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第2回アンナプルナ・トレッキング4日目

2/6 アンナプルナ・トレッキング4日目(タダパニ−ポカラ)
昨日は朝5時起きだったにもかかわらず昨夜もなかなか寝付けず。

朝6時過ぎ起床。朝はいつもどおり雲ひとつ無い快晴。外に出るとマチャプチャレが正面に見えた。



07:40お茶1杯飲んで宿にいたジミーちゃん以下みんなにバイバイし出発。今日はずっと下りなので恐れるものは何もなし。


【歩いていると暑いがホントは寒い】

【どこも品揃えはこんな感じ】

10:00ガンドルック到着。ここから見える山々があまりに美しいので1泊しようかとも思ったが、いつも昼から雲の中に隠れるし、そうなったら午後から寝袋に入るまでな〜んにもやることないので通過。









ここから急な下り。石の階段はかなりきつく、ふくらはぎの裏側がかなりきつくなってくる。





12時過ぎ、シャウリバザールを越えてからは川沿いをゆっくり下る。ここまで来ると美しい棚田とともに家、人、家畜などなどよくすれちがうようになってきて「ナマステ〜」と声をかけるのが面倒になってきた。。





14:38 無事ナヤプル到着。前回に倣いジュースで乾杯&記念撮影。ほんとはタクシー(1000rs)で楽して帰りたかったが別に早く帰ってもやることないし、浮いたお金でおいしいもの食べようということで・・



15:10 超おんぼろローカルバス(90rs)に乗りポカラへ。



タクシーなら1時間で着くところを2時間以上かかって到着。そこからタクシーで宿へ。午後5時半宿に着いたときにマチャプチャレがまだ遠くに見えていた!

熱くないシャワーを浴びて先日も来た韓国レストランで晩御飯。キムチチゲとポークBBQ。


結果的に3泊4日のトレッキングで終わっちゃったけど思い出深い第2回アンナプルナトレッキングであった。3回目はあるのか?!でも次はカラ・パタール行きたい。。

Life is good!!!
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第2回アンナプルナ・トレッキング3日目 Life is GOOD!

2/5 アンナプルナ・トレッキング3日目(ゴレパニ−タダパニ:Hotel Super View Top)
5時過ぎ起床。ブラックティーを飲み6時前プーンヒルへ向けて空身で出発。まだ夜は明けてなく懐中電灯で照らしながら歩く。満天とはいかないが星が今日の快晴を約束してくれていた。









06:40 Poon Hill到着。太陽が昇り山の頂上から白く光りはじめるその光景にひたすら感動する。












12年前にここに座って夕日を見ていたこと、この景色を見せたくて相棒をここまで連れてきたこと、その他いろ〜〜んなことが頭ん中でぐちゃぐちゃになり何故か涙が出た。感激して涙が出るというのは人生そう何度もあるわけじゃないから、今日という日があることにただただ感謝。


【Life is good,isn't it?】









混雑していたプーンヒルも1時間もすると皆降りていった。最後まで滞在した後8時頃下山。30分後宿到着。

09:10 宿を出発。天気も最高。いつも真っ白な山々が見え歩いていて楽しい。







前回は確か雪も残っていたルートだったが今回は残雪なし。11:30デオラリ、12:55バンタンティ、15:00タダパニ到着。



途中、食べたラーメンに小さな虫が100万匹入っていた。知らずに半分食べた。。





このタダパニ、到着してあ〜ここだ、ここだ、と思った。前回宿の親父とけんかしたところ。泊まった宿で食事を取らなかったため宿泊代を上げられ怒った宿、ご飯食べて大富豪してたレストランも健在。懐かしい。


【12年前ここで喧嘩になった】

今朝、韓国人女性をガイドしている陽気なネパリガイドのシエルさん(ジミー大西に似ているので以下ジミーちゃん)に聞いておいたお勧めの宿にチェックイン。宿を切り盛りしているマウサミが笑顔で迎えてくれた。


【寒い中でのシャワーはきつかった・・】

なお客は日本人2名、韓国人1名を除きすべて中国人。子供8人を含むそのグループはまさしく中国人そのもの。うるさくてかなわんのでiphoneいじっていたらそれも中国人の子供に取られることに。。(以下説明省略)ちなみに前述の田中夫婦はもうひとつ3時間むこうのガンドルックまで行った。

明日はトルカでもう1泊しようと思っていたが、ジミーちゃんとかとお話した結果一気にポカラまで帰ることにする。ルートもフェディではなくナヤプルを目指すことにした。理由はまだそのルートは歩いたことがなく、かつ楽そうだったから。


【どれもこれもおいしかった】

21時前には寝袋に入る。

第2回アンナプルナ・トレッキング2日目

2/4 アンナプルナ・トレッキング2日目(ウレリ−ゴレパニ:Hotel Moonlight)
朝7時前起床。窓から外を見るとアンナプルナ・サウスが遠くに見えた。





08:20出発−09:26バンタンティ







途中からマチャプチャレも顔を出した。



途中あるレストランでずっと手に入れたかった竹の棒が欲しいと願い出たところそこのおばちゃんは嫌な顔ひとつせず持って来てくれた。お礼にとコーラを飲む。すると旦那だと思われる人のよさそうなおじさんがこっちのほうがいい、ともっといい竹を持ってきてくれた。その夫婦の何の見返りも求めない姿勢にえらく感動してしまった。相棒もすっかり感激してしまい最後にはチョコレートまで買ってた。。ささいなことに感動してしまうのはすっかりそんな気持ちを失ってしまったことに対しての裏返しか・・?


【ネパリスマイル!!この棒に今後大変お世話になる】

13:30ゴレパニ到着。今日のうちにPoon Hillを往復しようと思っていたが、宿のおばさんも午後は曇ってるから朝のほうがいいよ、というので明日にする。12年前皆でクリスマスイブを祝った宿の前まで行ってみる。客はいないようであった。

相棒の強い希望により宿を探すときに重要視していることが「ホットシャワー」。ここもホットというフレコミであったが実はウォームシャワー。湯を止めた瞬間から一気に寒くなる。記憶は定かではないが前回、シャワーなんてあったっけ?お湯(有料)をバケツでもらったことはあったけど。ガスで沸かしてるらしいから進歩してるのかな。



夕食にラーメン食べた後、田中さん夫婦と夕方からアンナプルナ恒例!大富豪大会。10時前には寝袋に入るがまたなかなか寝付けず。。標高2853m。

第2回アンナプルナ・トレッキング1日目

2/3 アンナプルナ・トレッキング1日目(ポカラ−ウレリ:Annapurna View Point Lodge)

6時起床。ガムテープで頑丈にパックした貴重品も含め荷物を宿に預け、7時宿に用意してもらった車でナヤプルへ。途中アンナプルナ山群が初めて美しすぎるその姿を見せる。山は12年ぶりの再会を歓迎してくれているようだ。



08:20ナヤプル出発トレッキング開始。まずはマチャプチャレがお出迎え。見覚えのある景色に喜びを感じながら歩いていく。







09:15ビレタンティ−10:00マタタンティ−ヒレ−12:30ティルケドゥンガ



ティルケドゥンガを過ぎると前回辛い思いをした高度差600mの石の階段。







暑いのでTシャツ1枚。ここまでスタミナを残してきたつもりであったが、やっぱりきつかった。でも12年前のほうがきつかったかな。ちょっと上がっては休みを繰り返し15:30ウレリ到着。

標高2120m。

前回とは違う宿に宿泊。さっさとシャワー(なんとホットだ!)を浴びたあとはやることなし。夕食の焼きそばは激マズ。





我慢の範疇を遥かに超えていたため夕食抜き。同じルートで上がってきた田中さん夫婦(新婚旅行12ヶ月目!)と夜9時ごろまでお喋り。夜はそれほど冷えなかったがなかなか眠れず。。

下山。ポカラでお正月

1998年1月1日(木) ニューブリッジ−ポカラ (HOTEL JHARNA)

お正月。めでたい。昨夜なかなか寝付けず。またいろんな夢を見た。映画のスピードのようなシーンとか、火の吹き出るものを水の中に静めたり、武豊とマルチナ・ヒンギスがパパラッチに追いかけられていたり。

7時半起床。正月の朝。いつものチベッタンブレッドはやめ、コーンブレッド(30rs)にしたが味は一緒だった。あとオムレツ。9時前最後のトレッキングに出発。

10:40am谷にいたので遅かったが初日の出。川沿いを少しずつ下りていく。ここ数日すれ違う人さえいなかったのにここまで下りてくると村村が見えてくるようになり、鶏、やぎ、水牛、犬、あと正月用のカラフルな服(女性)を着た村人。「ナマステ」を連呼するのは久々である。アンナプルナ、マチャプチャレがだんだん遠のいていくのを見ながら、この間まであそこのふもとにいたんだなと思うと不思議な満足感に包まれた。ガイドブックにこの川沿いのルートは分かりにくいのでガイドが必要と書かれていたが、迷うことなく快調に歩くことが出来た。気温もかなり高くTシャツ1枚で汗だくであった。

12時シャウリバザールで昼食。
2pm初日のトレッキングパーミットのチェックポストに到着。10日ぶりにようやく戻ってきた。
2:20pmナヤプルの出発地点に戻る。ようやく10日間のトレッキング終了。とにかく山賊にも会わなかったし、無事に帰ってこれたしABCにも行けたのだから最高だ。ひろ君と握手。久々の果物(みかん)ファンタレモンで乾杯。3時、ローカルバスでポカラに戻る。他3人のトレッカー以外はすべてネパール人。座った席の横のガラスが無く滅茶苦茶寒く、しまいにはいつも山で着ていたウィンドブレーカーまで着込む始末だった。隣の親父はマフラーで鼻をかんでいた。遥か遠くに離れていく山々を懐かしいような不思議な気持ちで見つめながらポカラに向かった。

5:30pmバスからタクシーに乗り継いでダムサイドに。梅田さんも無事に戻ってきていた。両替屋でUS$100両替しひろ君に山の中で借りていた借金を返した。ホテルに戻りチェックインし(シングル)、レンタルしていた服も返した。シャワーを浴び、洗濯物はつけおき、夜はアニールモモでカツどんとドカベン3冊。やっぱりあんまりおいしくなかった。

実家と彼女に電話。計5分で900rsもして大ショックだった。山の中なら3日分の生活費を5分で使ってしまった。宿に戻りロビーで従業員と喋っているとカトマンズのトレッキング会社で働いているおじさんに捉りレストランで茶をおごってもらった。と喋っているとカトマンズのトレッキング会社で働いているおじさんにつかまりレストランで茶をおごってもらった。全身筋肉痛である。

バス(ナヤプル−ポカラ)50rs タクシー(バスパーク−ダムサイド)30rs 両替US$100−6200rs
ひろ君に借金返済1800rs カツどん85rs 服レンタル35rs x10日

ニューブリッジへ

12月31日(水) バンブー−ニューブリッジ (名前わからず)

8時半とても人のいい左近夫妻にさよならしてバンブーをあとにする。掘りごたつに入れておいた靴下はまだ全然乾いてなく、また靴も冷たいままであった。

バンブーを離れてすぐきつい登り。高度も下がってきてかなり暑く感じるようになった。1時ごろチョムロン着。チョムロン前の階段は最後の地獄の登りであった。何度となく止まっては呼吸を整え、一歩一歩上がるしかなかった。

明日は正月だからだろうか、小学生も、階段を掃除している人もなんとなく楽しそうに見えた。チョムロンでコーラ2本、ファンタ1本。汗でタンクトップがびしょぬれになったので干して乾かした。中村こうや君は明日からゴレパニ方面へ向かうため今夜はここに泊まると言うことなのでさよならし、急な坂を一気に下ってジヌーへ。

2:45pm温泉到着。久々に湯に浸かる。なかなか泡立たない頭にシャンプー3回、体は9日ぶりにさっぱりと磨き上げ今年のあかを落とした。他に外人カップル2組がいた。温泉のすぐ横を流れる雪解け水の流れる川に入ってみたら恐ろしく冷たくすぐに体の感覚を失いそうになった。ジヌーのロッジに荷物を預けておけば良かったものの、持ってきてしまったので背負ってまた登り。

4pmに温泉を出て35分かかってまた汗をかいてジヌーに戻ってきた。今日は大晦日。できるだけ人間のいる所で新年を迎えたいと言う鈴木君との協議により全く人気の無いジヌーはパスしてニューブリッジに向かうことにした。ジヌーで泊まっても良かったのだがニューブリッジまでの行程を1時間の所を2時間だと言って泊めさせようとしたり、じいさんがしつこく泊めさせようとしたりする姿に嫌気がさし下りることを決めた。

5:30pmニューブリッジ到着。これでは何のために人気を求めて下りてきたのか分からない。何とこの村には私たちを除いて1人のツーリストもいなかったのである。とりあえず宿を決め4ベッドルームに2人で泊まることにした。ドラム缶で木を燃やし宿の主人(ビージェー)、弟、息子、おばあちゃん達と火を囲む。

今年最後の食事はいつものEGG VEG FRIED RICE。腕によりをかけて作ってくれた。すごくおいしいとはいえなかったがお腹いっぱいになった。今年1年良かったのか、悪かったのか。とりあえずあと4時間で98年が来る。どんな1年になるのか分からないが20台最後の年であるし、転機が必ず訪れるであろう。新年を海外で迎えるのは3回目である。

日本が恋しい気もしないではない。とうとう年内に日本に電話ができなかった。明日ポカラですることにしよう。

宿50rs

そしてアンナプルナBCへ

12月30日 (火) MBC−ABC−バンブー(名前わからず)

6時半起床。昨夜9時ごろ寝袋には行ったものの隣の2人のフランス人がうるさくなかなか寝付けなかった。借りた布団がベッドから落ちると寒くて何度も目が覚めた。なんとなく寝苦しい夜だった。

朝7:15出発。昨日天気が良くなかったらしく今日はどうかなと思いながらアンナプルナベースキャンプを目指した。ゆっくり登っているうちに段々晴れてきてABCについたときには信じられない風景が広がっていた。最近ほとんど晴れたことが無かったそうなのでこの幸運に感謝した。新雪がかなり積もっていてトレイルが見えず膝上まではまってしまうこともたびたびあった。

昨夜のうるさいフランス人の1人もその後来て、4人で写真をとりまくった。予備のフィルムを1本持ってきていたがすぐに撮りきってしまった。あったかいミルクティーを飲んで下りることにした。興奮していたので寒さを感じなかったが、持っていたボトルの中のミネラルウォーターは半ば凍っていた。

MBCへ戻る途中マチャプチャレの雪が太陽の光に照らされきらきら光りとても美しく見えた時があったが既にフィルムを使い切っていて撮れなかったのが悔やまれた。

MBCで荷物をとって下山開始。デオラリに戻る途中、かなり大きな雪崩の後を通った。2日前に通った時には無かったものだ。かなり怖いおもいをしながらすばやく抜けた。

デオラリで昼食。DREAM LODGEのおっちゃんは人なつこくいい奴だ。握手で再会し昼食を作ってもらった。(EGG VEG FRIED RICE 90rs) デオラリのロッジにつくやいなや雪が降りだしたが出る頃には止んでくれた。

MBC7:15−ABC8:45 11:15−MBC12:15 12:30−デオラリ14:20 14:50−ヒマラヤホテル15:45−ドバン16:20−バンブー17:05

デオラリを出てからは出来るだけ下に行こうということで殆ど休みなしで下った。雪上を過ぎると今度はドロドロの道でジャージーは黒く汚れ、靴の中は水が染み込み気分が悪かった。また寒さを見越してジャージーの下にはいていたスパッツを脱げぬまま歩いていたので、どうにも歩きにくかった。ただほとんど下りだったのでスピードも速く休みを取らなくてもいい調子であった。

MBCからの道程は景色を見ることも写真を撮ることもなくバンブーまでたんたんと歩いた。3日ぶりにバンブーに戻ってきた。前回とは違うロッジに宿を取った。

靴、靴下、Tシャツ1枚を水だけで軽く洗濯。掘りごたつの中に干した。何と9人もの日本人がいた。兵庫県三田市の夫婦はとてもいい人であった。隣に座っていた4人組みはなんとなく不思議な(オタク系の)人々であった。あまりお腹が空いていなかったので晩飯は抜いた。

どうにかABCに行けて本当に良かった。苦労していった甲斐があったと言うものだ。あんなに素晴らしい景色が見えたのだから。今日1日本当に歩いた。寝る前うるさく喋っていたら隣部屋の日本人の女に注意されてしまった。生きてて良かった1日であった。

マチャプチャレBCへ

12月29日 (月) デオラリ−マチャプチャレBC

チベッタンブレッドを食べて9時過ぎ出発。

宿に泊まっていた客が全員出ていっても3人は最後まで残っていた。なまけものだが、天気も良くないし、今日は3時間ほどの行程だったので別に問題なかった。行程はすべて雪面で昨日の新雪もあって歩きにくかった。さすがにここまで来るとかなりの寒さで歩いていても寒さを感じたことは初めてであった。途中から少し頭も痛くなってきて高山病の気配があった。

11時半MBC到着。3人部屋に荷物を置いてすぐ昼食。(フライドポテト、チャー)外は雪のつかない岩をのぞいて真っ白で気温は明らかにマイナスである。掘りごたつの温かさが本当に嬉しい。ようやくここまできた。初日の苦しさがあったからここまで来れたと思う。頭が痛い。高山病だ。明日までにどうにかおさまってくれればいいが。もう1週間も1片の肉も食べてない。完全なベジタリアンになっている。

今日の宿泊客は日本人3人、イギリス人2人、フランス人2人。

5:15pmほんの一瞬であったが山肌がオレンジ色に変わり神々しい雰囲気になり、私は夢中でカメラのシャッターをきった。(5日前、この上を山登りしていたロシア人2人が雪崩で死んだそうだ)

宿70rs たばこ40rs EGG VEG FRIED RICE 90rs

デオラリへ

12月28日 (日) バンブー−デオラリ (DREAM LODGE)

7時過ぎ起床。朝食にチベッタンブレッドをとり、9時前これから下りていくというセシリア(アルゼンチン女性)にさよならして歩きだす。ずっと谷を歩いていたので光が当たらず、止まると寒かった。

ヒマラヤホテルまで4時間の所を2時間半で来ることができそこでお茶を飲んだ。デオラリに近づくに連れ雪が降ってきた。泊まったロッジの兄ちゃんは結構いい奴だった。宿代も60rsから50rsにまけてくれたしベッドは2つあったがあとから客がきてもシェアさせないようにもしてくれた。

宿50rs 水90rs

バンブーへ

12月27日 (土) チョムロン−バンブー (TREKKING GUEST HOUSE)

ハシシが効いていたのか、7時過ぎまでよく眠れた。オージーファミリーに別れを告げ、(昨夜トランプをしている時にヘアーバンドをなくしたことに気付き探したが結局見つからず、これからの寒さのことを案じている私にオージーのお母さんが緑の帽子をくれた。

バンブーには2pm過ぎ着。とった宿にはわれわれ3人の他に東京に3ヶ月いたことがあるという可愛いアルゼンチン女性がいた。これからABCに行くと言うと彼女は黒い手袋をくれた。

12月23日以来のシャワー(水浴び)を浴びた。お湯を沸かして(有料50rs)バケツにもらい寒い中裸になり髪を洗った。久々にサラサラの髪に戻ったが裸になるのはこの寒さの中ではとても勇気のいることであった。

5時過ぎようやくネパール式こたつに火が入り暖を取る。夜はロスティというポテトを食べその後4人で夜遅くまでトランプ(ウノ)。また勝った。部屋に戻って寝る準備をしていた時となりの部屋に泊まっていたセシリアが間違って入ってきてびっくりした。今回の旅はじめてのシングル。

宿40rs ロスティ90rs ヒーターチャージ20rs たばこ30rs 水70rs
プロフィール

koji

Author:koji
やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

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