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玉龍雪山

19Nov2013 麗江古城 (玉龍雪山)

朝の気温1度に体が震える。朝起きるのが辛くない我がバンコクは素晴らしい。

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【麗江の朝】

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8時、昨日の旅行代理店前に行くとすぐにお姉ちゃんが現れ車の場所まで連れて行かれる。乗せられたボロ車に同乗した海南から来たという2人の女性はそれなりに英語を喋ることができた。今日はとにかくついていくからヨロシクね!と挨拶し今回の二つの懸念事項である①ガイドに会えるか②英語を理解できる人を探す、という難問を早速クリアーすることができとにかくホッとするのであった。

40分も走ると頂きに雪を頂いた険しい山々が眼前に現れた。入口をくぐった後大型バスに乗り換え進んで行く。

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九寨溝を思い出させる青緑の池が美しい藍月谷を歩きカメラのシャッターを押す頃にはもう彼女たちともすっかり仲良くなり写真にも一緒に収まるようになった。

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さてメインの玉龍雪山。ロープウェイに乗る前になんと大袈裟なと思いながら酸素缶を受け取る。15分ほど上がり4506m地点へ。ここからは歩いて4680mの展望台へ。中国人の2人は少し歩くと座り込み酸素を吸い休憩を繰り返す。上では私の缶も吸っていた。

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肝心の景色は確かに素晴らしいものの2年前のヒマラヤに比べ。。。とかは言ってはいけない。

上がる時には全く感じなかった高山病の気が下山してでできた。こればっかりはほとんど運である。

麗江古城に戻り夕食。2人とも既に中華という感じではなかったのでKFCに。わざわざここで食べるものではないが、他に食べたいものがなかったのであった。。

帰り間際にもう一杯。おいしくない。。

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