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レバノン・ベイルート到着

朝7時起床。7時半宿をチェックアウトしタクシーでガラージュ・ブルマンへ。結局ラタキア何しに来たのかよくわからないまま去ることに。。8時バスに乗り9時半タルトゥース到着。

降りたところで少し英語がわかる人に促されるままタクシーに乗りバスターミナル(未だ名前分らず)へ。シリアは中東の中でもより!英語の通じない国ではすごい小さなことでも伝えるのにめちゃくちゃ苦労する。。精神的苦痛。で、おじちゃんのいうには「ここからレバノンに向けてセルビスは出ていない(きっぱり)」嘘付け、と思いつつも、もしかしてターミナルが違うのかも・・とまたタクシーに。この運ちゃんがまたさーっぱり英語を理解せず、どこに俺たちを連れて行くのかとビビル私は車を止めさせその辺の兄ちゃんをつかまえこっちの要望を通訳させる(が、こいつらも怪しい・・)。セルビスでの国境超えは諦め、このタクシーで行くことに。値段だけはきっちり念押し。途中から地中海が迎えてくれた。

シリア出国、レバノン入国はまあ、問題なし。この時までレバノンに3日滞在するつもりであったが48時間トランジットビザは無料とのことで急遽そっちに。いきおい今日泊まる予定であったトリポリをすっとばし、ベイルートに行くことにする。レバノン側でこれからベイルートに向かう兄ちゃんに声をかけられ2人で400円ほどで連れて行ってもらう。

トリポリを経由しベイルート到着。車を下ろされたところからセルビスに乗りハムラというエリアに3時過ぎ到着。昼過ぎには簡単に到着できると思っていたので意外に時間がかかった。かなり精神的に疲れとっととチェックインしてハッピーエンドと思ったら・・安宿がない。。告げられるとんでもない値段にがっくりしながら4,5軒と周り結局シングルルームに2人で入ることにした。学生君は床で寝袋で寝ることに。40ドルもするというのに建物も部屋も未だ内戦中状態のすごいところで、荷物を置きそそくさと出てきた。(あとで知ったがベイルートは安宿が殆どなくまたホテル代が異様に高い)

なんかきな臭いイメージしかないベイルート。でもびっくり!いままで周った中東の町とは全く違う雰囲気を持ち、洗練され、ネオン光り輝く田舎ヨーロッパを彷彿させる都会。道行く若い人々の姿も中東のイメージとは随分かけ離れたものであった。



中東に来て2週間。サンドイッチしか食べていない体は米を欲しがり、終に高級中華レストランに突撃。チャーハンとチキンのオイスターソース煮を感動しながらかきこむ。1人頭700円ほどの贅沢なひと時。



夜は無料WIFIレストランに入りNET。しらない間に為替も株もめちゃくちゃになっていた。。。


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Unknown

コッテリはいかん、食い物かんがえんと杖突いて旅行することになるよ、血液さらさーてぃーにしろよ。。

ベイルート懐かしい

よかったね、無事ついて。
ベイルートには1軒だけ安宿があるんだよ。
TALAL HOTELっていうところ。
しかし、48時間とは短いな。
バールベック行けないんじゃない?
あと鳩の岩近くにあるスタバはオススメです。
地中海に沈む夕陽が最高。

しゃぶしゃぶ食いて~

<○は
さすが健康大臣!日本に帰っておいしいもの食べることだけを胸に秘め、日々がんばっております。

<phakchii
安宿情報持ってたんだけど、4連休かなんかでどこも満室!で追い出されまくり。本に$60ってかいてるところが今日は$185って言いだしたりして大変だったよ。。予想より都会でいいとこだった。
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やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

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