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カワグチヒロシ探検隊・チトワン国立公園でサイをいじめる

1/30 ソウラハ(チトワン)
朝6時半ドアのノックによるモーニングコールで起こされる。7時パン、オムレツ等食える朝食をとり07:50歩いてラプティ川まで。

1本の大きな木をくりぬいて作ったカヌーでゆっくり下る。濃い霧の中の静寂。人口の音が全く無い世界に心が霧の中に沁みていく感覚。







流れはじめてしばらくして、川底におおおおおおおおお〜凶暴肉食推定4mクロコダイル(ヌマワニ)登場!もちろん野生は初めて。こんなのがこの川には普通にいるのかよ〜。ちょっと気まぐれでボート襲ったりしないのかね。。静寂を切り裂く大興奮。

終わりのほうでもこちらはおとなしい魚が主食で長いくちばしが特徴のワニ、インドガビアル(船頭によるとネットに引っかかってて危なかったらしい)まで姿を見せてくれた。



カヌーを降りたところからジャングルウォーク開始。まずサイ、トラ、象と会ったときの対処の仕方を聞き少し緊張する。実際会ったら一目散に逃げることしかできないと思う(または全く動けないか)けど。。この頃はようやく霧もとれてきて森の中が見渡せるようになった。

頭の中をカモンタツオの川口ヒロシ探検隊の歌(かわぐちひろしが〜ど〜くつにはい〜〜る・・♪)が流れまくる。ガイドのモンガルが足を止め土を注意深く見つめる!な、なんだ、レパードか!?そいつはすぐそこのブッシュから飛び出してくんのか!!と身構えたら「これはサイの足跡だ。」(でもサイは恐ろしく凶暴で怖いらしい)そんな感じで1時間ほどさまよう。

結局見ることができたのは鹿軍団、猪、猿、いくつかの鳥ぐらい。でも満足。



着いたところはエレファント・ブリーディングセンター。象、子象多くいたこと意外特記事項なし。



宿に戻り中華と言われたランチをほとんど残した後、約2時間あまりに幸せなお昼寝。

3時に宿のすぐ近くにあるエレファントライドの出発地点へ。象使いのおじさんの後ろに4人座りジャングルの中に入っていく。粛々とジャングルのトレイルを進んで行き、浅瀬で日なたぼっこしているワニ連中を見ながら、さあそろそろ終盤か、と思ったそのときである!(かわぐちひろし探検隊風。ちなみにこの番組のナレーターは私の父と同姓同名であったことを今でもよく覚えている)


【猪発見!】


【インドガビアル発見!】


【ヌマワニ発見!】

象使いの指示が飛び、象のスピードが上がり道なき道を進む。回りからも象が集まりジャングルに「パオオオオオオ〜〜〜〜〜」と気勢があがり、さながら戦国絵巻。獲物はインドサイ。逃げる先々を10頭を超える象が回りこみ囲い込むことに成功。すぐ下にインドサイの親子を見ることができ嬉しさのあまり我を忘れてシャッターを切りまくる!しかしいいのかね、絶滅寸前のインドサイにこんなイジメのようなストレス与えちゃって。。とちょっと心配になる。


【寄ってたかって苛めた証拠写真。サイは怖くて怖くて漏らしてしまった・・】

その後またインドサイ親子にあったりしながら1時間半のライド終了。新しい発見があるかもしれないという点でタイのエレファントライドより格段に楽しいエレファントライドであった。

モンガルに自転車を借り町の中心まで行き今日もまた昨日と同じところでサンセット見学しお土産にTシャツ1枚帰って宿に戻り晩御飯。フライドポテトでおなかいっぱいにした。

この宿と親切なスタッフ、ガイドのモンガル君、アクティビティの数々、町の人々、そして美しいチトワンの大自然。ほんとにほんとにマジ気に入った。明日去るのがちょっと寂しい。
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やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
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