へ行きTUR社のバスに乗り込む。

昨夜一睡もしていないので、バスが走り出すとアタカマ砂漠の美しい景色に見とれながら、虫を気にすることなく夢の中へ。



道は一直線、滑るように走るバスの乗心地はサイコーで何十時間でも座っていられそう。


【南米の太平洋】

またまた蟲の恐怖!inアタカマ

26Jan2011 San Pedro de Atacama CHILE



なんのアレルギーなんだろ?夜中虫にやられ10ヶ所以上腫れ上がっていた。内ひとつが瞼。まぶたはやめてくれ…お岩さんになっちゃうだろ。去年のバギオの悪夢が蘇った。

バスの発車時間近くになっても起きて来ないトミーの部屋に行くと奴はまだ爆睡していた。飛び起きてサンチャゴに旅立って行った。

昨夜もあまり眠れなかったのでお昼前までベッドでうとうと。


【蟲宿】

昼前にレストランに行きランチしながらWi-Fi。あとは宿の中庭で卓球したりして時間を潰す。





午後8時、星空鑑賞ツアーの催行を確認しに行ったらやっぱり今夜もキャンセル。これで4日連続のキャンセルらしい。望遠鏡で宇宙を覗いてみたかったのにすごく残念。ま、全てうまくいかないよね。

晩飯は昨日のところでお腹いっぱい食べた。2度目は1度目にはかなわない。



12時過ぎ、本日3度目のシャワーを浴び、虫刺され後にクリームを塗りこみ、怪しい毛布を剥がし、ぼぼ犯人であろう5mmほどの黒い虫を一匹潰してベットに横たわる。

30分後、背中に5ヶ所ほどでかい新しい噛まれ痕が…。すっかり眠るのが怖くなり庭にでて途方に暮れる。

で、これ、なんのアレルギー?

63カ国目チリ入国

25Jan2011 San Pedro de Atacama CHILE



4時半起床。5時に出発し間欠泉を見学し、最後に温泉へ。36度と言う温泉はことのほか温かく疲れてた体が溶けた。30分ほどで温泉を出て寒い中着替えをしてたらなにかよろしくないものが入ったのか急に左目に激痛。おかげで朝食を食いそびれる。。針で目玉突かれたような痛さであった。




【あまり緑じゃなかったラグーナベルデ】

9時半頃ボリビア−チリ国境に到着。


【ボリビア側パスポートコントロール】

こんな4千mを越える砂漠の何にもないところにある国境ってすごい。ボリビア出国スタンプを押されたもののチリ側の建物なし。1時間弱走ってサンペドロデアタカマ近くにチリ側パアスポートコントロールがあった。63カ国目チリ入国。



午後1時頃サンペドロデアタカマの町で車を降り、近くに宿を取る。物価が高いといわれるチリ。その事実をドミのベッドUS$17でいきなり思い知らされる。もうここはボリビアではない。。コカコーラ2倍以上、バナナ8倍以上。チリ全体が高いのか、やたら外人観光客が溢れるこの町が高いのか分からないがとんでもない国に来てしまったようだ。

町は砂漠の中のオアシスと言った感じで壁が並び、規模もとても小さく住民よりも観光客の方が断然多い印象。塩で汚れた服の洗濯に精を出し明後日のサンチャゴ行きバスと相棒ご希望の星空観測ツアーを予約し晩御飯は安いところを探して美味しく頂いた。

プロフィール

koji

Author:koji
やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

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