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セルチュクでハマム

3月6日 (土) マルマリス 雨-セルチュク 雨 (JULLIET PENSION)

8時半、すごい雨音が天井から聞こえ目がさめる。時折ヒョウも降ってきた。もう一日ここにいようかと思ったがこんな孤独感はもう嫌だったので出発することにした。

豪雨の中昨夜見つけたバスチケット売り場までびしょ濡れになりながらいく。カウンターに立つまでどこに行くか決めかねていたが、もうひとつの候補のパムッカレは冬はきれいではないらしいのでセルチュクに行くことにした。売り場の前のピックアップバスに乗りバスターミナルへ、バスに乗り込むと急に雨が上がった。

大型のバスに乗り換え午前10時10分出発、途中でまた雨が降ってきたもののトルコの田舎は日本の田舎になんとなく似ていた。奇岩が重なり合った川沿いはすごかった。

午後1時40分、セルチュク到着、雨の中、私を待ち受けていたものは宿の客引きであった。矢継ぎ早に5人ぐらいがやってきて、その中にはニセポリスまでいて私を引っ張っていこうとする。洗濯機の有る無しと1泊の値段を聞いたが皆同じなので1番最初に声をかけてきたおとなしそうな人の宿に行くことに。

この宿の主人は「地球の歩き方に乗っている有名な人のものであった。部屋も今までの中で最高によく、久々に熱いシャワーも浴びることができた。客引きのジニ-くんはとても親切な人でよく喋り、頼まれてこの宿の推薦状日本語版を作ってあげた。

サウスアフリカ、オーストラリア(メルボルン)の女の人2人とジミーとの4人で買い物へ、サングラスを買いにいった帰りに主人のトシオさんに会い、カーペット屋に一人連れて行かれあの手この手で買わされそうになったが、押し切り店を出た。気の弱い人は絶対買わざるを得ない強烈な売りであった。

うまいアップルティ-を飲み、ジミー君の作ってくれた夕食を笑顔を強引に作って食べた。私は好き嫌いが多いのでこういうのは本当に困る。

夕食を食べた後トルキッシュバス、ハマムへ、いわれるままにうつ伏せになったり、仰向けになったりして体をこすってもらった。3週間分のアカがポロポロと出てきた。軽くなった体で雨の中、マルボロとコークを買って帰ってきた。カイロでは一目雨にお目にかかりたいとまで思ったが、ここまでしつこく降られると頭にくる。いいかげんに晴れてくれないものか。
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