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マラケシュでいろんなこと

5/3 マラケシュ

朝起きたら両目が固まった目ヤニで開かずびっくりした。ただこのときは深く考えず。

8時のバス発車だと言うので07:45にはその場所へ行ったものの発車したのは8時45分。5分ぐらい走ってまた30分以上停車。停まってる理由は知る由もないし、聞く手立てもないのでおとなしく座って待つ。

その後バスは快調に走る。窓からの景色はのどかな田園風景から霧の山岳地帯まですごいの一言。






崖の路肩に作られた道はちょっと崩れたらジ・エンドの空中ドライブでそこらへんの絶叫マシーンよりリアルで素晴らしい。



そんな楽しいドライブの最中、いきなりパン!と小さな衝撃と乾いたでかい音。最初は上から岩が直撃したのかと思った。ドライバーはすぐバスを停め外に回る。野次馬も次々に外へ。原因はパンク。ん〜さすがアフリカンイベント。いいバス乗ってもきちんと起こる。「日中」に「涼しい」「山岳地帯」で「お菓子・水持参」中に起こった出来事なので余裕。これが「真夜中」「灼熱」の「砂漠地帯」で「水もない」ときに起きてたらと思うと正直ビビル。


【マラケシュまであと72キロのところでパーン!】


【やることなくオロオロウロウロ】

それでもタイヤ交換をしようとしたらボルトの大きさがあわず、連絡しようにもなかなか携帯繋がらず・・で代わりのバスが来たのは1時間以上待たされた後だった。

午後3時前マラケシュ到着。予定通り到着したらそのまま列車でカサブランカに行こうとも考えていたが、これから行くと最悪日が落ちてからの到着となりそうだったので今日はマラケシュ1泊することにし歩いて新市街へ。歩き方の地図のいいかげんさにイライラしながらも目的の宿にチェックインし久々のマクドでお食事。


【ご当地マック】

ここマラケシュはモロッコの中では断然洗練された町。フランス人観光客が元宗主国の威厳をいまだ持ち続け女性は肩を出して歩いている。言葉もフランス語が全土で通じるから居心地のいい国だ。カフェは明らかにそんな人達を対象にした高級な店があり、そこには観光客と明らかにお金持ってる家族しか入っていない。店と歩道には見えない結界がきつく張られ乞食がその結界を超えようとすると警備員が飛んできて追い払う仕組みになっている。その乞食が子供であっても容赦はない。内側で冷たいドリンクを涼しそうに飲む人間と見えない境界線の外側で手を出してくる乞食、サングラス売りの兄ちゃん達の人間ドラマを飽きることなく眺めていた。。内側から。。ちなみにそのカフェの名前は「ELITE」。階級社会もここまで出来上がっていれば痛快である。

マラケシュ駅に明日のカサブランカ行きチケットを買い、構内のカフェで長い時間ネット。前述の「ELITE」でピザ(おいしくなかった)の晩御飯を食べて宿に戻った。



駅からの帰り道左目まぶたの裏に石ころでも入っているような違和感。目薬指しても違和感は全く消えず目ヤニが次々に出てくる異常事態。すかさず旅行保険の申請方法を読み漁ることに。

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