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下山。ポカラでお正月

1998年1月1日(木) ニューブリッジ−ポカラ (HOTEL JHARNA)

お正月。めでたい。昨夜なかなか寝付けず。またいろんな夢を見た。映画のスピードのようなシーンとか、火の吹き出るものを水の中に静めたり、武豊とマルチナ・ヒンギスがパパラッチに追いかけられていたり。

7時半起床。正月の朝。いつものチベッタンブレッドはやめ、コーンブレッド(30rs)にしたが味は一緒だった。あとオムレツ。9時前最後のトレッキングに出発。

10:40am谷にいたので遅かったが初日の出。川沿いを少しずつ下りていく。ここ数日すれ違う人さえいなかったのにここまで下りてくると村村が見えてくるようになり、鶏、やぎ、水牛、犬、あと正月用のカラフルな服(女性)を着た村人。「ナマステ」を連呼するのは久々である。アンナプルナ、マチャプチャレがだんだん遠のいていくのを見ながら、この間まであそこのふもとにいたんだなと思うと不思議な満足感に包まれた。ガイドブックにこの川沿いのルートは分かりにくいのでガイドが必要と書かれていたが、迷うことなく快調に歩くことが出来た。気温もかなり高くTシャツ1枚で汗だくであった。

12時シャウリバザールで昼食。
2pm初日のトレッキングパーミットのチェックポストに到着。10日ぶりにようやく戻ってきた。
2:20pmナヤプルの出発地点に戻る。ようやく10日間のトレッキング終了。とにかく山賊にも会わなかったし、無事に帰ってこれたしABCにも行けたのだから最高だ。ひろ君と握手。久々の果物(みかん)ファンタレモンで乾杯。3時、ローカルバスでポカラに戻る。他3人のトレッカー以外はすべてネパール人。座った席の横のガラスが無く滅茶苦茶寒く、しまいにはいつも山で着ていたウィンドブレーカーまで着込む始末だった。隣の親父はマフラーで鼻をかんでいた。遥か遠くに離れていく山々を懐かしいような不思議な気持ちで見つめながらポカラに向かった。

5:30pmバスからタクシーに乗り継いでダムサイドに。梅田さんも無事に戻ってきていた。両替屋でUS$100両替しひろ君に山の中で借りていた借金を返した。ホテルに戻りチェックインし(シングル)、レンタルしていた服も返した。シャワーを浴び、洗濯物はつけおき、夜はアニールモモでカツどんとドカベン3冊。やっぱりあんまりおいしくなかった。

実家と彼女に電話。計5分で900rsもして大ショックだった。山の中なら3日分の生活費を5分で使ってしまった。宿に戻りロビーで従業員と喋っているとカトマンズのトレッキング会社で働いているおじさんに捉りレストランで茶をおごってもらった。と喋っているとカトマンズのトレッキング会社で働いているおじさんにつかまりレストランで茶をおごってもらった。全身筋肉痛である。

バス(ナヤプル−ポカラ)50rs タクシー(バスパーク−ダムサイド)30rs 両替US$100−6200rs
ひろ君に借金返済1800rs カツどん85rs 服レンタル35rs x10日
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