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アブシンベル大神殿

2月24日 (水) アスワン 快晴 (KEYLANE HOTEL)

夜中3時20分起床。3時半に誰かが起床のノックにきた。頭を洗い4時に下におり車に乗った。さすがにこの時間になるとスークもすっかり静まりかえっていた。

同じホテルからドイツ人2人、違うホテルから日本人2人、アメリカ人2人の計7名の客であった。星の輝く真っ暗な道をワゴン車は全速力で走った。車の中は埃がすごく窓をあけざるを得なかった。荷物になるのを予想してロングTシャツと薄手のセーターだけできた私は、凍えそうになる程寒かった。

東の空がだんだん真っ赤にそまり、砂漠の地平線からゆっくりとのぼってきた太陽は美しかった。8時前アブシンベルに到着。我先にと先入りするエジプト人ガイドに頭にきて罵声を浴びせたものの、20分以上かかってチケットをとった。

ナセル湖を右手にみながら神殿にまわりこむ。たしかに巨大だがあまり威圧感とか感動はなかった。とりあえず見てまわり

9:40AM出発。砂漠の中の一本道を280kmの帰路に入った途中、これまたたいしたことのないアスワンダムを見て2:30PMホテルについた。

手紙でもゆっくり書こうと昨日のASWAN MOONへ。するとまた昨日の学生がいて夕食も一緒に食べた。夕食はビーフを四角に切って焼いたもの、エジプト特製のゴマパンのようなもの、サラダ、ライスで4P。とてもおいしかった。めしを食べている時だけエジプトにもう少しいてもいいなあと思ってしまう。夕方ラマダーンの終わりを告げるスピーカが始まるとともにスークを歩いてまわる。自分で値切りの天才などと勝手に満足しつつ、うるさい親父をもてあそび、6個1Pのネーブルとミネラルウォーターだけ買ってホテルに戻った。

9:30PMまたモナリザレストランに行きグリルドビーフセットを食べた。

夜のナイルは美しく港街のたたずまいであった。何故か潮の香りがしていた。一人きりではもったいないロマンチックさであった。ずっと同じことを考えてすごした。早く日本に帰ろうか。
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