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サン・クリストバル・デ・ラス・カサスでマヤの末裔達を見る

07Nov2010 San Cristbal de Las Casas

朝6時過ぎ、11時間かけてサンクリストバルに到着。バス降りた瞬間びっくりした。さ、サブイ・・。体の震えが止まらないほどめちゃくちゃ寒い。コーヒーで温める。


【サン・クリストバルのバスターミナル】

昨日バスバスターミナルの荷物チェックインのところで話しかけた縁でカナダ・アラスカ国境に住むオーストリア人のフランシス(61歳)とフィリピン人の奥さんフェリーさん(59歳)の泊まるホテルに歩いて一緒に行く。朝7時ということで部屋はまだなく荷物を預けて4人で散歩。すごい寒いのにフランシスおじさんはさすがアラスカ仕込み、Tシャツ、短パンの装いで超陽気。スペイン語もぺらぺらで心強い。奥さんは3歩下がって黙って後ろをついていくという一昔前の日本妻スタイル。でもすごく仲良くて微笑ましい。


【美しい町並み】




【フランシスとフェリー】

4人でミニバスに乗り10キロ離れたところにあるサンファン・チャムラ村へ。ここはあきらかに格好の違う原住民の村でフランシスおじいさんも全然言葉がわからん、と笑っていた。何しろ祈祷で病気を直す風習を未だ持つ人々だから写真を撮ると魂を抜かれる、と思ってる人々も多いのか観光客が向けるカメラに手を振って怒ってた人もいた。


【何年この風景が繰り返されてるのだろうか・・】

ここは好かん、と大自然をこよなく愛するフランシスおじさんが言い出したのでとっとと退散。でも今日日曜は市がたっていて果物、野菜、衣類等々がカラフルに飾られ今までの町とは全く違う昔日のマヤの風景に見入ってしまったのであった。。



タコスとケサディージャお昼ごはんとし午後1時過ぎ宿に戻ってきて5時半頃まで昼寝。とにかく寒いので盛ってる服の中で一番暖かいと思われる格好で夜の散歩。そんな寒い夜でもジモッチー達は広場に売り物を並べてこない客を待っていた。なんだか匂いというか、空気がカトマンズを、寒さは服持ってないのに雪が落ちてきそうなほどやばかったレバノンを思い出させた。



明日、特にやることがないので半日ツアーを申し込んだ後、レストランでまたまたタコス、ケサディージャを食べ宿で熱くないシャワーを浴びたもののそれでも寒いので毛布2枚借りてくる。


【オアハカと違ってちょっとこっちのチーズはちょっと匂いがきつい】



スキップしてもいいかな・・と思ってたサン・クリストバル。ここもサイコーに素晴らしい。来て良かった。
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