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アンコールワット

4月3日 (月) シエムリアップ (NEAK ANGKOR VILLA)

6時過ぎに目がさめる。昼頃までたまった疲れをとるため寝るつもりだったが体はもはやタビモードに突入しているらしい。チェンラーゲストハウスでチャーハンの朝食。半田は風邪を引いたらしく元気がない。2日で早くもぶっ壊れてしまったようだ。朝食を食べた後ダウンした。

ところでこの私は絶好調。9時過ぎ、バイタクを捕まえ遺跡めぐりに急遽出かけることにした。遺跡入場料(20ドル)を入口で支払い、いざアンコールワットの前に立つ。さあ、どんな感動が襲ってくるのか?…。暑すぎて感想無し。この時間帯は観光に向いていないらしい。ほとんど観光客の姿はなかった。

次にアンコールトム、バイヨン。特に感想無し。そして昨夜たまたま見た日本人が書いた落書き帳のなかに、書き記されてあった一文があった。「タプローム。天空の城ラピュタのモデルになったところで、とても感動した」ここはなかなかよかった。遺跡が800年以上かけて成長した木々の根に侵食されそうになりながらも威厳を保っていた。そこに当時の息吹をまったく感じることはできなかったが自然の脅威が圧倒的な質量を伴って襲ってきた。

あまりに暑いので一度宿に戻り休むことにする。昼寝をして5時半、今度は半田も一緒にバイクに乗ってプノンバケンにアンコールワットのサンセットを見に行く。階段を登り山を上ると湿度の濃い空気の向こうにアンコールワットがかすんで見えた。ここには現地の人々も含めてかなりの観光客が上がってきていて、皆太陽が地平線に沈んでいく時間を楽しんでいた。

太陽が沈むと反対側にあるアンコールワット上空の空がオレンジ色に染まる。何百年も同じ風景があいも変わらず繰り返されてきているのだろうが、私にとっては特別な夕焼け。今日だけの夕焼けをカンボジアの国内の観光客であろう人々が歌を歌い、踊りだして楽しく彩ってくれた。

この後半田とちょっとうまいものを食おう、ということになり、オールドマーケットでバイクを下りロータスレストランというところで焼いた牛肉を食べた。味はまあまあ。オブチが倒れたらしい。
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