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バンテアイ・スレイ

4月4日 (火) シェムリアップ (NEAK ANGKOR VILLA)

5時起床。アンコールワットの日の出を見に行く。5時半集合だったのに、少し遅れ外に出てみるともうかなり明るくなっているのにあせりながらバイタクでアンコールワットを目指した。

到着してすぐ真っ赤に燃えるまん丸な太陽が遺跡の左から出てきた。それなりに美しいものであったがこのときすでにかなり蒸し暑くさわやかに感動できる状態ではなかった。昨日すでに訪れたバイヨンは半田だけに回らせて近くの食堂で犬の肉を焼いたようなものを朝食として食べた。

暑すぎてもはやとても歩ける状態ではなかったので40キロほど北にあるバンテアイ・スレイに行くことにした。道がかなりひどいと効いていたが、車の後ろにさえつかなければそれほどのものではなくのどかな風景を楽しめた。

約40分でバンテアイ・スレイ到着。なぜかこんな辺鄙なところにある遺跡にかなりの日本人を含むツアー客が着ていた。赤い色をした岩で作られているという違い以外は暑さですでに脳がやられている私としては何も分からず。水分を求めて売店に走る。コーラを飲みながら物売りのガキにカンボジア語で数字の数え方を教わったりし、お礼にクロマーを1枚(US1)買ってあげた。戻る途中でプレ・ループに立ち寄り宿に戻った。

足はバイクが跳ね上げた赤土で塗装され埴輪状態。宿に戻ると昼間っぱらから握力がなくなるまで洗濯、そして昼寝。

今考えているのはどうやってバンコクに戻るかということである。もうあのピックアップトラックには乗りたくない。金を持っている半田は飛行機で帰りたいという。近くの旅行代理店を訪ねバンコクまでの飛行機代を聞いてみたところ145ドルだという。なんでも格安航空券というものはないんだとか。

一分で飛行機説は消えた。
チェンラに行き明日早朝のプノンペン行き船(US$23)のチケットを買った。

夕方5時半、またまたサンセットを見に行く。昼間と違い気温も下がりすごしやすくなったアンコールワットにはかなりの人々がきていた。花火が打ちあがるのをまだか、まだかと待つ夏祭りの雰囲気。太陽が沈み観光客が帰るとアンコールワットの遺跡内は人の出す音はなくなり虫だけの気配が残った。そこには建てられた当時の空気が静かに流れていた。初めてアンコールワットに来てよかったな、と思われたひと時であった。

夕食はまたオールドマーケット近くのレストランでそれなりピザとチャーハン。そこから歩いて宿に戻る途中、来た日の夜から気になっていた電飾ガンガンの大きなレストランをのぞいてみる。そこでは民族舞踊のショーを見ながらブッフェを楽閉めるようになっていてたくさんのツアー観光客が来ていた。ジュースとフルーツだけを頼みそのショーを見る(きっちり観戦料1ドルとられた)。テーブルについたときすでにショーは終盤で20分もするとショーは終わり皆帰っていった。
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