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大理から昆明へ

25Nov2013 大理-昆明(Spring City Inn)

8時前起床。チエックアウトし0850ピックアップされバスターミナルへ。

思えばこの宿はバックパッカー宿としてほぼ完璧であった。ビリヤード、レストラン、焚き火、Wi-Fi、スタッフ、ツアー、セーフティボックス、清潔度、そして極めつきに電気敷毛布。

最後も車に乗り込む私をやざわざ見送ってくれた。

0910発のバスに乗り込む。

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午後3時前に昆明西駅近く?に到着。朝、宿に電話してもらい教えてもらった62番のバスに乗り白塔路へ。初めての街なので昨日のうちに地図をおとしておいたのにまたGPSがおかしい。かなりずれる。なんで?中国だから?

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62番のバスに揺られること30分、白塔路に到着。そこから歩いて10分で宿に到着。

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朝から何も食べていなかったので近くの食堂で杭州小籠包10個6元をいただく。小籠包というより肉まんで普通に美味しい。いや、さすが都会はいろんな選択肢があっていいなー、1日早く昆明きて良かった、とはしゃぐ気持ちは2時間後間違っていることに気づかされる。

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食べて落ち着いたので、さて大都会見学でもしようと、東風東路を歩いて繁華街の方へ。ここも電気スクーターでバイクからの音、排気ガスはないものの流石に車多く空気が汚いのがわかる。男女問わずどこでもやってる中国人のカーペッ!は環境とモラルが産んだ悪癖だ。因みにタイ人はそんなことしない。

さて繁華街はとりたてて見るものも美味しそうなものも特になく2時間も歩くとやることがなくなってしまった。陽が落ちて暗くなっても暖かくて着てたダウンジャケットは今日初めて必要なかった。

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宿に帰る前に何か食べておこうとうろつくもなーんにも食べたいものが見つからず、それでもこのまま帰るのは夜中空腹になるのが分かっていたのでとにかく食べられるものを、と宿近くのお客が入っている麺のお店へ。

鶏、チキンが通じないのでみかねたキャッシャーの姉ちゃんがペンと紙を出してくれた。中国語の鶏が思い出せず、いきなり鶏の絵を描き殴ってみたが、それを見た彼女は困り果てちょっと英語のわかりそうなおばちゃんを呼びに行ったのであった。

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せっかく苦労して注文したもののその麺はパクチーをいっぱい載せでできた。少しでも口に入ると気分が悪くなるので精密機械さながらの正確さでどんな小さなパクチーも逃さず取り除いていくのであった。あんなこんなで苦労してここまできたこのディナーは悲しいかな、まったく口に合わず。麺はゴムみたいで味がなくチキンは骨に身がちょっと残ってる程度、パクチーエキスは既にスープに溶け出していた。ほとんど残して敗残兵のように宿にとぼとぼ帰ってきてしまった。

カルフールで買ってきたポテチ食べてネットやって就寝。

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【テレビでは日本兵が撃たれていた】
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