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翠湖公園

26Nov2013 昆明

8時起床。今回の宿は朝食付きなので早速行ってみる。が、その場所がフロントのねぇちゃんに聞いても見当つかない。迷い込んだところで会ったおばちゃんに聞くとわざわざ連れて行ってくれた。

雲南の人はとても優しい気がする。今までも皆親切な対応してくれてる。麗江着いた時の宿に電話してくれた白タクのおばちゃん、迎えに来てくれた宿の娘、束河古鎮のコーラ買ってきてくれた宿の娘、昨日のレストランの人たち、言葉通じないからか余計に優しさを感じるのであった。民族が違うのか?愛想笑いもできる。

朝食は食べられるもの無し。卵2個食って出てきた。明日からはパスしよう。

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昼から散歩。寒くないので今日初めてヒートテック上下を脱いで外出。ようやく昆明ホテルの空港行きバスの発車場所を確認したあと翠湖公園を目指して歩いて行く。

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【日本よりもタイよりもちょっと高い】

昆明市民の憩いの場、翠湖公園。感想は・・特になし。

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【人間も食っていいの?】

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【ここにもねずみが・・】

途中たまたま見つけた雲南省博物館(無料)は10分で出てきた。

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晩御飯は昨日もいった宿近くの肉まん屋。肉まん(6元)に蒸し餃子(7元)もつけた。おいしかったのだかなんか変な感触があり口から出したらゴムのような脂が数珠繋ぎででできてなんとなく興醒め。とりあえず全部食べて出てきたけれどもう来ないだろう。

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全然疲れてなかったけれど、特に行きたいところもなかったのでちょっと歩いてパンを2個買って宿に戻った。

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【さすがにちょっとあげた。。】

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【どういうことよ】

大理から昆明へ

25Nov2013 大理-昆明(Spring City Inn)

8時前起床。チエックアウトし0850ピックアップされバスターミナルへ。

思えばこの宿はバックパッカー宿としてほぼ完璧であった。ビリヤード、レストラン、焚き火、Wi-Fi、スタッフ、ツアー、セーフティボックス、清潔度、そして極めつきに電気敷毛布。

最後も車に乗り込む私をやざわざ見送ってくれた。

0910発のバスに乗り込む。

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午後3時前に昆明西駅近く?に到着。朝、宿に電話してもらい教えてもらった62番のバスに乗り白塔路へ。初めての街なので昨日のうちに地図をおとしておいたのにまたGPSがおかしい。かなりずれる。なんで?中国だから?

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62番のバスに揺られること30分、白塔路に到着。そこから歩いて10分で宿に到着。

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朝から何も食べていなかったので近くの食堂で杭州小籠包10個6元をいただく。小籠包というより肉まんで普通に美味しい。いや、さすが都会はいろんな選択肢があっていいなー、1日早く昆明きて良かった、とはしゃぐ気持ちは2時間後間違っていることに気づかされる。

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食べて落ち着いたので、さて大都会見学でもしようと、東風東路を歩いて繁華街の方へ。ここも電気スクーターでバイクからの音、排気ガスはないものの流石に車多く空気が汚いのがわかる。男女問わずどこでもやってる中国人のカーペッ!は環境とモラルが産んだ悪癖だ。因みにタイ人はそんなことしない。

さて繁華街はとりたてて見るものも美味しそうなものも特になく2時間も歩くとやることがなくなってしまった。陽が落ちて暗くなっても暖かくて着てたダウンジャケットは今日初めて必要なかった。

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宿に帰る前に何か食べておこうとうろつくもなーんにも食べたいものが見つからず、それでもこのまま帰るのは夜中空腹になるのが分かっていたのでとにかく食べられるものを、と宿近くのお客が入っている麺のお店へ。

鶏、チキンが通じないのでみかねたキャッシャーの姉ちゃんがペンと紙を出してくれた。中国語の鶏が思い出せず、いきなり鶏の絵を描き殴ってみたが、それを見た彼女は困り果てちょっと英語のわかりそうなおばちゃんを呼びに行ったのであった。

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せっかく苦労して注文したもののその麺はパクチーをいっぱい載せでできた。少しでも口に入ると気分が悪くなるので精密機械さながらの正確さでどんな小さなパクチーも逃さず取り除いていくのであった。あんなこんなで苦労してここまできたこのディナーは悲しいかな、まったく口に合わず。麺はゴムみたいで味がなくチキンは骨に身がちょっと残ってる程度、パクチーエキスは既にスープに溶け出していた。ほとんど残して敗残兵のように宿にとぼとぼ帰ってきてしまった。

カルフールで買ってきたポテチ食べてネットやって就寝。

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【テレビでは日本兵が撃たれていた】

大理市博物館

24Nov2014 大理

昼頃宿を出て、あてもなく古城を歩く。

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途中本日最大のイベント、大理市博物館に突入!ものの5分で出てきた。

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カフェ、宿で時間を潰す。あともう1泊するつもりだったが耐えられないので明日朝の昆明行きバスを予約。4泊もよくこんなところで頑張った。

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【大理でディズニー??】

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【4泊お世話になった宿】

崇聖寺三塔文化旅遊区

23Nov2013 大理古城(崇聖寺三塔文化旅遊区)

昼前20分ほど歩いて崇聖寺まで行く。入口の駐車場でおばちゃんから121元の入場券を100元で売ってもらい入場。

中国の観光地の入場料はかなり高い。中国人価格が未だ存在するとは思うがどうでもいいと思われる観光地でもかなりの料金設定で今回も入らず遠くから眺めて帰るつもりであった。しかしとりあえず他にやることがないので入ることにした。

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改札を出ると、売りである三塔が山をバックにそびえ立ち、どうだ美しいだろ、写真撮れ撮れと急かすのだがなんだか安っぽい。折角1700円近くも払ったのだからと奥の奥まで階段をはぁはぁ登り続ける。立派な寺がいくつか建ってるもののついこの間再建したような新しさで歴史を全く感じず残念な観光地であった。

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あまりに歩き疲れ、古城でいつものカレーを食べた後、5時頃宿に戻りお昼寝。

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【夜食】

うだうだ何の生産もしない夜を過ごす。

大理のうどん

22Nov2013 大理

電気敷きマットのせいか、なかなか寝付けず、寝てしまえば寒さも手伝って起きれずで11時。

顔を洗うと雪山で灼け、乾燥した空気で皮が剥けてボロボロに。

2泊延長をして早速古城内へ。

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【西門】

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【北門】

あてもなく歩くと市場に着いた。苺、枇杷など美味しそうな果物をいくつか手に入れたかったが、残留農薬という言葉が頭をよぎり手が出ず。バナナ5本購入。

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途中、市場でみたうどんのようなものを食べさせる食堂を見つけランチ。小麦粉含有量半分といった軽い食感のうどん。なかなか美味しく軽く大盛りを平らげた。

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西門、北門、五華楼、南門と廻って行く。麗江と違って道幅が広く歩きやすく売っているものも品数多く楽しいが特に買いたいと思えるものは何もないく段々飽きてくる。

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【南門】

やることが最早無くなりとある宿に併設されたカフェでコーヒーを飲みながらたまった日記を書きなぐる。

一度宿で休憩した後、夕方からまた散歩。

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【スクーターはすべて電動。静かで排気ガスなし】

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【五華楼】
プロフィール

koji

Author:koji
やったらやったでどーにかなるよ!のいい加減さと石橋叩きすぎ心配症の2面性を持つ男。
人生は一度きりとか言われるとなんかやたら焦る・・・

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