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バンコク初の大晦日カウントダウンはセントラルワールドで

31Dec2012 Hanoi-Bangkok THAILAND

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朝6時、タクシーで空港へ。暗いうちから市場のようなところでは大きな荷物を抱えた人がたくさんいて大晦日用のお仕事の準備なのか、と勝手に想像する。

30分ほどで空港到着。相変わらず愛想のない空港の面々に改めてベトナムを感じながらなんでこの国に5回も来ちゃってるんだろうと自問。それでも来ちゃうというのはそれだけ縁があるのね。

9時頃ハノイを飛び立ち10時半頃にバンコク到着。大晦日のバンコクは信じられないくらい道がガラガラ。ドンムアンから家まで全く混むことなく到着。いつもこうだったらいいのに。

夜11時過ぎセントラルワールドへ向かう。大晦日は中国・北京、ペルー・マチュピチュ村、ベトナム・チャウドックときて、今回以外にも初めて迎えるタイでのお正月。

チットロム駅で降りると歩行者天国となったスクンビットにはもはや大勢の人が繰り出していた。ラーチャダムリとの交差点を超えセントラルワールドの会場に辿り着いたところで立錐の余地なし状態で殆ど動けなくなり腹痛を感じながらカウントダウンを待つ。

12時、めでたくカウントダウンと花火で新年を祝ったあとすぐさまプルンチットまで歩きBTSで自宅へ。

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今夜は特別に午前2時までBTSが動いてるとのこと。乗れなかったらどうしよう、と心配していたが結構早い時間に乗ったからか思いのほか乗客は少なかった。
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タムコックで流れる

30Dec2012 Hanoi VIETNAM

朝8時半、昨日のツアーにも同乗していたガイドのピックアップを受け本日のツアースタート。ニンビンを目指す。

古都ホアルーで10世紀に建てられたお寺(ディン王とレ王がなんとか・・)を見た後タムコックに移動しランチ。レストランでは美味しそうなビュッフェを前にし喜んだのもつかの間、追加ランチ代を払ってない者たちは1階に降ろされそれはそれは悲しいほど貧乏くさいランチを供される。

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さてメインイベントのHoang Long Riverボートトリップ。おばさんが足で器用に、しかしとても怠惰な表情で漕ぐボートで往復90分の楽しいひと時。

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【この漕ぎ方見たのは世界初だよ】

タムコックとは「3つの洞窟」を意味しその洞窟をくぐり抜けながら美しい景色を堪能できる。楽しい気持ちを寒さがいくらか邪魔したもののコーナーを回るたびに代わる景色にとても満足。途中船を停め船上でいろいろ売りつけられるのには閉口した。なんか一気に笑顔が消え冷戦状態に(大袈裟)。。

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すっかり暗くなった午後7時過ぎハノイ到着。懐かしの大教会前で車を降りる。

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晩御飯はジモッチー、観光客でいっぱいだったフォー屋で牛肉フォーをいただく。今夜は最後の夜ということで高いものを食べようとしていた相棒の期待を打ち砕く160円ばかりのベトナム堪能の晩御飯であった。味はまあまあ、しかし予想内。

宿に荷物を置いてホアンキエムが一望できるカフェでゆっくりした後ナイトマーケット散策。すごくよくできている立体カードをお土産とし今回のベトナムを終えることとする。

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逆襲のハロン湾

29Dec2012 Hanoi VIETNAM

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朝7時半起床。がっかり朝食をいただいて8時半ピックアップされる。ワゴン車の半分はロシア人。タイだけかと思ったらこんなところにも進攻していた。横柄でうるさくて態度悪し。

途中誰かを待ったり、土産物屋での長い休憩、ちんたらドライブに怒りだす白人女に辟易しながらようやく港についたのが午後。

途中降った雨も上がりだんだん晴れてくる。ボートに乗って早速昼食。これはひどかった。過去ツアー最悪と呼べる代物で殆ど口にせず。6人掛けテーブルは新疆からの2人とマカオの2人。

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【マカオから来た2人と】

すっかり天気も回復しこれぞハロン湾という風景が広がる。なんだよ、すげえ、これがハロン湾かよ。知らなかったよ!

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前回来た時は寒くて寒くて景色を楽しむどころではなかった。船内から白く濁った空の中どうにも感動しない景色を横目にずっと東野圭吾の「手紙」を読んでた。サンダルの素足が寒さに耐えられなくてカットバ島で靴下買ったこともよく覚えてる。そんなつまんない前回であった。

最後にスンソット洞で鍾乳洞見ておしまい。今日ははじめてここハロン湾に来た感じで本当楽しめた。

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夜はマーマイ通りのレストランで美味しいベトナム料理。
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2年連続、年末はベトナム。

28Dec2012 Hanoi VIETNAM

朝4時タクシーでスワンナプームから移転したエアアジアに乗るため懐かしのドンムアン空港へ。自宅から210バーツほどかかった。150バーツでいけるスワンナプームより明らかに遠い。

過去何回も何回も使った空港なのにほとんど記憶に残っていない。ここからローカルバスに乗ってホアランポーンやカオサンを目指したものだ。

定刻7時に離陸し8時半過ぎハノイ到着。ベトナム5回目のハノイ2回目。言うほどこの国のこと好きなわけじゃないのになんでこんなにくる機会があるのかというとバンコクからの航空券が他の場所に比べて安い、という理由に他ならない。今回も年末に関わらず唯一安かった。。

さ、寒い。ベトナム人はかなりの人がダウンジャケットを着ていてびっくり。涼しいのではなく寒いのである。

ミニバスで予約した宿のあるハンバックへ。口コミで高得点の宿を予約し楽しみにきたもののアーリーチェックインで入れてもらった部屋は勝手に盛り上がった期待ほどでもなく相棒とちょっと落ち込む。部屋に荷物をおいて近所の旅行会社で明日のハロン湾(20ドル)、明後日のタムコック(20ドル)のツアーを申し込む。

久しぶりのホアンキエム湖畔を歩いて相棒が行きたいというハノイ一美味しいフォーが食べられるという店へ。確かに今まで食べたフォーの中では一番美味しかった。

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しかし腰のない麺はどうしても好きになれずすすんでフォーをいただこうとは今後も思わないのは間違いない。

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【懐かしのホアンキエム湖】

今日一日特にプランなく街ブラ。年前と街並みは全然変わってないようにみえた。うるさいクラクション、ゴミだらけの道、バイクとボロい車から無限に吐き出される排気ガスと埃でまだ風邪を引きずる体がまた病んでしまいそうだ。

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金土日の夜は隣の道でナイトマーケットがあるというのでハンガン通りを歩いてみる。

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あのウザすぎるバイクの走っていない道は快適。買いたいものは何にもなかったけれど。

タイ・プミポン国王誕生日記念式典に感動する

05Dec2012 Bangkok THAILAND

タイ、プミポン国王の誕生日を祝うドゥシット宮殿での記念式典を見にいくことを昨夜タイの友人と急遽決定。映画館で上映前に必ず流れる国王賛歌のフィルムの最後にでてくる広場を埋め尽くした国民が国王に向かって旗を振るシーンに一度参加したいとずっと思ってた。

タクシーでホアランポーン駅に朝6時到着。そこで友達と合流しタクシーで宮殿近くへ。宮殿前までタクシーは入れないので近くで降りて会場まで歩くことに。近くではタイの各地から来たであろう大型バスが流れていた。

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【06:30どきどきしながら会場入り】

会場はすでに数万人の黄色のシャツを着た人でいっぱい。無料で配られている旗を手にとにかくアナンタ・サマコム宮殿に近づけるよう(Anantha Samakhom)前へ前へ。

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【この人達一体何時からきてんの・・】

昨夜から場所取りのためずっと待っていると思われる人で宮殿前広場は既に人で埋め尽くされていた。うろうろしながら隙間を探すもとても割り込める状態ではなくとにかく時間をつぶそうとちょっと離れたところで座って待つ。そこには影もあったので助かったが広場で待つ人々には遠慮ない直射日光が注ぐ。でもそんな暑さよりこれから国王に会えるという思いの方がきっと熱い。

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王様が登場するといわれる午前10時半の1時間前、とにかく宮殿正面で座れるところを、とうろうろし始める。どうにか通路にあたる部分に隙間を見つけホッとしたのもつかの間警備にあたっている警察らしき人に追い出しを食らってしまう。え~まじで~、じゃもうちょっと後退するかと移動しようとしたときそれを見ていた敷地内のおばちゃんがおいでおいでをしてくれた!タイ人マジ優し~!

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【ホッとしたところで友人と一枚】

会場にいくつか設置されている巨大スクリーンからは療養中の病院から向かってくる車が映され
すれ違う数秒の為に何時間も前から待っていたと思われる人たちが沿道から旗を振る。

知らない間に式典開始。インラック首相をはじめお偉方によるスピーチはそっちのけでスクリーンに王様が映し出されると「ソンプラジャルーン」の大合唱。黄色い群衆が一斉に旗を振る様は感動的であった。座っているところからだとバルコニーに座る王様はほとんど豆粒。でも肉眼で見えた。持ってきた双眼鏡で凝視。

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【遂に正面バルコニーに国王登場!!】

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【インラックのスピーチ】

会場からは「ソンプラジャルーン」(王様に繁栄あれ・国王万歳)の声が上がり、ここに招いてくれたおばちゃんもひたすら叫び続ける。王様どんだけ国民に愛されてるんだよ。。

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11:30am式典終了。数万人の観衆は一気に広場から外へ向かって流れ出す。20分ほど歩いたところからバスを捕まえ大渋滞の中パンティッププラザまで。うますぎるすいかシェイクを一気に2杯とちょっとしたランチを取り大イベント終了。

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【招きいれてくれたおばちゃん達と最後に一枚。ありがとう】

前夜の寝不足と数時間浴び続けた直射日光のせいで正直疲労困憊したもののこの目でほとんど伝説と化している王様見れてよかった。世の中いろんな王様いるだろうけどこんなに国民の敬愛を一身に集めてる王はいない。。王様はずっと病院で療養中で今回国民の前に直接姿を見せたのは3年振りとのこと。タイ国民の為にまた来年も元気で姿をみせますように。

あー、俺もすっかり王様の大ファンになってしまった。
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Author:koji
やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

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