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世界遺産「アイト・ベン・ハッドゥ」

5/2 ワルザザート

薬も効いて爆睡。11時頃(本日よりサマータイムで+1時間)起床。体調まだまだ。。明日のマラケシュ行きチケットをSupratoursでとり宿の隣のレストランでタジン(モロッコで食べられるのこれだけ)の昼食。体重いので2時頃宿に戻って昼寝。漫画読みながらエアコン効いた部屋で美味しいお菓子食べながら寝れたら・・と無理なこと考える。。

午後4時。宿のおじちゃんにお願いしていたチャータータクシーのおじさん登場。モーガン・フリーマンそっくりのおじいちゃんは古いベンツを快調に操り30分ほどで世界遺産の「アイト・ベン・ハッドゥ」へ。


【行く途中の景色はこんな感じ】


7世紀にアラブ人支配から逃れてきたベルベル人が築いたカスバでアラビアのロレンスのロケ地だったそうな。





ガキに入口はこっちだと言われ、言われるがままに入ったら10ディルハム(110円)だという。あれ、ここ入場無料じゃなかったっけ、と思いつつ払う。出るときも10ディナールよこせと言うので「あほか、ふざけんな」と無視して出て行ったが、よく考えてみると当時の生活に使っていた道具なんかを置いたりしてちょっとした展示をしてたような。で、ガキ使って客騙して呼び込んでせびってたわけだ。生きるためには仕方ないが子供を使ったヤリクチがいかん。過去の偉大な先人が作った遺産をこんなパーな子孫が食い潰しているかと思うと他人事ながら申し訳ないよ、と思う。ちょっと向こうの大きな無料入口では外人ご一行様が笑いながら入っていった。。

ムカつきついでに書くが、胡散臭いモロッコ人は2言目には必ずこういう。「親戚(友達もあり)が今(昔)東京にいる」・・この魔法のセリフを言うとなんかいいことあるのだろうか。警戒心を解くどころか怪しさを倍加させてるだけという事実を誰か教えてやればいいと思うのだが。。

さて、一番上まで上がり360度見渡してみる。見渡す限りの白茶けた荒野に濃緑のオアシスと城壁に囲まれたクサル(カスバ化した村)。よくもこんなものをこんなところにここまで作ったな〜と感心する。





帰りはモーガン・フリーマンに宿ではなくワルザザート中心部で降ろしてもらい街ブラしながら歩いて戻ってきた。広場ではこれからコンサートでもあるのかたくさんのモロッコ人が集まっていた。近くのおしゃれなカフェはフランス人らしき外人がここは治外法権とばかりに占拠し元宗主国としての威厳をいまだ見せつけていた。。

モロッコで初めてスーパーマーケットを見つけ、そこで買ったとうもろこしの缶詰に塩かけて晩御飯とす。
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