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麗江古城

18Nov2013 麗江古城

昨夜は軽い高山病か、ちょっと頭痛がしてちょっと気分が悪かった。しかしながらよく眠れ起床12時前。外は快晴。空気が澄んでいて瓦に反射する眩しい光が日本の正月をおもいださせる。

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【泊まった宿】

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ランチは屋台の不味いというか味のない炒飯。タイメシの足下にも及ばない。

どうにかお腹を満たした後は早速街を上から見ようと獅子山万古楼景区へ。

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入場料50元もしたので入れず。他の中国人も価格を見て引き返してた。。すぐ近くの2元で入れる高台に建つ宿に。

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さて、明日の玉龍雪山のツアーを探しに旅行代理店巡り。かれこれ40件以上手当たり次第に入ったものの、ほとんどは全く英語が通じず。通じても片言レベルで困難を極めた。

この中国人ツアーに参加するにあたって、1番の心配事は無事自分のガイドに出会えるかということ。ほとんどのツアーが同じ場所を集合場所に使っておりその場所は人民でごった返してることが容易に想像できる。電話を持ってない我々はガイドに出会えずに右往左往するのは間違いない。集合場所にある柳の木の下で待て、とかいう代理店のおばちゃんもいたが心許ない。

九寨溝に現地ツアーで入った人も中国語できないと無理ですよ、と言ってた。実際いくつかは断られた。

もう無理なのかな、と思い始めた夕方、入った代理店の兄ちゃんはどうにかレベルの英語を話した。今回他の店と違ったのは集合場所で、なんとこの店の前でピックアップだというのだ。おお、これだと迷うことはない。喜んで予約させてもらった。

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【つたない英語で一生懸命に対応してくれた兄ちゃん】

明日の予約がようやく終わり、ホッとしたところで夕食。

中華料理と言っても日本人用にアレンジされたものとはちょっと違って何か一味足りない。それは味の素かもしれないけれど。

ただ相棒が食べてみたかったという米の麺は本当に美味しく相棒は得意満面であった。

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歩き疲れ宿に戻ろうとするがなかなかたどり着けない。目印となるお店も閉まり人通りも一気になくなったうえ宿の界隈は電灯も暗くてまさに迷路である。這々の体でどうにか戻ったら玄関は閉まっていてビックリした。

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