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イスラマバードへ

1月19日 (月) ラーワルピンディー (POPULAR INN)


国境のイミグレのインド税関の野郎呪うことにする。所持金計算するとどうしても20ドル足りない。今考えるとほんの少しでも金から目を離したのは間違いだった。ただでさえ良く思ってないインドが最悪に嫌いになってきた。話しによるとこれはよくある話しでイスラマバードの日本大使館にも注意するようにと張り紙がしてあるとのこと。あーむかつく。本当にむかつく。あいつらあの世に葬ってやりたい。あほインド人どもよ。消滅しろ。

朝7時半にセットしておいたアラームの時間は実は間違っていて6時半だった。8時半に焦って出かけようとした時はまだ7時半だったのだ。あほらしい。同部屋の3人で大使館の方へ。1人はビザ延長の為イミグレへ、もう1人はパスポート更新で日本大使館、私はインド大使館。外はパキ人でいっぱいで一体どうすればいいのかと、途方に暮れそうになっていた所に係員が顔を出したので、伝家の赤いパスポートを見せた所すぐに入ることが出来た。会いも変わらず仕事はとろいのなんので、ムカツクやら、悲しいやら。また木曜日に金もってこいとの事。

タクシー(30rs)でイスラマのAMEXへ。結局そこでは両替できず紹介されたBANK OF AMERICAに行き並んだがここでもだめ。今度はCITY BANKに行けと言われるが面倒くさくなって近くの両替屋に行く。銀行よりいいレートで代えてくれた。(US$70−3150rs)

何か食べようとレストラン探しついでにイスラマを歩く。しかしラマダン中でどこも開いておらず小さな店でアイスとクッキー、ベーカリーでピザパン、春巻きを買い皆の見ている前で堂々と食った。歩きつかれたので乗合バスでゼロポイントまで行きバスを2回乗り換えて宿に戻ってきた。最後のバスは金を払わず降りてしまった。

パキ人はインド人と明らかに違う。折りたい所を告げると英語が通じなくても周りの人々が助けてくれようとする。昨日のカシミールの人もいい人だったし、パキ人は本当いい人が多い。イスラマはなにもない近代的でつまらない街であった。というわけで、インドビザが取れるまでピンディーで過ごす事にした。

夕食はこの辺りに宿を取る旅行者に有名らしいシンジャンフード何とかと言う食堂でラグメン(40rs)というものを食べた。同室の中根さんも北村君もうまいうまいと平らげていたが、私にとっては、ま、こんなもんだろ、というぐらいのものであった。くどいようだが今日は完璧にインド人が嫌いになった1日であった。
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