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パシュパティナート

1月5日 (月) カトマンズ (HOTEL POON HILL)
崖君と8:30am待ち合わせ。昨夜は毛布2枚と寝袋で寝た。おかげで朝汗をかいていた。

パンをかじりながら約20分間歩いてインド大使館へ。入り口で名前等を書いて中に入り面接官に髪をもらってカウンターAへ提出。この時オーストリア、スゥェーデン辺りからきた3人のジジババがやたら遅く英語もろくに喋れずとにかく時間がかかりいらいらした。1時間ほどかかって外に出ると日本大使館から手紙を取ってきた崖君が待っていてくれた。

ティンプーに乗ってパシュパティナートへ。結構衝撃的なものを見てしまった。ガートでひとが焼かれているのだ。その時は全部で3人。一人はお金持ちらしく橋の上流で焼かれる準備がなされていた。1人は男で体に巻かれている布から足が見え、焼かれていた。もう1人は30〜40歳ぐらいの女性、組んだ木の上に布に巻かれたまま置かれたあと、顔の部分の布が取られ、首の部分に火種を置いた。あと体の上にわらを積んで体を覆い隠していた。木の方にも火がつけられ人体は蒸し焼きのようになって白い煙がくすぶり始めた。時間がある程度たつと足の指が開き、水ぶくれてかかとから油が滴り落ちてきた。死体の焼けていく光景はすさまじいものがあった。死についてもいろいろ考えさせられた。しかしこうやってヒンドゥーの聖地で焼かれる人々は本当に幸せなことらしい。始めてみた人の焼かれるさまはすさまじくショックではあったがここには宗教が生活にしっかりと根ざしているな感じた。

ティンプーに乗りタメルへ戻り大きなモモを1皿の昼食。モモ屋近くの旅行代理店でバラナシへのバスチケットを買った。宿に戻り従業員のビクラム君(20歳)と日本語、ネパール語の教えあいをする。彼の要望により、女の子を誘う言葉を教えた。彼の月給は1200rs。驚くほど安い給料だが彼はそこから田舎の家族に仕送りしているそうだ。観光客から金をせしめる時に良く使われる、使い古された話しだが奴のことは信じられた。だからと言ってお金をあげたりはもちろんしなかったが。

3:30pm名古屋の研修センターであったMr.Bistaと電話がつながり久々に喋った。明日暇があったら会えるかもしれないとのこと。4時歩いてインド大使館へパスポートを取りに行く。4:30pm開館。1番乗りで受け取った。明日のバス用にセリーヌディオンのテープを買いホテルでホットシャワーを浴びる。今まで湯が出なかったのは水の方のノブをひねっていたことが判明。

6時崖君と夕食に中華を食べに行く。酢豚、野菜炒め、ご飯、まあまあの味。客はほとんどが日本人だった。周りの人が食べている豪華な食事を羨ましそうに眺めるだけであった。食後、Yak&Yeti Hotelのカジノへ。見るだけということで行ってみたが見てるとどうしてもしたくなりルーレットの椅子についた。30分ほどして1000円ほど勝ったところでやめた。崖君も100rsほど勝った。明日カトマンズを出るので宿の清算。紅茶11杯も飲んでいたらしい。6杯分(x10rs)取られた。ホテルで働く人たちを見て感じたことは上下関係以外にここにもカーストが生きているな、ということだ。へつらうことなくもくもくと言うことを聞いて働いている。

宿1泊4ドル インドビザ(トランジット15日間有効)300rs テープ80rs
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