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ベオグラード到着。セルビアの人々は優しい

3/1 ベオグラード

朝6時起床。7時バスターミナルへ向かう。昨夜Kさんの部屋に居候していたS君は急遽スコピエ行きのバスに飛び乗りこっちは予定通り07:30発ベオグラードへ向かう。なんかまたどこかで会いそうな気もする。。

昨夜は2時頃までネットしほとんど寝てなかったので車内で爆睡。時々目を覚ますと車窓からは田舎の(貧乏くさい)ヨーロッパだな〜、という景色が広がっていた。

1時間半ほど走った9時(セルビア8時。 両国の間に時差1時間あり。セルビアは日本−8時間 )国境到着。ブルガリアの出国スタンプは押されたがセルビアの入国スタンプはなし。10時ニシュ到着し大型バスに乗換え。13:30ベオグラード到着。小雨の中宿へ向かう。ドミ部屋に荷物を置き早速街ぶら。

最初にベオグラード駅に行き明日のモンテネグロ・ポドゴリツァ行きのチケットを取る。この路線は車窓からの景色がいいらしいが、たまたま夜行が安い値段で出ていたのでクシェット購入。

さてセルビア・ベオグラード。ソフィアと基本的に何が違うかというと、まず人間が多く活気がある。町並みも人間もおしゃれである。物価は同じくらい。ベオグラードもそんなに大きな街ではないので歩いてカレメグダン公園まで行き戻ってきた。途中サンドイッチ、ヨーグルト、北京飯店で炒飯、春巻のランチ。

来るまで知らなかったがブルガリアもセルビアもキリル文字。なんと私はちょっと読めてしまうのである。大学時代第2外国語はロシア語(単位取りやすいといわれ選択)。もはやアルファベットしか覚えてないが、こんなところで役に立つと思わなかった。。でも今考えると中国語でもやっとけば100倍役に立ったのに。




【カレメグダン公園ではドナウ川と再会。中欧はドナウ無しには語れない】


【ミハイロ公の像と国立劇場】

今日のホステルは汚い外観のビル(エレベータはデストラップのようで怖い)だが中身はなかなか居心地良し。ほとんど言葉の通じない優しそうなおじいちゃん、おばあちゃんが迎えてくれた。8ベッドのうち4ベッドしか埋まってなくテレビ部屋はまるで友達の部屋に遊びに来たかのようである。


【6階にHOSTELとある】


【居心地OK!ずっとこの部屋独占中】

ここの宿のおじいちゃん、おばあちゃん、駅のカウンターのおじいさん、写真を撮ってもらった女の子、ソフィアからベオグラードまで一緒でニシュでの乗換時いろいろ手伝ってくれた女性・・なんかセルビアの人みんな優しい。。ユーゴ内戦で刷り込まれているイメージとはちょっと違う。。。
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