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ハバナに落ちる太陽を見て死ね

29Nov2010 Havana CUBA


【トリニダーのバスターミナル】


【途中の道のりはのどかの一言】

8時発のバスに乗り午後2時前にはハバナ到着。旧市街までの安いタクシーを捕まえようとウロウロしてたところでたまたまローカルバス停を見つけ乗り込んだ。料金は1人民ペソ(約4円)。安い!昨日いくらか人民ペソとっておいてよかった。

午後4時前、再度ホルへ・アニータ家に行き荷物を置いて早速すっかり気に入ったハバナ散歩再開。運河のボート乗り場まで歩きボート(これは2円)で運河を10分ほどで渡る。


【運河を渡る】


【ゲバラ邸の前で討論】

船着場から少し上がって行くと対岸のハバナ旧市街に大きな夕陽が落ちていく景色が見えた。今見ている景色は多分100年前とほとんど変わらず今日も繰り返されているのかな。





6時過ぎ相棒と2人でカバーニャ要塞に入りピザの晩御飯。チーズがまずい。肌寒くなる中、150年続けられているという儀式が始まるのをゲバラ博物館などで時間を潰しながら待つ。

時間が近づくにつれ殆どいなかった観光客もどこからともなく集まってきた。で、長ったらしい前振りのあと午後9時ジャスト、時報代わりに運河に向けられた大砲がドーンで終了。もはや観光客用としてしか存在していない大砲が火を吹いて、ああ昔はこんなので戦ってたのね、とハバナらしくクラシックな気分に。





例外なく親切なジモッチーに旧市街行きバス乗り場を教えてもらいカピトリオ近くで降り宿へ。

10時の2度目の晩御飯は初めての「柔らかい」豚肉であった。

前回に引き続き金田一少年の事件簿を読みながら夢の中へ。

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やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
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