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雲南の旅おわり。

28Nov2013 昆明-バンコク

8時起床。外は初めての曇り。太陽が見えなくて寒い。吐く息が白い。

チェックアウトし、昆明ホテル玄関から10時発のエアポートバス(25元)に乗り30分ほどで昆明空港へ。

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さて寒いのは外だけだと思ったら空港内も寒い。最近できた巨大空港らしいが、人も少なく暖房ひとつ入っていない。パッキングしておいた服を急遽着こむ。

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雲南の人達には優しくしてもらっていいイメージのまま出国といきたかったが、荷物検査のババアがとても横柄だった。残念。

ほぼ定刻の13:30離陸。隣の夫婦こそタイ人だが周りはみーんな中国人。すぐ席を立つわ、食うわ、うるさいわ。。こんなに騒がしいフライトは初めてだ。さっきは空港で備え付けのゴミ箱にペットボトルに残った水を流し込んでいた。ありえないわ。

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【空腹に耐えきれず有料サンドイッチ】

さて隣の中華系タイ人のおじいさん、退職後旅行を楽しんでいて6月には日本に行ったとのこと。最近の反政府デモをみてバンコクもタイから独立すればいいのにと話してた。あたりのいいおじいちゃんであった。

空港から30Bバスに乗りモーチット。そこからBTSで家。なかなか楽しかった雲南旅行(昆明除く)終了。

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【帰ったら日本からの友人より嬉しい配達物が~】
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肉餃子と韮餃子

27Nov2013 昆明

8時半起床。無料朝食は当然パス。

もうほんとにどこにも行くところがなく困ってる状態。郊外に石林とかなんかあるみたいだけどあの高い入場料払う価値はないと思われる。ので歩いて30分ほどの昆明駅に。

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駅には大きな荷物を抱えた人達がぐだぐだしててとても中国的。ボードに成都とかでてて、あーこれ乗ればまたあの街に行けるんだなー、とかつまんないこと考えた。

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町のサイズはでかいものの人が少なくなんだか活気がなく、町自体はなんとなく埃っぽい。そんな中バイクの環境は素晴らしい。ここまで訪れた雲南の町のバイクは99%電気で走るスクーターである。とても静か、というかほとんど無音でもちろん排気ガスもでない。スピードもあまりでないようで歩行者にとっても危険を全く感じない。オマワリのスクーターも同じものだった。あれで犯人追いかけられるのであろうか。

雲南の旅、最後の夕食は結局いつものところに。肉餃子と韮餃子を全部で20個(13元)。おいしゅうございました。

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その後町をあてもなくうろつき夕方には終了。

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【どこででも売ってるので飲んだ。甘いお茶?】

翠湖公園

26Nov2013 昆明

8時起床。今回の宿は朝食付きなので早速行ってみる。が、その場所がフロントのねぇちゃんに聞いても見当つかない。迷い込んだところで会ったおばちゃんに聞くとわざわざ連れて行ってくれた。

雲南の人はとても優しい気がする。今までも皆親切な対応してくれてる。麗江着いた時の宿に電話してくれた白タクのおばちゃん、迎えに来てくれた宿の娘、束河古鎮のコーラ買ってきてくれた宿の娘、昨日のレストランの人たち、言葉通じないからか余計に優しさを感じるのであった。民族が違うのか?愛想笑いもできる。

朝食は食べられるもの無し。卵2個食って出てきた。明日からはパスしよう。

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昼から散歩。寒くないので今日初めてヒートテック上下を脱いで外出。ようやく昆明ホテルの空港行きバスの発車場所を確認したあと翠湖公園を目指して歩いて行く。

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【日本よりもタイよりもちょっと高い】

昆明市民の憩いの場、翠湖公園。感想は・・特になし。

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【人間も食っていいの?】

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【ここにもねずみが・・】

途中たまたま見つけた雲南省博物館(無料)は10分で出てきた。

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晩御飯は昨日もいった宿近くの肉まん屋。肉まん(6元)に蒸し餃子(7元)もつけた。おいしかったのだかなんか変な感触があり口から出したらゴムのような脂が数珠繋ぎででできてなんとなく興醒め。とりあえず全部食べて出てきたけれどもう来ないだろう。

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全然疲れてなかったけれど、特に行きたいところもなかったのでちょっと歩いてパンを2個買って宿に戻った。

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【さすがにちょっとあげた。。】

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【どういうことよ】

大理から昆明へ

25Nov2013 大理-昆明(Spring City Inn)

8時前起床。チエックアウトし0850ピックアップされバスターミナルへ。

思えばこの宿はバックパッカー宿としてほぼ完璧であった。ビリヤード、レストラン、焚き火、Wi-Fi、スタッフ、ツアー、セーフティボックス、清潔度、そして極めつきに電気敷毛布。

最後も車に乗り込む私をやざわざ見送ってくれた。

0910発のバスに乗り込む。

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午後3時前に昆明西駅近く?に到着。朝、宿に電話してもらい教えてもらった62番のバスに乗り白塔路へ。初めての街なので昨日のうちに地図をおとしておいたのにまたGPSがおかしい。かなりずれる。なんで?中国だから?

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62番のバスに揺られること30分、白塔路に到着。そこから歩いて10分で宿に到着。

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朝から何も食べていなかったので近くの食堂で杭州小籠包10個6元をいただく。小籠包というより肉まんで普通に美味しい。いや、さすが都会はいろんな選択肢があっていいなー、1日早く昆明きて良かった、とはしゃぐ気持ちは2時間後間違っていることに気づかされる。

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食べて落ち着いたので、さて大都会見学でもしようと、東風東路を歩いて繁華街の方へ。ここも電気スクーターでバイクからの音、排気ガスはないものの流石に車多く空気が汚いのがわかる。男女問わずどこでもやってる中国人のカーペッ!は環境とモラルが産んだ悪癖だ。因みにタイ人はそんなことしない。

さて繁華街はとりたてて見るものも美味しそうなものも特になく2時間も歩くとやることがなくなってしまった。陽が落ちて暗くなっても暖かくて着てたダウンジャケットは今日初めて必要なかった。

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宿に帰る前に何か食べておこうとうろつくもなーんにも食べたいものが見つからず、それでもこのまま帰るのは夜中空腹になるのが分かっていたのでとにかく食べられるものを、と宿近くのお客が入っている麺のお店へ。

鶏、チキンが通じないのでみかねたキャッシャーの姉ちゃんがペンと紙を出してくれた。中国語の鶏が思い出せず、いきなり鶏の絵を描き殴ってみたが、それを見た彼女は困り果てちょっと英語のわかりそうなおばちゃんを呼びに行ったのであった。

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せっかく苦労して注文したもののその麺はパクチーをいっぱい載せでできた。少しでも口に入ると気分が悪くなるので精密機械さながらの正確さでどんな小さなパクチーも逃さず取り除いていくのであった。あんなこんなで苦労してここまできたこのディナーは悲しいかな、まったく口に合わず。麺はゴムみたいで味がなくチキンは骨に身がちょっと残ってる程度、パクチーエキスは既にスープに溶け出していた。ほとんど残して敗残兵のように宿にとぼとぼ帰ってきてしまった。

カルフールで買ってきたポテチ食べてネットやって就寝。

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【テレビでは日本兵が撃たれていた】

大理市博物館

24Nov2014 大理

昼頃宿を出て、あてもなく古城を歩く。

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途中本日最大のイベント、大理市博物館に突入!ものの5分で出てきた。

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カフェ、宿で時間を潰す。あともう1泊するつもりだったが耐えられないので明日朝の昆明行きバスを予約。4泊もよくこんなところで頑張った。

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【大理でディズニー??】

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【4泊お世話になった宿】

崇聖寺三塔文化旅遊区

23Nov2013 大理古城(崇聖寺三塔文化旅遊区)

昼前20分ほど歩いて崇聖寺まで行く。入口の駐車場でおばちゃんから121元の入場券を100元で売ってもらい入場。

中国の観光地の入場料はかなり高い。中国人価格が未だ存在するとは思うがどうでもいいと思われる観光地でもかなりの料金設定で今回も入らず遠くから眺めて帰るつもりであった。しかしとりあえず他にやることがないので入ることにした。

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改札を出ると、売りである三塔が山をバックにそびえ立ち、どうだ美しいだろ、写真撮れ撮れと急かすのだがなんだか安っぽい。折角1700円近くも払ったのだからと奥の奥まで階段をはぁはぁ登り続ける。立派な寺がいくつか建ってるもののついこの間再建したような新しさで歴史を全く感じず残念な観光地であった。

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あまりに歩き疲れ、古城でいつものカレーを食べた後、5時頃宿に戻りお昼寝。

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【夜食】

うだうだ何の生産もしない夜を過ごす。

大理のうどん

22Nov2013 大理

電気敷きマットのせいか、なかなか寝付けず、寝てしまえば寒さも手伝って起きれずで11時。

顔を洗うと雪山で灼け、乾燥した空気で皮が剥けてボロボロに。

2泊延長をして早速古城内へ。

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【西門】

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【北門】

あてもなく歩くと市場に着いた。苺、枇杷など美味しそうな果物をいくつか手に入れたかったが、残留農薬という言葉が頭をよぎり手が出ず。バナナ5本購入。

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途中、市場でみたうどんのようなものを食べさせる食堂を見つけランチ。小麦粉含有量半分といった軽い食感のうどん。なかなか美味しく軽く大盛りを平らげた。

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西門、北門、五華楼、南門と廻って行く。麗江と違って道幅が広く歩きやすく売っているものも品数多く楽しいが特に買いたいと思えるものは何もないく段々飽きてくる。

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【南門】

やることが最早無くなりとある宿に併設されたカフェでコーヒーを飲みながらたまった日記を書きなぐる。

一度宿で休憩した後、夕方からまた散歩。

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【スクーターはすべて電動。静かで排気ガスなし】

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【五華楼】

麗江から大理へ

21Nov2013 麗江-大理 (The Jade Emu International Guesthouse)

朝6時起床。シャワーを震えながら浴び6時半に呼んでおいた白タクで50分かけて麗江空港へ。相棒のチェックインを終えた後、ディコスで朝食。熱いスープがこんなに美味しいとは暑いタイでは気付かない。

8時過ぎ相棒を送り出し、エアポートシャトルと乗合バスで束河古鎮に戻り20分歩いて宿に戻る。

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12時前よくしてくれた宿の3人にさよならする。

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【宿の犬】

バス発車まで時間があったのでまた七星街のディコスまで行きカレーライスのランチ。

14:10定刻でバス発車。道中くねくねの山道を走り出すと、酔ったおばちゃんが車内でゲェゲェやってた。中国だなぁ。

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【何故か途中30分以上全く動かなくなる】

下関まで行くと思っていたバスは目的地である大理古城で停まってくれ下車。昨夜とっておいた西門近くの宿は歩いてすぐのところにあった。外人旅行者に人気の宿のようで宿が提供するブュッフェ(48元)を楽しんでいた。ろくな飯にありついていなかったので私も限界まで美味しく頂く。

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夜の大理古城は道が狭く下手くそな弾語りがうるさい麗江、ちょっと寂しい感じの束河古鎮に対し直線的に整理された広い石畳の道がとても歩きやすく沢山の中国人観光客で活気に溢れていた。物価が安いと聞いていたがそんなことはなく一杯35元のコーヒーを飲むことなく1時間ほど歩きパンと水を買って宿に戻ってきた。

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電化製品の充電をしようとコンセントを見るとベッドにコードがつながっている。なんと電気毛布!部屋に案内してくれた姉ちゃん教えといてくれよ!寒すぎる夜に嬉しすぎるサービス。とりあえず今日一泊と思い入った宿だが連泊決定!

束河古鎮

20Nov2013 麗江古城ー束河古鎮 (Lijiang Wang Jia Courtyard Inn)

11時までよく寝た。頭痛はほぼ消えてた。12時前チェックアウト。

ラサ以来の4年ぶりのディコス徳克志に入り懐かしの日式カレー16元。

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中国銀行で円、香港ドルを両替し、明日の大理行きバスチケットを買い、乗合バスで束河古鎮の宿へ。

宿では全く英語の通じないスタッフが2人迎えてくれた。コーラが欲しいと言うと黙って外まで買いに行ってくれるその優しさに温かくなった。

荷物をおいて早速世界遺産に登録されているナシ族の古い村を歩く。人ゴミに疲れる麗江古城よりゆったりとした時間の流れる村をすぐに気に入った。

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明日バンコクに帰る相棒はスーパーマーケットでお土産捜し。相棒はこの4日間、何故か乾燥マツタケにご執心であった。。結構高くて結局買わなかったけど。

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揚餃子とスパイシーポテトを夕食に取り、四方聴音広場でナシ族のダンスを見る。観光客向けというより、さ、ちょっと体動かしに行こう的ジモッチー達の毎日の集まりであった。

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9時半頃宿に戻り、英語を話すスタッフに明日早朝のタクシーをお願いする。思えば彼女はこの4日間で初めてそれなりに英語を話すことができる中国人であった。

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部屋にはエアコンがあり十分ではないが暖房も効き快適。あともう一泊してもよかったかな。


玉龍雪山

19Nov2013 麗江古城 (玉龍雪山)

朝の気温1度に体が震える。朝起きるのが辛くない我がバンコクは素晴らしい。

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【麗江の朝】

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8時、昨日の旅行代理店前に行くとすぐにお姉ちゃんが現れ車の場所まで連れて行かれる。乗せられたボロ車に同乗した海南から来たという2人の女性はそれなりに英語を喋ることができた。今日はとにかくついていくからヨロシクね!と挨拶し今回の二つの懸念事項である①ガイドに会えるか②英語を理解できる人を探す、という難問を早速クリアーすることができとにかくホッとするのであった。

40分も走ると頂きに雪を頂いた険しい山々が眼前に現れた。入口をくぐった後大型バスに乗り換え進んで行く。

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九寨溝を思い出させる青緑の池が美しい藍月谷を歩きカメラのシャッターを押す頃にはもう彼女たちともすっかり仲良くなり写真にも一緒に収まるようになった。

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さてメインの玉龍雪山。ロープウェイに乗る前になんと大袈裟なと思いながら酸素缶を受け取る。15分ほど上がり4506m地点へ。ここからは歩いて4680mの展望台へ。中国人の2人は少し歩くと座り込み酸素を吸い休憩を繰り返す。上では私の缶も吸っていた。

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肝心の景色は確かに素晴らしいものの2年前のヒマラヤに比べ。。。とかは言ってはいけない。

上がる時には全く感じなかった高山病の気が下山してでできた。こればっかりはほとんど運である。

麗江古城に戻り夕食。2人とも既に中華という感じではなかったのでKFCに。わざわざここで食べるものではないが、他に食べたいものがなかったのであった。。

帰り間際にもう一杯。おいしくない。。

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プロフィール

koji

Author:koji
やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

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