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LUNGFUNGのアメリカンチョプシー

2月4日 (水) カルカッタ (HOTEL MARIA)

7:30AM石田君サルベーションから引越ししてくる。昨夜は12人中、一人の男がウシガエルであった。隣のベッドは韓国人女性、相撲のキョクシュウ山にそっくりだった。

午前中ジーンズ、ネルシャツを洗濯。洗剤を落とすとすぐに真っ黒い水になった。朝ご飯はいつものZURICHレストランでトースト、アイスコーヒー(23rs)。朝は晴れていたのに昼前急に風が出てきて雷雨になる。こんなに激しい雨が降ったのは今日が初めてだ。すぐに洗濯物を取り込みドミで雨が上がるのを「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を読みながら待つ。

雨は30分ほどで上がり航空券をとりにいくと「2時って言っただろ」というので「12時っていうたわボケ」と言うと「あ、雨で遅くなっている、2時ね、2時」と言われた。その後郵便局へ行き昨日書いたはがきを出した。2時に戻ると航空券が届いていた。

この後マザーハウスへ歩いていった。建物の中に入るとミサの最中、なんとなく不思議な気持ちでそれを見つめていた。去年の9月5日までマザーテレサはここにいたのだ。今はここに墓があるだけ。主人のいなくなった家族のようであった。あるおばあさんがアルミでできたペンダントとカードをくれた。ついつい4枚ももらってしまった。できればもうすこし早くここにきてマザーテレサに会ってみたかった。10分ほどで出てきたが不思議にきれいな気持ちになったようなすがすがしさがあった。インド人の行動にいちいちむかついて怒鳴りつけたりするのがとんでもなく馬鹿らしいことのように思えてきた。

ここで石田君と別れ地下鉄に乗りチャドニーチョークのインディアンエアーラインの空港行きバス乗り場を調べに行った。うとりあえずチケットを確認してもらったらリファレンス番号があっていないなどと言われちょっとあせる。バスはここから出ていないとのこと。地下鉄ですぐ戻った。日本の感覚では地下鉄はすぐ来るものというイメージがあるが、もちろんここはそうではなく10分以上待たされた。バスにしておけばよかった。

午後6時30分頃、石田君とインド最後のご飯にでかける。いつものLUNGFUNGでいつものじじいにいつものアメリカンチョプシーを頼む。今夜は最後なので調子に乗ってモモ、VEG FRIED RICEも注文。モモはおいしかったがチャーハンは魚くさくていただけず。じじいがおつり1rsを店に黙ってくすねていた。でも愛嬌のある憎めないいいじじいで最後なので一緒に記念撮影もした。

明日はバンコクに飛ぶ。今考えてみるともう少し後でもよかったかな、という気がしてならない。今ではインド人にも慣れ、気にならなくなってきたところだ。(レストランが込んできて待つ人まで出てきたので追い出されるように店を出る)

屋台でチャイを飲んでいると経った今カルカッタについた日本人が宿探しに奔走していた。今はどこもいっぱいで難しいみたいだ。ついに学生どもの春休みが始まったようだ。夜11時、水シャワーを浴びる。12人のうち11人が日本人、後の一人は韓国人、なんか暗い奴が多く雰囲気が悪い。インド人もロクナノがいないが、訪れる奴らもたいしたことないのが多いようだ。石田君は俺がいなくなると孤立するとぼやいていた。
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