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熱海でのんび〜〜り

5/17 熱海

横浜経由で13:10熱海到着。名古屋から来た友人Hと4,5年ぶりに再会。だらだら歩きで海なんぞを見て宿に入り早速ひとっ風呂。ううう湯が疲れた体にしみわたる。。サイコーだ。

今回の温泉のテーマはとにかくリラックス。少しでも疲れることはしないと決め、風呂から上がった後は、来る途中購入した本「東京島」を寝転がって読む。そして昼寝。

夕方7時半からブッフェの夕食。ここ5ヶ月ご無沙汰していた料理の数々にどきどきしながらすっかり小さくなった胃に詰め込んでいく。味はたいしたことなかったけれどとにかく食べた。

ちょっと胃を動かすために温泉卓球。リラックスルールを破り疲れてしまう。

夜は貸し切り露天風呂でお湯に溶ける。日本人はやっぱ風呂だ。極楽である。体から旅の毒が抜けていく。。。
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本日無事日本に一旦帰国しました

5/15 日本

飛行ルートがロシア上空北のほうをとっているためか知る限り一度も空が闇に落ちることはなかった。時差の関係もあってか全く眠くならずパーソナルモニターで映画「アバター」2回。いまや10時間ほどのフライトなど短い短い。





09:20無事成田到着。
おなかそんなにすいてないのに勢い余って食べてしまったとんかつ和幸の「特大かつ」で気分悪くなる。。。しかし日本のお米は芸術だね。コメが光ってた。

本屋で南米のガイドブック2冊購入。

次の旅まで2、3週間リラックスさせていただきます。




そして日本へ

5/14 フライト



シャワーを浴び、ゆで卵の朝食をとり10時頃マンション前のバス停へ。ここまで見送りに来てくれたカティヤにお別れ。最後の記念撮影をとカメラのシャッターを押したら壊れてた。メモリーカード認識せず。昨日ボートで派手に落としたのが原因なのは明らか。これでカメラ故障3台目。でも壊れたのが最後の日でよかった。

121番バスでカンピのバスターミナルへ。ヘルシンキ中央駅のロッカーに荷物を置き、帰国前の最後のショッピング。ムーミンショップ、マリメッコ(さすがフィンランド!のデザイン商品がたくさんあった)などを物色。

今日は快晴。ストリートカフェではたくさんの人が長く暗い冬の終わりを楽しむように夏の恰好(実際この格好ではまだ寒い)でストリートカフェでのおしゃべりを楽しんでいた。

午後2時頃駅隣のターミナルから615番で20分でヴァンター空港へ。問題なくチェックインも終わり残ったコインを使いきるためにこまごまと最後のお買いもの。(旅の最後の最後にしてユーロ急落。ユーロが一番高い時に航空券という一番高い買い物をし、終わると同時に急激なユーロ安とはホントついてない。。)

午後6時前離陸。プライベートモニターが各自の席についているのは嬉しかったが、ろくなな映画がなかった。

ヨーロッパツアー最後の世界遺産「スオメンリンナの要塞群」

5/13 エスポ

夜中咳込む。朝9時起床。11時過ぎカティアに車で港まで連れて行ってもらい船で15分ほどのSuomenlinnaに到着。






【つくしんぼ・・懐かしい】

ここはかつてここを支配したスウェーデンが1700年代に要塞を建設し、その後フィンランドを併合していたロシアが管理していた歴史的遺産であり現在世界遺産に登録されている。



到着時の深い霧も午後一気に晴れユーラシアツアー最後を飾るにふさわしい一日。





要塞島を数時間かけて北欧の激動の歴史を肌で感じながら歩いた後、船で戻りヘルシンキ大聖堂、繁華街を歩く。夕方カンピのバスターミナルからマンション近くまで自力で帰る。






【フィンランド(&スウェーデン)といえばムーミン】

夕食は一緒にとろう、といっておきながらカティアは友人宅で取ってきた。さすがタイ人。。急遽相棒がパスタをつくり4人(カティアも参加)で楽しくいただく最後の晩餐。

飛行機乗れてこんなに嬉しいことはない!?最後の国フィンランド到着

5/12 エスポ(ヘルシンキ)

6時起床。マドリッド空港HPでフライトがキャンセルされていないことを確認し、レンフェと地下鉄で再度空港へ。カウンターに行くと昨日中途半端に対応してくれた姉ちゃんがいて「昨日は大変だったわね・・」といいながらチェックインしてくれた。


【2度と来たくないマドリッド空港】

定刻よりちょっと遅れて10:30離陸。



いつもは当たり前のように乗ってた飛行機。乗れてこんなに嬉しいことはなかった。まずい機内食も許せた。



4時間弱の飛行時間はこれまたあっという間で海に細かく島々(岩?)が見えてきて、おお北欧!(北欧のイメージ=フィヨルド)と思った。



スペイン出国もフィンランド到着もシェンゲン協定でともにスタンプどころかパスポートチェックさえなし。ほとんど国内線のノリ。通貨も一緒だしいろんなことが簡素化されてメリットあるけどどうも新しい国に来たな〜という感動が薄いのが残念。

615番のバスでレールウェイステーション、地下鉄に乗り換えRuoholahtiへ。


【ヘルシンキ鉄道駅前】

カティアが車で迎えに来てくれ住んでいるエスポのマンションへ。日本人ルームメイトのN君も出迎えてくれた。

近くのLIDLで晩御飯用買出し。今夜はN君によるオムライスとサラダ。おいしくて一気に平らげる。



カティアはタイ人だからというのもあるのだろう、すごく話しやすく4人で遅くまでお喋り。とても楽しいヒトトキを過ごす。いい人にカウチを提供してもらえてよかった。相棒よくやった!

そこに住んでいる人の家にお邪魔することはまるでそこで生活しているような雰囲気が味わえてすごく楽しい。

火山灰でフライトキャンセルくらい超いらつく。サイテーな一日

5/11 マドリッド←なんで今夜もここにいるんだよ。。

2,3時間寝て朝6時起床。シャワーを浴び7時チェックアウトし地下鉄2回乗り継いでマドリッド空港ターミナル4へ。

空港施設に入りモニターで自分のフライトをチェックし青くなる。そこには無機質に「CANCELADO」の文字が。。。



嘘だろ。。マジかよ・・と思いながらとにかくチェックインカウンターへ。たぶんほとんどの客には前もって連絡が行ってたのであろう。カウンターには10数人ほどの何も知らずに荷物をまとめてきた人達だけが途方にくれていた。。もしかしたら自分にも連絡は来ていたのかもしれない。この回線をつなげていない携帯電話に。。

カウンターにはフィンエアーのスタッフ3人が「はいはい、残念ね、火山灰だよ、例の。天災だからね、私たちのせいじゃないよ」という表情(事実そう言った)で対応してくれた。最初は明日のフライトに変更ということで一旦引き下がったが、明日飛ぶ保証もなく、また明日この空港に早朝来るのも嫌だったのでイベリア航空のフランクフルト経由ヘルシンキ行きに変更してもらう。(このフライト変更作業もフィンとイベリアのカウンターを何往復もさせられかなりイラツク)

10:10出発予定だったフライトはこれで15:50に。5時間も遅くなりフランクフルト経由ということもありヘルシンキ到着は22:50。今日午後6時ごろ会って3泊させてもらうつもりだったヘルシンキのカティヤさんに国際電話し真夜中の到着になります、ごめんなさい。と国際電話しマクドで時間潰し。この空港、無料WIFIがない。今時ネット繋がらない空港なんて在りえね〜と憤る。

どうにか4時間ほど潰し午後2時頃厳しい手荷物検査場を抜けモニターでゲート番号をチェック。そこでまた体が硬直する。そこには我がフランクフルト便に「CANCELADO」の文字が。。こんなことありえるのか!ほとんどのフライトがキャンセルならまだしもキャンセルになってるのは朝のヘルシンキ便と、この苦労して取ったフランクフルト便とどうでもいいセビーリャ行きの3便だけ。キャンセル便の変更フライトがまたキャンセル・・2便続けてキャンセルなんてすごい確率である。

茫然自失のまま、朝のフィンエアーのチェックインカウンターへ。とき既に遅し。奴らはサツのガサイレを察知した違法滞在者のように既にモヌケノカラであった。じゃ、しようがない。今ボールはイベリアにあるんだからイベリアがどうにかしてくれると思いカスタマーサービスの長い列に並ぶ。

ようやく順番が来たと思ったら、イベリアのお姉ちゃんは「うちではフィンエアーの承認がないとなんにもできません」ともっともなことを言う。フィンエアーのスタッフいないんだけど、というとターミナル1にオフィスがあるから行け(これはたぶん嘘)という。いなかったらどうすんの?って言ったら自分でここに電話しろとフィンエアーの電話番号(これも古い番号だった)をくれた。

もう何が正しいのか、誰を頼ったらいいのか、もう訳が分からなくなりイライラ度はもう既にレッド・ゾーン!このキャンセルされたフランクフルト線チェックインしているのは我々だけ(朝10時頃代替フライトとして特別にチェックインしたため)なのでまったく問題視されず、え、なにそれ、あっちいけ対応される。

なんにもできない、しらない、やらないカウンターの姉ちゃんではなくちょっと偉そうな感じの男に状況話してみても、こっちにできることはなにもない、と面倒くさそうだから俺に話すなよ・・ばりに言われる。可能性のある代替フライトは次々に飛んでいく。時間との戦いに気が焦る。

電話用にコインを用意しフィンエアーに電話。応答メッセージでここではなくxxに電話しろとかでイライラはド・ピークへ。数ユーロ使わされようやく人間につながり明日の通常フライトで行くからと話してとりあえず決着。

とにかく今日のヘルシンキ着だけはなくなったことでカティアさんに明日飛行機、飛んだらいきます、いろいろゴタゴタしてすんませんと電話。

今度は預けた荷物を回収するため空港内をまたまた大移動。人に聞きながらバゲージクレームまでたどり着く。約40分ベルト前で待たされようやく出てきたときには俺は身も心も空っぽになっていた。。(このときロンドン経由成田の代替で帰ろうとした日本人に、いや〜ロンドン便もキャンセルくらいました、と再会し地べたに座って荷物が出てくるのを一緒に待つ)

午後5時重い荷物をまた背負ってきた道を戻る。違う種類の疲労。不安と疲労の中行き詰って助けを乞うても誰も助けてくれない孤独と焦燥。人ってこんなに冷たくていい加減なものなのか。とひどく落ち込む。スペイン人根は明るくていい人達だけど今日会った奴ら全員頭悪くていい加減だ。

午後6時。一昨日泊まった宿にチェックイン。ベッドに荷物を置き放心状態。。なんでまだここにいるんだよ。。

夜9時。マドリッド初日に行ったジャパレスで幕の内弁当。もちろん美味しかったが初回の感動は無く。。

イベリアとフィンエアー、誰がこんなクソ航空会社(つーかいいかげんなのは人か)2度と使うか!!ぼけ。と怒り収まらず。明日はすんなり飛べよ。けっ。

マドリッドのフラメンコな最後の夜

5/10 マドリッド

お昼12時、先日WEBで見つけたマヨール広場すぐ隣の25ユーロの宿にお引越し。マドリッド最後の日なのでちょっとお買い物。今日もなんとなく体だるく気合の入らない一日で夕方部屋に戻って昼寝をしたりして過ごす。


【プエルタ・デル・ソル】

夜22時前、20分ぐらい歩いたところにあるレストランへフラメンコを見に行くが満席と軽く断られる。それでも諦めきれずまた20分歩いて違うタブラオへ。21:30から既にショーは始まっていて途中からの入場ではあったが、それでも・・と入る。



食事を取ると高いので1ドリンク付35ユーロ。観客席は既にいっぱいでちょっと離れたところからステージを横から見下ろす感じの席へ通される。近くがいい、と駄々をこねてはみたが座ってみれば全体を見渡せるいい席であった。



さて、フラメンコ。魂を揺さぶるギター、歌声、手拍子、タップ、そして踊り。プロのフラメンコは確かに素晴らしく感動した。それでもセビーリャでみた素人連のフラメンコの方が「滅茶苦茶」感動したけど。。スペイン最後を飾るにふさわしい夜であった。



0時前タブラオを出てマクド経由で部屋に戻り、荷物のパッキング。とうとう明日はフィンランド!日本に近づきます。。

トレド観光&マドリッド・ラス・ペンタス闘牛場

5/9 マドリッド

もうこの旅も終盤だと言うのに朝も相変わらずちんたらしてたら11時。今日は空いてた安い部屋に移る。

12:20メトロでAtocha Renfe駅到着。すぐ乗れると思っていたアトーチャ駅発トレド行きは本数少なく次の13:50まで待たされることに。今日は午後7時から闘牛見に行くことにしていたためトレドでの時間が結果的にほとんど取れなくなり、朝ゆっくり寝てた自分にまたまた自己嫌悪。

乗る列車Avantは日本でいう新幹線。席は広々。



快適すぎてまたほとんどを寝てすごす。30分後の14:20あっという間にトレド到着。雨の中5ユーロの観光バスでタホ川に沿ってトレドの街を外から見渡す。エル・グレコの愛したトレドは白く輝く美しすぎる街。観光バスの2階で段々強くなる雨に右半分ずぶぬれになりながらシャッターを押し捲る。



アルカサルでバスを降りあてもなく街を歩く。さっきまであんなに降ってた雨は上がり一気に青空が広がる。さっきの雨はなんだったんだ。。30分早く上がってくれたらすごすぎる景色が俺のものになったのに・・。


【カテドラル】

日曜ということもあってお店はかなり閉まっていて活気がいまひとつであったが街自体は訪れたスペインの中で明らかに毛色が違っていて趣き深い。1泊パラドールで泊まってみたかった。

帰りの列車は17:30。焦るようにローカルバスでトレド駅に戻り、また車内で爆睡。



18:00マドリッド・アトーチャ到着。地下鉄を乗り継いでVentas駅へ。地上に上がったらそこはラス・ペンタス闘牛場で周りは既に人でいっぱい。一気に気持ちが盛り上がってくる。



ソンブラ(日陰。日向より高い)テンディド(1階)の席を30.3ユーロで購入し18:45場内へ。クッションも1.2ユーロで調達し自分の席へ着く。場内はほぼ満席。



アリーナに光と影が半ばする19:00ファンファーレとともにマタドール、ピカドール、バンデリーリョ登場。ついに闘牛劇場開幕!

●さてここで闘牛の流れ●

1.牛の登場。これから起こる悲劇を知らずに元気よく走って入ってくるのがイタイケ。

2.助手たちがマントを振り牛を走らせる



3.ピカドールが2回槍で牛の背中をグリグリ突く(血が一気に噴出す。ここが見ていて結構きつい)。




【目隠しされ訳も分からないまま牛に突進される馬もかわいそうで実際時々牛に転がされていた】

4.バンデリーリョが2本ずつ3回短銛を牛の背に打つ。



5.満を持して真打ちマタドール登場。



ムレータと剣を使って演技する。


【牛と人のダンスが流れるように連続すると「オーレ」の掛け声と拍手が起こる】

6.仕留め。


【このポーズから仕留めにいく】



【牛を苦しませず一瞬にしてとどめを刺すのが美しいらしい】


【死に切れない牛には後頭部にナイフが入れられる】

7.見事な演技には観客から白いハンカチが振られマタドールはかっこよく場内一周!見事じゃなければ拍手なく即退場で終了。


3グループが2回づつ演技をして計6回。つまり6頭の牛が天国に。最初の2,3回はまだ興味を持って見れたがあとは同じことの繰り返しのように思えてしまう。




夜9時を回ると太陽も沈みようやく最後の演技。最終回の6回目に登場のマタドールは1回目それほど見所もなく終わった人。なんか動きが荒いなーと思ってみていたら牛(この牛がまた今日の中で一番元気であった)を避け切れずに鋭い角の餌食になり何度か転がされる羽目に。抱えられてあっというまに退場。(ちなみに牛は他のマタドールにきっちりとどめを刺された)



こんなこともあるんだな。角の刺され所が悪ければ即死もある。命を張っているというのは本当であった。21:20終了。

スペインの国技、闘牛。見ることができていい経験だったけれど、もういいかな。文化として理解するにはちょっと難しすぎた。20分後には刺されて天国に行く事を知らずアリーナに飛び込んでくる牛がとにかくかわいそうで。。(前の席に座っていた女性は1回目が終わると彼を置いたまま出て行った・・)

午後10時頃ソルに戻り、前回行った日本食レストランに行ってみたら閉店。味噌汁飲みたかった。。変わりにBARで生ハムクロワッサン。


さらばモロッコ。Easy Jetでマドリッド

5/8 マドリッド

9時半チェックアウトしタクシーでマラケシュ空港へ。以外に立派な空港でびっくり。ヨーロッパ屈指の格安航空会社Easy Jetでマドリッドまで。荷物代込みで片道6500円ほどであった。この空港、直前まで出発ゲートが分からない。係員に聞いても分からない、知らないを繰り返す。&当然のように*1時間ディレイ。

定刻より1時間遅れの13:40離陸。さらばモロッコ。いい思い出もたくさんできたがきっと2度と来ることはないかな。





*今日は火山灰の影響でバルセロナなどスペインの19空港が閉鎖されたとのこと。こんな状況下戻れてラッキーであった。いま思えば機長のアナウンスもディレイはポルトガルの・・の影響で。。とかって言ってたようなな気がする。

飛行時間90分、16:10マドリッド到着。メトロ2回乗り換えてソルへ。地下鉄から上がると雨が降っていた。前回訪問して印象の良かった宿に午後6時前チェックイン。朝からほとんど何も食べてないので(というか食欲がなかった)ちょっと買出しに。その前にマヨール広場あたりを散歩しチョコレートドリンクとチュロスが有名なお店へ。

そしてエル・コルテ・イングレスの食料品売り場へ行き、数日前から予定していたメニュー実行のためブツを購入。足早に宿に戻り早速夢のディナーをセットアップし漁るように食い尽くす。そのメニューはスーパーサラダ!



生野菜500g、チェダーチーズ、ハム、マヨネーズ、シーザードレッシング、総菜屋で買ったコロッケ、そして最後にグラナダからずっと持ち続けたツナ缶。うまい、うますぎる。生野菜って衛生面から以外に食べられないところ多い。もうダメというところまで食べ、ハラパンで体が動かなくなりベッドに倒れこむ。。ずっとずっと生野菜の食感に飢えていたのであった。

モロッコ、インド、トルコの男。一番軽薄そうなのはどれ?

5/7 マラケシュ

夜中時々咳込む。10時前起床。シャワー浴びて外出。



まずは近くのモロッコ様式の美しいカフェでクレープの朝食。明日からのマドリッドの宿をメールで予約し、ここから歩いて15分ほどのバヒア宮殿へ。入場料10ディルハム(110円)の有料観光地だが行くところがないので入ってみた。



中は静かでゆったりとした時間と埃っぽくない綺麗な空気で大変居心地が良かった。なんでだろ?すぐに答えが分かった。モロッコ人がいない!宮殿は高い壁で囲まれているため24時間騒がしいマラケシュの町では考えられない静寂さが良かった。







おやつの時間はケーキなどを売っているパティセリー屋へ。生クリームいっぱいのクレープとタルトを絞りたてのオレンジジュースで。

夕方、土産を物色しにフナ広場の北のスークを覗いてみるがろくなものがない上、値段交渉もこのうえなく馬鹿らしくなり何も買わず出てくる。人の集まり始めたフナ広場の屋台でカラマリとフライドポテトを少し食べた後、朝食に来たパックツアー客が来そうな生演奏付のレストランで正真正銘最後のタジン(値段も過去最高)を味わう。が、しかし残念。最後の最後まで限界を超えられなかった!もう2度とタジンに出会うことはないだろう。。

(いつも間違えてお釣り持ってくるのは絶対確信犯だな。。どこのレストランも・・)



あっという間のモロッコ2週間であった。テレビ番組で「世界三大怪しい男たち!インドvsトルコvsモロッコ」っていうのをやってくれたら滅茶苦茶面白いんだけど。モロッコの客引きは昔旅人の間で横綱級にひつこい、と言われていたが取締りがきつくなったからかどうか知らないけど、結構おとなしかったなぁ。もちろんむかつくことあったけど。

日本でモロッコ人の男にあったら指差してこういってやりたい。

「モロッコ?モロッコ、モロッコ!」

モロッコ最後の夜が騒々しく更けてゆく。。。。


プロフィール

koji

Author:koji
やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

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