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神戸から船「燕京号」で中国・天津へ出発

8時過ぎホテルチェックアウトし神戸駅から2駅のポートターミナル駅へ。駅を出て隣のビルがすぐ港になっていた。チェックインカウンターで乗船券をもらいパスポートコントロールを抜けあっという間に手続き終了。パスポートに初めてKOBEの出国印が押される。



船に入り雑魚寝部屋に荷物を下ろすと11時定刻に船出航。初めての船なので比較のしようもないが、ほとんど客はいない。40人ほど。正月に中国に帰る人もいるのかな、と思ったがやはり旧正月(来年は2月14日)が彼らにとっての正月なのでまったく関係なさそうである。

大学生時代、下川ゆうじ書いた「12万円で世界を歩く」を読んで以来当時からずっと一度は乗ってみたかった船である。飛行機では分からない地球の大きさを感じるにはやはり陸路、海路である。3時間で飛ぶところを50時間もかけるのはある意味贅沢であり、ある意味アホである。

船はそれなりのスピードで瀬戸内海を西に。飛行機みたいにいまどこにいるのかGPS表示してくれたら楽しいのに。。明石海峡大橋、瀬戸大橋、関門海峡を過ぎていく。


【明石海峡大橋】


【瀬戸大橋】

船内レストランではランチ、ディナーと出されているものを見てみたがその貧相さに対して値段は日本価格。持ってきたきつねどんべえとお菓子でやりすごす。



午後5時を過ぎると外は暗くなり対岸の街に光が灯る。強風の中、黒い海を眺めていると少しの恐怖感と、また旅が始まったと思う満足感とで不思議な気持ちになる。

心地いい揺れは眠気を誘い昼寝て、夕方寝て・・と寝るばかり。
用意された薄い敷布団1枚では背中が痛いので3枚にして快適に常に爆睡。誰に気を使うことなく大の字でいられる雑魚寝部屋はサイコーである。
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やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
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