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マチュピチュへの道・・3日目は大晦日アグアスカリエンテス

31Dec2010 Aguas Calientes PERU



7時、レストラン集合。またまたパンケーキの朝食をとり出発。

前半はずっと川沿い流れに逆らって歩いてゆく。道はほとんど平坦といっていいなだらかな登りなので昨日と違ってとても楽。









午前10時、日本が正月を迎え相棒と祝う。俺もダイナマイト見たかった。

お昼をとった後は、ローカル線の線路沿いをただひたすら歩く。





途中マチュピチュ、ワイナピチュが姿を現しちょっと感動。



午後3時半、マチュピチュ村到着。






宿に荷物を置いて歩いて10分程の温泉へ。いくつかあるプールのうち一番温かいのに入るがいかんせん日本人には物足りない温度。

午後6時過ぎ、5人で取る最後の食事をしメルカドで明日用の買出し。



12時前、寝て正月を迎えるのはちょっともったいないので雨の中アルマス広場へ。新年を迎える前からいたる所から爆竹、花火の音が聞こえてうるさい。0時。お正月を迎える。





広場に置かれたスピーカーからは大音量で音楽が流れ皆雨に濡れながら踊っていた。そこにはエドウィンや明日のマチュピチュガイドの姿も。

明日3時起きなのでとっとと帰ってベッドに入る。
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マチュピチュへの道・・2日目インカトレイル

30Dec2010 Santa Teresa PERU

夜中すごい雨音で熟睡出来なくなる。朝6時に起きても雨は全く止みそうになく、スポーツタイツとゴアテックス上下のフル装備で朝6時半レストランパンケーキの朝食を食べにいく。



7時過ぎトレッキング開始。毎日のように降る雨の為か茶褐色の水が豪快に流れ、トレッキングルートはぐちゃぐちゃなところもあり何度か立往生。







登りがかなりきつく心臓爆発しそうなほど。立ち寄った休憩所ではおいしいマンゴー食べ放題。


【休憩所のお迎え係】


【山中どこにでもなってるマンゴー、めちゃうまい】




【いろんなことに使われるコカの葉】


【コカ茶おいしい】



途中歩いたインカトレイルは最高であった。山の急斜面にちょっとだけ削って作られた細い道はスリル満点。ちょっと足踏みはずしたら、間違いなくあの世行き。そんな道から見える景色はそれはそれは恐ろしく素晴らしく期待してなかったこともあってとても感動してしまった。












【この細すぎるトレイル】



お昼食べたところでガイドのエドウィンから提案がある。川がかなり増水しているので後半の3時間半の部分を車で行かないか、と。インカトレイルは終わったことだし、それでもいいかな、と思ったがベン、デビーが歩いていきたいと言いお流れ。



終盤いつもの右膝裏が痛みだし、下りの段差のきついのはほとんど耐えられなくなってきた。どうにか最後まで持ってくれたのはよかったが、明日が心配。

こんなに本気なトレッキングやらされるとは夢にも思わなかった。上に下に8時間くらい歩かされた…。でもよかった。









午後6時過ぎ、ようやく宿泊先のサンタマリアの町に到着。



冷たすぎる水シャワーを浴びて午後7時半から宿からちょっと離れたレストランでポジョミラネッサの夕食。相棒はあまりおいしくない硬いアルパカステーキ食べてた。



マチュピチュへの道・・1日目サイクリング

29Dec2010 Santa Maria PERU

7時半過ぎ迎えがくる。それも徒歩で。車の場所までかなり歩かされる。マウンテンバイクを積んだ車で1時間ちょっと走り山の上の方へ。





匂う手袋とヘルメット、マウンテンバイクを渡され早速スタート。メンバーは我々、イングランド2人、ブラジル2人、ドイツ1人。



山道は霧の中で普通の公道。雨もそれなりに降っていてゴアの上下、靴で防備しているものの踵の部分から雨が入ってこないように気にしながら自転車をこぐ。



突然ガイドの自転車がこける。後ろのタイヤがひん曲がっていた。その自転車は最初相棒に貸し出されそうになった自転車であった。。


【この日から4日間一緒に旅したベンとデビー】

道のところどころは雨が流れ出し小さな滝のようになり流れを伴って冠水していた。最初の冠水場所を相棒が真横からゆっくり進入し途中で立往生。助けに行く。お陰で今まで一生懸命濡れないように守っていた靴がずぶぬれ。。



途中から雨も上がり2時間弱走ったところで終了。ここは乾季に来るべき。景色はすごいものがあるんだけど雨の中こいでも・・。

午後2時頃には宿泊地サンタ・マリアに到着。お昼を食べて後は小さな町を見たり宿でゆっくり。





クスコでダラダラ

28Dec2010 Cuzco PERU

10時サント・ドミンゴ教会(コリカンチャ・太陽の神殿)へ。学割OK。




【堅牢なる石組】




土台の石組はインカのもの。教会はスペインが征服後に建てた。地震があったとき教会は壊れたが石段はびくともしなかったらしい。

その後鉄道駅へ。今回乗れなかったが鉄道好きとしてはまたゆっくり乗ってみたいものだ。



午後はジャパレスの金太郎でカツ丼とかきあげ丼食べてあとはダラダラ。

クスコいいとこ、リャマかわいい。

27Dec2010 Cuzco PERU


【ペルーだな。。兄弟か?】

雨音が強く屋根を叩くせいか、なかなか寝付けず。

8時にパンとバナナの朝食をとりさっさとチェックアウト。昨日予約しておいたアルマス広場近くの宿に移動。ここは場所も部屋もパーフェクト。すぐさまシャワーを浴びてクスコの街を散策。






【カミソリ1枚通さないというインカの建築レベルを示す石段。12角の石】


【こちらは14角】



天気は雨、晴れの繰り返し。雨が落ちてくるといきなり寒くなる。午後は上下のレインコートを着てうろついた。街はなんともいえず居心地がいい。地元の子供の赤黒いほっぺたはチベットの子供達とそっくりだ。親近感がわく。


【子供じゃないけど】

夕食はプカラという日本人経営のペルー料理レストラン。濃いにんにくスープ、連日のアヒ・デ・ガジーナで風邪をぶっとばす。





夜、カテドラル前ではインカの劇が行われていて、10時前まで観賞。




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クスコで高山病の餌食に

26Dec2010 Cuzco PERU

夜中何度も目が覚める。意識朦朧としながら時計で標高を測ると4000m越え(記憶は定かではないが越えてたと思う)ひどい頭痛と寒気に寝付けなくなる。外は真っ暗でクネクネ道を行くもんだから相棒はこれに加えて車酔い。標高の高いとこ走るのは知っていたが問題視していなかった。チベットでは5800越えたんだから、と軽く考えてた。昨日このバスサイコーとはしゃいでいたのがアホらしくこんなんだったら飛べばよかったと思う始末。値段そんなに変んないし。。



ただ外が明るくなってきて見えた緑の山々はマチュピチュを想像させるだけの素晴らしい景色。





11時半小汚いクスコのバス停到着。未明から降りだした雨はまだシトシト降り止まず宿を探し回る気力などとうに失っていたのでタクシーで前までつける。いまいちな宿だな・・と思いつつも雨の中うろつくのは不可能であったのでそのまま部屋を取り眠りに落ちた。

私日本人宿がすごく苦手。はっきりいって泊まりたくない。それでもここに泊まってみたのはとある友人がすごくよかったと推薦してくれたからなのだが、本日客が私達以外ゼロ。帳簿を見ると2週間近く客が来た様子がない。オーナーの日本人は日本に帰ってるらしく代わりに仕切ってると見られる愛想の悪い婆にむっとする。宿はいたるところに禁止事項の貼り紙がされてて居心地悪いことこの上ない。2,3泊してもいいと思ってきたがとっとと出て行くことにする。私は日本人宿がやっぱり苦手だ。

午後5時前街ブラ。標高3400mあるこの街では急いで歩くとすぐ呼吸が乱れる。ゆっくりゆっくりアルマス広場界隈を散歩。



昨日から2日間ろくなもの食べてないのでレストランに入り、オニオンスープ、セビッチェ、アヒ・デ・ガジーナで補給完了。

明日からの宿と29日からのマチュピチュツアーを予約。電車で簡単に往復しようとも考えたが折角ここまできたんだからと3泊4日のトレッキングツアーを申し込む。なんとお正月はマチュピチュである。

明日、明後日で風邪治さないと。。

ただいま夜の22:42。外はかなり強い雨が降っている。雨季だからしょうがないけど元旦だけは晴れて欲しい。。



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リマからクスコへ22時間バス。そこに待っていたものは。。

25Dec2010 Night bus (Lima-Cuzco) PERU

体調が今ひとつということもあり、というかあまりにもベッドの寝心地がいいので12時のチェックアウトぎりぎりまで寝て過ごす。

タクシーで12時半Cruz del Surのバスターミナルへ。午後2時バスに乗り込む。料金からかなりすごいバスだとは想像していたがそれはそれはワンダホー。飛行機のファーストクラスを思わせるような重厚な広々3列シート。座り心地抜群。170度リクライニングに2人ではしゃぐ。

あまりにも快適なシートと車窓から見える瓦礫砂漠の美しさに我を忘れながらシャッターを切る。




【太平洋だ!】




【リマでもよく見たKEIKOの文字。次期大統領選のフジモリ娘のことだと分かるのに時間がかかった】


途中イカという街に到着し、そしてクスコへ向けて出発。このデラックスバスなら22時間なんてあっという間だな〜、何て笑っていたのが今考えると喜劇である。この後どんな地獄が待っているか、知る由もなく・・。。

Merry Christmas in PERU

24Dec2010 Lima PERU

朝5時までネット、8時に一旦起きて朝食、またお昼12時まで寝る。

次の行先をナスカにするかクスコにするか迷ったまま旅行会社に行くがナスカ行きバスが夜中3時の便しか空いていなかったので消去法でクスコに決定。

街ブラ。中華街でお昼を取りあてもなくブラブラ。







クリスマス、正月の買出し客でごったがえす。きっと大変な思いで作ったお金で買った子供に渡すプレゼントを路上でクリスマス用ラッピングで包んでもらうおじさんの姿にジーンときた。


【これがそのおじさん】




【カラフルな家が山肌に張りつくサン・クリストバルの丘】



クリスマスだからと騒ぎ出す連中を見ることなく、昨日は遅くまで聞こえていたウルサイ音楽も今日は聞こえず夜になっても静かな感じ。キリスト教徒95%のペルー、いかれた商業主義に洗脳されつくしたどこかの国よりよほど大人なクリスマスである。

ただ午前0時、街全体から花火、爆竹の音。大規模なものではなく個人で上げてる感じ。ホテルのスタッフも小さな手持ち花火をあげてた。


【午前0時のサン・マルティン広場近く】

思えば南半球のクリスマスはゴールドコースト・オーストラリア、オークランド・ニュージーランドに続いて3回目。夏のクリスマスはどうもピンと来ない。やっぱりクリスマスには極寒がお似合いだ。3年前のソウルのクリスマスは最高だった。去年は神戸で中国行きの船の出航を待っていた。あれからもう1年。早いな。歳をとればとるほど月日の流れを早く感じる。

クリスマスだからとお洒落なレストランにくりだすほど気張る必要も無い我々はケーキとケンタッキーでチキンを買ってきて部屋でささやかにクリスマスを祝う。これでいいのだ。毎日がスペシャル。


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61カ国目にして・・つ、遂に南米の地を踏めた。。ペルー、リマ到着

23Dec2010 Lima PERU

夜中遅くまで写真のバックアップとか細々した事をやってたらほとんど眠る時間なく5時過ぎ起床。0610昨夜宿の親父に頼んどいたタクシー(実際はタクシーではなく知合いに仕事回しただけ。だけどいい車だったので許す)でパナマ・トクメン国際空港へ20分ほどで到着。朝焼けをバックにそそり立つ高層ビル群が中米では異質に感じた。



昨日のうちにWEBチェックインしておいたお陰で列に並ぶことなく荷物を預けて終わり。パスポートコントロールがないことにちょっと不安を感じたが、ないということで。サブウェイで朝のサンドイッチを食べ同じ時間帯にボゴタへ飛んでいくトミーとしばしのお別れ。


【空港もクリスマス】

コパエアー475便は定刻の0935離陸。寝て機内食食べたらあっという間に午後1時ペルー・リマ到着。

遂に南米の地を踏む。

タクシーで先日AGODAで予約した旧市街サンマルティン広場のホテルへ向かう。タクシー降りたらドアマンがきてちょっとビックリした。あれ?こんなすごいホテル?名前間違ったかなと思いホテル名をドアマンに確認。間違ってない。まじかよ。すげ〜いいホテル。




【ホテルに入るとクリスマスツリーがお出迎え】

ベルマンに部屋まで案内される。広い部屋に天井も高く、WIFI使える書斎スペースまで別にあって、おまけに朝食ついてこんな値段で間違ってないの?の1泊2000円(勿論2人で)。こんなところに2泊できて幸せ。こんなところなら1週間ぐらいいてもいい。やることないけど。

午後4時まずは旅行会社行ってバスのチケットがどこでも買えることを確認したあと歴史的建造物が世界遺産に「リマ歴史地区」として登録されているセントロを街ブラ開始。コロニアルな建物に挟まれた遊歩道ラ・ウニオン通りを歩いてアルマス広場へ。たまたまそこで周遊ツアーバスを見つけたので乗り込みセントロを一周。



ラ・ウニオン通りはクリスマスを迎える買物客で混雑していた。お金持ってる人はもちろん、持ってない人もありったけのお金を握りしめてショッピングやディナーを楽しんでいるようであった。


【かの有名なインカコーラ。味は昔どこかで飲んだことある懐かしい味】


【クリスマス用ラッピングはこちら】


【我ブログを嘲笑うようなTシャツ】

夜は至る所がライトアップされ美しい。アルマス広場はクリスマスを待つばかり。





ネットが繋がるともうそればっかり、の男。



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パナマシティーで中米無事終了、明日から南米スタート!

22Dec2010 Panama city PANAMA

到着遅れを願うと早く着く。朝4時パナマシティー到着。7時までバスターミナルで過ごしタクシーで新市街の宿へ。シャワーを浴び荷物を置いてタクシーでパナマ・ビエホへ。



世界遺産の1つだがあまりにもショボいので有料入場せずにとっととまたタクシー乗ってパナマ運河へ。



太平洋と大西洋、南北アメリカを結ぶパナマ運河。これを見るためだけにパナマに来たといっても過言ではない。



そこはでかいコンテナ船が次々に行き来して・・と思っていたら今日の予定は2隻のみ。その2隻目は3時間後だというので水門の開け閉めを見るのはこれまた諦めて旧市街へ。



旧市街のフランス広場からは海の向こうに新市街のハイライズが見える。



旧と新、貧と富。歩いて新市街の方へ行こうとすると警官にとめられる。スペイン語で話しかけてくるが何言ってるのかさっぱり分からない。勝手な想像ではこの先治安が悪いから行くな、だと思われた。その警官は親切にもタクシーを止めて値段交渉してくれた(この時、止めるタクシー、止めるタクシー、10ドルとボリにきてたが、警官が言うと3ドルになった)。世の中警官といえば悪い奴の代名詞だがいい人もいるもんだと嬉しくなった。

あとは新市街をちょっと歩いてパナマシティー観光終了。ここは米ドルが流通通貨なのでいくらか南米用におろしておいた。



夜はマクドでトミーと最後のルート会議。1ヵ月後にボリビアでの再会を約束。

中米は今日で終わり、明日から最後の未踏の大陸・南米スタート。中南米ツアー165日のうち84日と半分以上をこの狭い中米で使ってしまった。無計画が招くいいかげん旅ならでは。。
プロフィール

koji

Author:koji
やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

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