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ギルギットヘ

1月23日 (金) ラーワルピンディー (夜行バス)

10時半起床。シャワーを浴びパッキング。フロントに金を払いに行くと(1泊100rs x5)、これからギルギットに飛ぶと言う2人のパキ人にあった。俺はバスだ。どっちが日本人か分からない。そのうちの1人はギルギットで宿のオーナーをやっていていけばお茶に1杯でも出してくれるとの事。その後結局彼らのフライトはキャンセルになり、一緒に行く事になりバス(330rs)の予約をしてくれた。あと昨日この宿であって良かったら一緒にフンザに行こうといってた佐藤君と祐司君も集合し2時日本人のおばさんが運転するジープに乗り込みバス停へ。ついこの間自分で調べたバス停と場所が違っていた。バナナを5本(5rs)買って乗り込んでびっくりした。1番後ろの席で膝のスペースがとても狭いのである。

午後3時20分出発。今日まで2度と乗りたくない乗り物No1はブッチギリでラオス(ベトナム国境−サワナケット)のがたがたバスであった。しかしここに今日それを超える乗り物があった。とにかくきつい。地獄だった。妖しいパキ音楽が近くのスピーカーから流れてきてとても寝るどころではない。近くの客に文句を言ったらドライバーが寝ないようにかけてるとの由。スペースが無いので体を動かす事もままならず、腰、膝が痛んだ。たばこの煙、夜中も絶え間無く大音量で流れる音楽。道はクネクネで平衡感覚もやられた。

カラコルムハイウェイは暗闇の中に険しい姿を車のライトの前に時折見せるようになった。いつ落石が襲ってきても全くおかしくない。反対側は谷で暗くて底無しに思えた。途中夕食の為に寄った食堂で食べたキーマ(ミンチカレー28rs)は滅茶苦茶うまかった。うまい、まずいの2ことでかたづけられてしまうがこれはうまいの中でもかなり感動に近いうまさだった。夜中バスがチャイ屋に寄ったので外に出てみたら気絶するくらい寒かった。バスの中では準備していた服を全部着込み、その上に布2枚巻きつけていたのでどうにか耐えられたが、それでも足とかは寒かった。服用意しておいて良かった。ようやく今までの失敗の経験が生きた。
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