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プラハから夜行列車でポーランドへ

3/16 夜行列車(プラハ−クラクフ・ポーランド)

9時前に朝食をとった後も部屋でうだうだ過ごし12時チェックアウト。駅のコインロッカーに荷物を置いて最後のプラハのお散歩開始。

ヴァーツラフ広場から気の趣くまま歩く。



国民劇場からチェコ軍団橋を渡ったところに面白いモニュメントあり。階段手前に一人の男の像。後ろに行くにしたがってだんだんその姿は崩れていき最後には足だけが残るという作品。誰が作ったのか等何も情報なし。一人の人間の精神がだんだん朽ち果てていくような様を表現したかったのか、はたまた暗い過去から明るい未来への憧憬か。いろんなインスピレーション、想像欲かきたてられる刺激的ないい作品であった。



午後9時半の出発まで時間だけはたんまりあるので、またプラハ城まで道を変えて歩いて行く。今日も曇り時々粉雪の天気で寒い。美しいプラハの街との別れを惜しむようにカメラのシャッターを押し続けた。









午後9時前には駅に到着。最後の現金をコンビにで使い切り2番ホームに向かう。ほとんど客もいず6人用2等コンパートメント貸切状態。


【さすが外人、絵になるぜ〜】

【ビン投げていいってこと?外のりだしていいってこと?】

21:32 定刻発車。さらばプラハ。また縁があれば3度目は是非夏に。あっという間にプラハを離れ列車はほとんど真っ暗な中を走る。時々見える光はゆっくり落ちていく雪を寂しく浮かび上がらせるだけ。途中からは雪景色一色になる。人の気配がほとんど無い列車は暗闇の中をただ走るだけ。

客がいない夜行列車で鍵のかからないコンパートメントっつーのもちょっと緊張して寝付ける気配なし。どこでも寝られる羨ましい特技を持つ相棒は既に横になって爆睡中である。番犬は寝られない。。
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